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記事 3件
  • 社会人30年目の節目の「黒川塾」

    2015-10-05 11:42  
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    すでに社会人になって、 30 年以上が経過していますが、すべてはエンタメを軸として仕事してきました。つまり他業種や異業種への転職や転向はありませんでした。遡って考えれば学生時代最後の年にマクドナルドの会社訪問をしたり、当時はまだ一般的ではなかったファックス機器(今では想像できないですよね皆さんは)の営業販売の会社訪問をしたり、あとはファッション系が好きだったので墨田区にある線維系の商社に会社訪問をしたりしていました。まあ、まったく方向性は定まっていなかったですね。でも、自分のなかでは「ミュージシャン」になりたいということと、音楽関係の仕事をしたいということだけはブレてはいませんでした。結果的に銀座の山野楽器の営業販売に社員としての内定をもらい、あとはアポロン音楽工業 ( 後のバンダイミュージックでランティスにつながる系譜 ) に就職することができました。
  • 時代はゆっくりだが、早く変わる

    2015-09-16 11:00  
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    思っているほど時代が変わるのは衝撃的なことではありません。気が付いたときにはもうすでに時代は変わって未来になっているのです。
     
    おそらく、今はまだ「若干」の抵抗感があるネットでのデマンド配信も「便利」なものとして、遅かれ早かれ一般に広く流通することでしょう。おそらく、それゆえにツタヤのような店舗形態をもった商流はツタヤ家電のような、場所そのものに付加価値を持たせたものを展開せざるを得ないのではないでしょうか。
    現在ある約 1400 店舗もいずれ業態を変えざるを得ないことでしょう。  
    それもゆっくりですが、必ず変化は訪れます。あなたの近所のツタヤがなくなる日も近いのかもしれません。
  • 誰のための人生か・・・ATARI GAMEOVER製作に思うこと

    2015-07-27 15:54  
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    この「 ATARI   GAMEOVER 」を観て思ったことは、まずはビデオゲームというビジネスが船出したという歴史的な事実に触れあえたことだ。おそらく、あと数年すれば日本だってビデオゲームの礎(いしずえ)を築いた功労者たちは死ぬだろう。すでに痴呆症になってしまった名経営者もいる。つくづく思うのはそういう人たちから、ちゃんと話を聞いて書き示しておくべきだったと。
     
    または黒川塾のような勉強会に来てもらって、当時の混乱や新しいビジネスを構築することに係った努力や苦労を語ってほしかったというものだ。すでにそういう方はずいぶんと死んでいるんじゃないかな。あとは行方不明とか・・・。
     
    まあ、生きているうちに聞いておけばよかったよね・・・とならないうちにお話は伺いたいものです。
     
    さてブッシュネルさんもそんなひとりだ。でも、外人の70歳オーバーは元気そのものだ。