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[久田将義]AKB48紅白歌合戦から見たメンバーを三国志の登場人物に無理矢理に例えてみた

AKB48紅白歌合戦から見たメンバーを 三国志の登場人物に無理矢理に例えてみた  まず、最初に。 『三国志』が大好きだった。思い出のある作品だ(吉川英治版)。小学六年生の時、分厚い『三国志』を父の書棚から持ち出し、上中下巻、一巻ずつそれぞれ三日かけて読み通した。それから、それより前の中国の歴史の登場人物にも注目するようになり、楽毅、韓信、管仲等も含めた中学生の時は授業中に自分のオリジナルの猛将部門とか知将部門を設けてランキングを作っていたものである。  従って僕の『三国志』は『吉川三国志』であるので、「蜀寄り」になっている事を、あらかじめお断りしておきたい。  12月17日にAKB48グループの紅白歌合戦が、東京・水道橋のTOKYOドームシティで行われた。ドームシティ僕の好きな会場でもある。それか日本武道館。東京ドーム、日産スタジアム等は豪華な演出が見られるが、余りに広すぎてモニターでしかグループの面々を確認する事ができないのが難点だ。西武ドームは夏のライブで空調がきかない為か、過呼吸、熱中症になるメンバーが出たり、客にとっても交通の便が余りにも悪く、野球以外のライブではちょっと二の足を踏んでしまう。  順不同で。まずは先頭で登場した小嶋真子。研究生ライブを見た時に輝きが違うと思っていたらチーム4に。次世代のセンターと言われている、顔立ちは正に「日本のアイドル」だ。言うまでもないが、彼女の魅力は笑顔だろう。前田敦子にも少し似ており、AKBのセンターの原点が前田だとしたら、その正統たる後継者は彼女になるのではないか。天狗になったり、男性問題が起きなければ順当に行ってセンターだろう。総選挙の順位が今から楽しみである。 三国志で言うと、若き日の姜維になるであろうか。諸葛亮孔明に天才少年というような評価をされ、自分の後継者は彼だと言われた。蜀の将来を担う人物と将軍だった(と、言う事で前田敦子は諸葛亮孔明に)。  続いてパフォーマンス、MCなど全てにおいて安定の大島優子。ただ、紅白のときは台本上そうなっていたのであろうが、MCにはほとんど参加せず、表情もいつもの明るい大島とは異なりさすがに疲れていたように見えた。ドラマ『安堂ロイド』の疲労がたまっていたのか。 MCに参加しなかったのは、ドラマ出演の為リハーサルが出来なかったのと後輩メインMC渡辺麻友、横山由依を立てたいという気持ちもあったのであろうか。しかし、紅白ではトリを務め、ステージから客席に降りて、審査員席まで行き、審査員の一人漫画家小林よしのり氏に接近し笑顔を振りまいていたのはさすがだ。このパフォーマンスは小林氏をして「わし、理性を失った」と言わせた程。 常に結果を出し続ける大島は関羽で。  MCは渡辺麻友と横山由依。次世代を引っ張る二人だ。 渡辺麻友は、

[久田将義]AKB48紅白歌合戦から見たメンバーを三国志の登場人物に無理矢理に例えてみた
久田将義責任編集 ニコ生タックルズマガジン

ニュースサイト『東京ブレイキングニュース(旧・日刊ナックルズ)』編集長、『実話ナックルズ』『ダークサイドJAPAN』元編集長の久田将義が、インターネットを通して新たな「アウトローメディア」を始めました。その名も「久田将義責任編集 ニコ生タックルズマガジン」。放送まとめ記事やオフショットなど発行致します。

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久田将義

ニュースサイト『東京ブレイキングニュース(旧・日刊ナックルズ)』編集長。『実話ナックルズ』『ダークサイドJAPAN』『NONFIXナックルズ』『HARDCOREナックルズ』元編集長。『月刊選択』『週刊朝日』を経て現在へ。近著『関東連合 六本木アウトローの正体』(ちくま新書)『トラブルなう』『原発アウトロー青春白書』(ミリオン出版)、『僕たちの時代』(青木理氏共著・毎日新聞)

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