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記事 4件
  • メメントモリ 飯野賢治氏が遺したもの

    2013-02-28 16:33  
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    僕がセガに勤務していた頃。確か 30 代の前半だった。その頃は、プログラマー 35 歳限界説、引退説というのがまことしやかに囁かれていた。たしかにそうかもしれないが、僕の周りを見る限り僕と同年代でも( 50 代)がんばっている人はたくさんいる。それに僕自身も、この年齢でまた新しいことにチャレンジしようとしている自分をあの頃は想像できなかった。おそらく、もういい加減にゆっくりできているだろうなと思ったが、いまだにそのような環境や心境には至っていない。
  • 号外メルマガ 黒川塾 七 開催告知

    2013-02-21 09:44  
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    デジタルゲームは、その後急速に拡大し、日本では 78 年にタイトーがリリースした「スペースインベーダー」をきっかけに産業としての核をなしていきます。そして家庭用ゲームのファミコン、次世代機戦争と言われたプレイステーションとセガサターン、 3 次元コンピュータグラフィックスゲームによるシステムとグラフィック革命、そして携帯ゲーム機の時代を経て、PCオンラインゲーム、ガラケーやスマートフォンにおけるソーシャルゲームまで、ゲーム業界(産業)は多岐に渡るものになりました。そしてゲームユーザー(プレイヤー)も多様化していきました。


    今回の黒川塾においては、僕らのゲーム業界ってなんだ・・・!?というテーマで、多彩なゲストを招聘します。

  • 占いは統計学だ

    2013-02-15 11:02  
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    ちなみに今年から来年は非常に運気のいい年だそうです。


    僕自身もそんな感じがします。


    自分の好きなことをやってください。と言われました。嫌なことはやらないほうがいいということでした。


    確かに最近は自分が面白いと思うことを優先してやるようにしています。それが良いそうです。
  • LINE株式会社(仮称)おめでとう1億人

    2013-02-08 21:43  
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    2 月 6 日、午後のこと、メッセンジャーポータル「LINE」で知られる NHN   Japan 株式会社が、 ゲーム事業とウェブサービス事業の会社分割を検討準備していることを発表しました。

    すでに、このメルマガを読んでいる皆さんは詳細をご存じでしょうが、LINEサービスのほうが主体の会社となり、従来のオンラインゲーム系事業は新設する Hangame 株式会社(仮称)が承継するのこと。また現在、注目の集まるサービスである、 LINE ポータルを中心にしたウェブ系サービス事業を LINE 株式会社(仮称)にて管理するという内容です。親会社と子会社という関係とともに、従来の関係が逆転してしまったという声も聞こえてきます。


    以前を知るものにとっては、ハンゲームジャパン株式会社の時代に戻るわけで、本来継続してきたオンラインゲーム系のサービス会社に戻るわけだから、案外しっくりくるのかもしれないという声も現場からは聞こえます。

    昨日に発表に至るまでは、 1 月の前半ごろにこの計画の発表が全社朝礼なる集会で共有されたようですが、発表の記事、実際の分割の時期などが明示されなかったため、社員でも昨日の発表には驚いたという声を聞くので、それはそれでNHN  Japan らしい出来事です。

    ま、でもこれは序曲で、次のシナリオがあるのかもしれないので、要注意?!なのかもしれません。

    韓国系の企業や外資系ですからね。

    N社あたりとの吸収合併があっても不思議はありません。

    さて、今回の分割で森川さん(社長)の続投か否かも・・・当事者の部長連中は「とりあえず ( 森川さん体制は ) 継続」などと言っているような趣なので、大きな人事異動などの可能性も否定できないでしょうね。ま、何かあったらフェイスブックにアップしてくださいね。

    さて、上述したような大きな動きもあれば、小さな(上記が大きいかどうかもよくわかりませんが)動きもたくさんあります。

    3年くらい前からガラケーでソーシャルゲーム系のサービスを導入してきた会社が軒並みダウナー傾向にあり、そのなかで、生き残れた会社、なんとか生き残れそうな会社、ダメそうな会社などのグループ分けが見えてきたのではないでしょうか。

    生き残れた会社の横綱は、 LINE で救われたNHN、ガンホーOE、サイゲームズ、DeNAあたりでしょうかね。でも、本筋とは離れるけどサイゲームスを売却したサイバーAGって大丈夫なのかなぁ・・・。なんか短期で資金が必要だから・・・っていう感じがするのでちょっと不思議です。なんとか生き残れそうな会社、ダメそうな会社・・・ま、これはどうでもいいや。具体的に書きすぎると刺されるかもしれないのでね。GREEさんはどちらでしょうかね・・・。

    そういえば、先日、あるベンチャーキャピタルさんから会いたいという打診がありまして、お会いしました。

    どういう内容かというと、「ある家庭用ゲームメーカー出身の有名なゲームクリエイターが創業した会社に出資を依頼されているが、果たしてどうしたものか?」というものでした。

    ま、そもそも創業してすぐとか、創業時にVCからの出資があるなんて、どうなんでしょうかね。ま、僕も人のことを言える度100%ではないけど、善良なサラ金からお金を借りるようなもんだから。ま、ヤミ金じゃないからまだすこしはマシだろうけど、いきなりキンタマ握られたようなものだと思うんですよ。ま、いきなりはヤダよね。