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記事 19件
  • ゴールデンウィーク中の記事配信について

    2013-04-30 08:21  
    いつもご視聴頂いて誠に有難うございます。 ゴールデンウイーク中の配信ですが、執筆者の皆さんが恐らくお休みや帰省をなさるので、また配信をサポートして頂いていスタッフの方もそうだと思いますので、この時期だけ不定期になるかも知れません。 大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご容赦とご理解の程をお願い申し上げます。 僕としては生放送で「ニコニコ超会議2を振り返って」と「ニコ生ナックルズ」の前の「編集会議」を放送したいと考えていますが運営さんとご相談です。

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  • 28日、ニコニコ超会議に来て頂いた方ニコ生で視聴して頂いた方

    2013-04-29 06:47  
    有難うこざいました。 また、途中、事故渋滞に巻き込まれて遅刻した事を視聴者の皆さんと、お客様と何より津田大介さんにお詫び申し上げます。 また、つなぎでご登壇頂いた宇野さんにも感謝申し上げます。 メインブースで津田さんと『福島第一原発観光地化計画』についてご意見、解釈を伺った事は勉強になりました。今回はむしろ僕は『福島第一原発観光地化計画』への質問に徹しました。実際、どのような心情で活動されているのかを聞きたかった、その一点だけでしたので。熱意は凄く分かります。ただ、僕メインブースで申し上げた通りの疑問を津田さんに投げたかけた訳です。ここで書くと「後出しジャンケン」になりますし卑怯なので、タイムシフトをご覧頂ければと存じます。

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  • 27日 ニコニコ超会議2へお越し頂いた皆様へ

    2013-04-28 03:53  
    1
    昨日になりますが、27日土曜、幕張メッセ『ニコニコ超会議2』へお越し頂いた皆様。ニコニコ生放送でご視聴頂いた皆様、有難うございました。 また一人一人の方に御礼を申し上げたいのですが、こちらで感謝の意をお伝えしたいと思った次第です。わざわざブースに足を運んで頂いた皆様、稚拙なトークと知識を披露してしまい恐縮しております。 吉田豪さん、二ポポさんに助けられました

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  • 「愛甲猛の新入社員論・オリジナル主義 ・チーマーとは」ニコ生ナックルズマガジンvol.14

    2013-04-26 01:00  
    398pt
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                                                       2013/04/26      久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジン                               vol.14   □日本で一番危険なWEBマガジン。ニッポンの闇をさらけ出せ!□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本で一番危ないWEBマガジンが創刊!『実話ナックルズ』『ダークサイドJAPAN』元編集長の久田将義が、インターネットを通して新たな「アウトローメ ディア」を始めました。その名も「久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジン」。久田氏をはじめ、様々なアウトロー著者陣営がどの既存メディアでも露出できない記事をお届けします。 ─────────────────────────────────── 《目次》 01. [愛甲猛]愛甲猛が贈る「新入社員論」 02.オリジナル主義 03. 『チーマーとは何か』4/3放送【ニコ生ナックルズマガジン編集部】より ───────────────────────────────────
  • 『チーマーとは何か』4/3放送【ニコ生ナックルズマガジン編集部】より

    2013-04-24 01:00  
    220pt

    『チーマーとは何か』 4/3放送【ニコ生ナックルズマガジン編集部】より
     すっかり忘れていました。大変申し訳ありませんでした。4月3日に放送した「ニコ生ナックルズマガジン編集部」です。ここでは「アウトローニュース」と称して「チーマーの時代」を図解入りで検証しました。その時の模様をお送りすると申し上げたのです。すみませんでした。図も掲載しようと思ったのですが、余りにも僕が悪筆ですので、文章でお届けします。

     まず、昨日の原稿の「オリジナル主義」(http://ch.nicovideo.jp/hisada/blomaga/ar205486)でも書きましたが、僕は原点を抑える事を大事にしています。「ニコ生ナックルズ」でも「とは何か」というタイトルが、たまにあるのはそのせいです。前回に書いた通り、「チーマーとは何か」を検証してみたいと思います。
  • オリジナル主義

    2013-04-23 01:00  
    220pt
    オリジナル主義
     僕は自ら「ジャーナリスト」と名乗った事はないので、もし肩書がそうなっていた場合、気づいたら訂正をお願いしています。直近では、先々週位に出演したMXTV「ニッポンダンディ」という番組でそうお願いしました。
     では、編集者とは何なのか。

    因みに「~とは何なのか」というフレーズを良く使用しますが、原点主義というような僕の「編集者的癖」からきています。オリジナル主義といいますか。音楽でも何でもそうですが、「オリジナルがあって今がある」からです。

