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記事 8件
  • レガシーは不要

    2015-04-23 14:02  
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    年を取ると今の若いモンはとか、昔はよかったみたいなことを言いがちですが、それはおそらく、昔は云々じゃなくて、今の時代に自分が付いていけなくなっただけのことだと思います。別に無理に今の時代に自分を合せる必要はありませんが、感性と行動が伴っていれば「昔はよかった」とか「今の時代はちょっと違う」みたいな発想は出てこないのではないかと思います。
       
  • 「大阪、神戸、大阪、そして・・・」

    2015-01-29 11:56  
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    僕の場合はどうだったかというと、おかげさまで今でも元気に生きています。エンタメ業界オンリーという意味ではずいぶんと長いこと仕事させてもらっています。ありがたいことです。前職で得たノウハウや人的なネットワークをうまく生かして知識や経験を積むことができました。 あと何年このようなことができるのかどうかはわかりませんが、今は個人として活動できることに満足しています。はい、でも、もちろん不安もありますよ。来月仕事がなくなったらどうだろうな?というものです。よく芸能人の売れっ子の人がいいますよね。来年売れているかどうかわからないので不安になる・・・って。
  • ゲーム業界無双勃発!

    2014-09-03 16:04  
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    さて、最後はすでに全世界で1000万台を販売したPS4の出番ですね。

     
    SCEの河野プレジデントの退任というニュースでちょっとザワつきましたが、その後、あまりニュースがでないということは何かスキャンダルがあったとかではなく、何か河野さんの個人的な事情でもあるのでしょうかね・・・。教えて偉い人。

    後任は ソニー創業者の盛田昭夫さんの甥である盛田厚氏がアジアのカンパニープレジデントに就任となりました。
  • 「なんでやっているのか?」って、経過と結果に何かがあるのです。黒川塾

    2014-07-10 17:04  
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    株式会社CBS・ソニーレコード ( 現・ 株式会社 ソニー・ミュージックエンタテインメント ) において、「ロックの丸さん」としてジャパニーズ・ロックを育成し、多くのアーチストを輩出。 株式会社 ソニー・コンピュータエンタテインメント の 創業に参加し、プレイステーションのハードとソフトの導入を成功裡に導いた丸山茂雄氏。
     
    また、同じく、CBS・ソニーレコード出身で、 株式会社 ソニー・コンピュータ エンタテインメント 創業に深く関わり、営業、内部開発ソフトの責任者であった佐藤明氏を招聘します。
     
    お二人は、日本の音楽シーンを経験し、その後ゲームへの転身を遂げました。丸山氏と佐藤氏は、セールス、クリエィティブ、プロデュースなどの側面で相互補完の関係にあったと思われます。
     
    また、音楽、ゲームの両面において、丸山氏、佐藤氏と、同じ時間や体験を共有したゲームデザイナー松浦雅也氏に登壇をいただき、音楽とゲーム、その両方をプロデュースし、成功を収めた丸山氏、佐藤氏、松浦氏から、エンタテインメント・コンテンツのプロデュースとは何を考えます。
     
    また、丸山茂雄氏の著書「大往生」にもあるように、「がん」宣告、余命 3 ヶ月からの生還を果たした丸山氏の今を生きる姿勢を皆様と共有させていただきたいと思います。
     
    積極的なご参加をお待ちしております。今回も 皆様とともにお時間を共有したいと思います。
  • ヘッドマウントディスプレイの未来は究極のバーチャルエロス

    2014-05-29 18:42  
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    プロジェクトモーフィアス体験会での、「 The   Castel 」(騎士のバトル)プレイステーション・ MOVE 端末を両手に持って、ボクシングのようにパンチを繰り出して騎士を破壊するのですが、「ああ、なるほど、騎士と戦っているんだな」というものがゲームモニターを観るとわかるのですが、実際に体験者を見ているほうからすると滑稽な感じがします。
     
