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こたつ

皆さんおはようございます!コネシマです。  

寒くなってきましたね~。そろそろ暖房を付け始める頃合いかと思いますが、僕はまだ付けていません。 

僕はギリギリまでつけるのを耐えます!
今年も耐え忍ぶ戦いを行って、自分がどれくらい忍者の適正があるか測りたいと思います!!

自来也先生!見ていてください!!


それはそれとして、読者諸君はこたつ派・エアコン派・ストーブ派のどの派閥でしょうか?  

僕はエアコンしかないので必然的にエアコン派なんですが、こたつには長らく入っていないんですよね。

もはや、こたつのぬくもりを忘れてしまっています・・・。

ちなみにこたつって歴史が古いらしく、室町時代からあったそうです!

さらに現在の日本の住宅向け腰掛けこたつは、明治時代に最初に作られたとのこと。 
 
今年もこたつを使う予定がある人は、そういった伝統も噛みしめながらぬくぬくしてみるのもいいかもしれませんね!  

それでは次の話題にいってみよう!  

ー以下有料会員限定ー  
 
国際情勢も、ゲーム内の戦略も、突き詰めれば「力のゲーム」という名の冷徹な演算に支配されています。我々のブロマガ読者ならご存知の通り、感情論は無価値であり、最終的な勝利は物質的な資源(Resources)と、それを計算し尽くす冷酷な意思によってのみ決まる。これは、私のようなリアリストにとって、もはや呼吸と同じレベルの自明の理です。えっへん。

さて、相変わらず私は戦略シミュレーションの金字塔たる『Hearts of Iron IV(HOI4)』をやっているのですが、ついに新しいDLCが適用されました。最新DLC「No Compromise, No Surrender」です。すんごい名前ですね。妥協もせず降伏もせず。日本が大改造されて、クッソ面白いことになっています。軍部対立の終結という、陸海の和解の国家方針まであります。あと八紘一宇の塔を建てれます。はい。

あと面白かったのは、日本の元首が陛下のまま動かない、という静的なモデルから、首相が頻繁に入れ替わるというダイナミックなモデルに移行したという点です。指導者が短命に終わり、そのたびに戦略的な一貫性が失われる。リアルな日本の政治構造が、ゲーム内でも「不安定要因」として再現され始めたというのは、なかなかに面白い知見です。

しかし、私のような冷酷非道で冷静な戦略家にとっては、誰が元首であろうと関係ありません。戦略はただ一つ、勝利以外にありえない。HOI2から1万時間くらいはHOIやってんだぞこっちは。なめるなよ蒋介石。

 
なんか高市首相の発言で大爆発していますね。台湾有事に介入します!というのは、今まで「やるんだけど言わない事」とされていたので、結構みんなびっくりしてますね。結論から言うと、台湾有事の際には米軍が台湾に介入し、それを妨害するために中国軍が沖縄含む米軍基地を攻撃し始めるので、100%巻き込まれます。なので、今更何言ってるんだ感あります。で、実際に台湾有事の際に日米軍は勝てるのか?がみなさん心配かなと思います。ということで今回はそれについて書いてみました。

まず軍事機構がぐるぐる回るこの舞台では、感傷や理想論は無価値です。我々が扱うのは、武力と権力構造に基づく「力のゲーム」です。いや、感傷は戦争努力という戦争の重要な要素ではあるのですが、はい。
さて今回で書くのは、日米欧連合と中露朝連合という、新冷戦を象徴する二大勢力の仮想戦です。結論から申し上げましょう。米国のシンクタンクであるCSISが実施した台湾侵攻シミュレーション(24回実施)の中で、だいたい勝利の確率は70~80%くらいだろうという事でした。これは希望的観測ではなく、冷徹な演算が導き出した必然性の数字です。なぜなら、彼らには我々のような「エレガントな力」が存在しないからです。

 
ブロマガの主役は我々だ!

楽しいブロマガ!定期更新!(原則) 我々だ!メンバーの戯言、生放送の議事録、クッソややこやしい時事解説、グルッペン氏の脳内予定表(仮)まで網羅的に掲載していきます。 要望があったら、順次新しいコンテンツを掲載しまする。

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○○の主役は我々だ!

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