    アウトローの取材の場合、「●●という暴走族がある。では一番最初の総長は誰なんだろう」から始まります。「ブラックエンペラー」でしたらYさん、「極悪」だったらYさんかFさんというように、です。
    チーマーに関してもそうで、以前の原稿にも書いたかも知れませんが、日本の不良少年文化のデフォルトは暴走族です。世界中どこを探してもパンチパーマ、そり込み、特攻服の不良少年はいません。日本だけです(世界の不良少年のデフォルトはギャングでしょう)。
     その日本独特の不良少年文化の一つが、1980年代半ばに出現したチーマーな訳ですが、ではこのチーマーの創始者は誰なんだろう、という事に興味が湧きます。そうすると、「チーマーとは何か」がメインテーマになり、その頃のストリートカルチャーを検証せざるを得なくなるという、自分に宿題を課している意味もあります。
  • [愛甲猛]愛甲猛が贈る「新入社員論」

    2013-04-22 01:00  
    220pt
    愛甲猛  寄稿記事
    愛甲猛が贈る「新入社員論」

    今回は、新入社員及び社員の方々に対して何かと言う依頼を受けたんだけど、正直野球界は普通の社会とは別物!!

    一応ドラ1で入ったんだけど、球団に大事にされる分妬みやイジメ的な事が多かった 
    俺が入った当時、道具を貰える選手なんて限られてて二軍の選手なんかは、道具を給料天引きのローンで買ってたんだぜ。

    そんな時に入って来た生意気な新人が、
  • 「NHK朝ドラのダークサイド・新入社員論・六本木フラワー事件」ニコ生ナックルズマガジンvol.13

    2013-04-19 01:00  
    398pt
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                                                       2013/04/19      久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジン                               vol.13   □日本で一番危険なWEBマガジン。ニッポンの闇をさらけ出せ!□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本で一番危ないWEBマガジンが創刊!『実話ナックルズ』『ダークサイドJAPAN』元編集長の久田将義が、インターネットを通して新たな「アウトローメ ディア」を始めました。その名も「久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジン」。久田氏をはじめ、様々なアウトロー著者陣営がどの既存メディアでも露出できない記事をお届けします。 ─────────────────────────────────── 《目次》 01. [藤木TDC]NHK朝ドラ「あまちゃん」のダークサイドと石原慎太郎の因果 02.新入社員論2 見事なお辞儀 03.新入社員論3 悪の編集センスと鬱々とした企画書 04.深夜の六本木を歩く~六本木フラワー事件の余波
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  • 深夜の六本木を歩く~六本木フラワー事件の余波

    2013-04-17 01:15  
    220pt
    深夜の六本木を歩く~六本木フラワー事件の余波
     あの事件以来、すっかり静かになったかのような六本木だが現状はどうなっているのだろうか。週末の深夜の六本木を歩いてみる事にした(一人ではありません)。
     まずは朝青龍事件のあったクラブ『F』のあたりから。対面はミッドタウンである。六本木という街の特徴は六本木通りを挟んで、全く別の街のような様相を見せる事だ。首都高の下を走る六本木通り。そしてそれを縦に走る外苑東通りを頭に入れて歩を進める。ミッドタウン側はサラリーマン姿の男性やOL風の女性が目立つ。それでも外苑東通りには黒人(アフリカ人だろう)のキャッチがちらほら。
     あえて、表通りの六本木通り、外苑東通りを歩かず裏道を歩いてみた。少し歩くと驚くほど閑静な街になるのが六本木の面白い所だ。神社が多く、歴史の古い街なのだ。それでも新しいバーや飲食店が立っており、やはりここは日本、いや東洋有数の繁華街なのだという事を認識する。
  • 新入社員論3 悪の編集センスと鬱々とした企画書

    2013-04-16 01:00  
    220pt
    新入社員論3 悪の編集センスと鬱々とした企画書
     編集者としてのスタートは24歳の三才ブックス。初めて自分の名前が巻末にスタッフの一人として載った時は嬉しかった。はずなのですが、実は余り覚えていません。恐らく『スピード取締りハンドブック』というムックだったと思います。
     三才ブックスの強みであり、編集者として今でも勉強になったものに「ペディション」という名の、読者との集まりを毎月一回催すイベントがあります。それも全国各地を回ります。言ってみれば読者とのふれあいの場。ガキだった僕は当時は、さほど重要視しておらず、またそれは『月刊ラジオライフ』編集部のイベントでしたので『別冊班』である僕は、無関係と言えば無関係でした。それでも『ラジオライフ』編集部が忙しい時には何回かお手伝いをさせて頂きました。  読者の方の熱気は凄いものでした。コレクションも「鉄っちゃん」と呼ばれていた鉄道マニアから警察マニア、携帯電話マニア(買い替える度に旧携帯を保存しておき何台も所有する人)、そしてアマチュア無線マニアなどなどです。これは特に地方の読者にとっては嬉しいイベントであったはずでした。いつも読んでいる雑誌の編集者数人が地元まで来てくれて、触れ合う事が出来るのですから。ある種、『コミケ』に通じるものがあると思います。