    その姿を観ていて思ったのは・・・「ヘッドマウントディスプレイは、個室でのひとり遊びがマッチするのではないか」ということです。ひとり遊びと言えば、勘のいい方はおわかりになると思いますが、ずばり「エロ系のコンテンツ」のことです。ひとりでの没入感を活かしたソフトがデバイスの特徴を活かせるという点がマッチすると思います。それと、ヘッドマウントディスプレイの利点は狭い場所でも広い空間を感じることができる。
     
    わかりやすく言えば、目の前にこの上なくセクシーな美女が現れて・・・という夢のような時間を没入した空間のなかで満喫できるというものです。
  • 枯れた技術の水平展開 エンタメ大賞盾授与に思う

    2014-04-18 18:23  
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    喜びの声はこちら!!
    「このたびは、発売から半年以上が経過した500円のダウンロードソフトに対して、このような過大な評価をいただき、誠にありがとうございます。これで、今後も何かと手を抜けなくなってしまったかと身の引き締まる思いです。 また今回はソニー・コンピュータエンタテインメント様の技術の粋を集めて開発された最新ハード、プレイステーション4とのまさかの同時受賞ということで、ありがたいやら恐れ多いやら、PS4のことで盛り上がっている皆さんが すごい勢いで「大賞はPS4とソリティ馬!」というツイートを拡散していくのを見て、ハラハラドキドキさせていただきました。 ここまで評価していただけるタイトルに育ったのは、ひとえに、プレイし、応援していただいた皆さまのおかげです。 「競馬とソリティアが融合したゲーム」という、何だかよく分からないものに興味を持って対価を支払っていただき、面白がって、応援していただいたプレイヤーの皆さまには感謝の言葉もございません。 今後も『ソリティ馬』ならびにゲームフリークの製品をご愛顧いただければ幸いです。」
     
    こちらもいいコメントですね。心がホッコリするような温かいコメントです。どうも、ありがとうございました。
  • 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という秋の夜長に贈るブログ

    2013-09-21 23:26  
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    その昔、次世代機ゲーム戦争と言われたセガサターンとプレイステーションの覇権を賭けた戦いがありました。 93 年のことです。導入当時は双方の販売やソフト戦略は拮抗していました。しかし、価格競争に端を発し、プレステが販売台数を急速に伸ばしました。そして、ソフトメーカーを説得するために大きな材料としてのハード(プレステ) 100 万台の流通を達成することができました。
     
    おそらく大変な戦いだったでしょう。そして、ある意味ではソフトメーカーの囲い込でセガとの距離を大きく離しました。心のなかでは「やった!」とガッツポーズをとったことかもしれません。
    しかし、当時、SCEの宣伝販促の責任者だった佐伯雅司部長はこう言いました「実るほど頭を垂れる稲穂かな」と、対するセガに居た僕にはポーズに見えた台詞でしたが、一般には謙虚に受け入れられました。察するには佐伯さんにとっても、彼自身がソニーでの経験を活かしたマーケティングで人生をかけた戦いに勝ったと思った瞬間だったかもしれません。
    しかし、その時の彼の言った言葉は、当時の SCE の姿勢としては高く評価され、その後のプレステ・ビジネスを盤石なものへの布石となりました。
     
    今となっては、その言葉がポーズだったのか、謙遜だったのか、心からの謝辞だったのかどうかはわかりませんが、今回のGREEさんのような舌禍を見るにつけ、あの時の佐伯さんの言葉を思い出すのです。
  • 「国産エンタテイメントの生きる道」 6月27日開催 黒川塾十(10)

    2013-05-31 13:58  
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    このキャスティングは最初で最後かもしれません。 先日、ある日本の大手ゲーム会社の創業オーナーに連絡を取りたいと思いましたが、土岐はすでに遅し、もはや病床です。 命あるのものはいつかそれが途絶えます。 少しでもそれを後世に伝えることができたらという想いでこの黒川塾はスタートしました。 共感いただけるならばご参集ください。