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アメリカが嫌いになったワケ(序章)

みなさんと年代が異なる?僕のアメリカ原体験は1975年、つまり僕が15歳のとき(中3ですね)にムック形式で発刊された「「 MADE   IN   U.S.A. 」という雑誌にあります。   この雑誌は「 POPEYE 」の前身とも言えるような雑誌ムック【単発】で読売新聞社から別冊として発刊されたものです。ほぼ全編カラーのグラビアもので贅沢な写真とテキスト、それと貴重なアメリカのカルチャーに触れたものでした。この編集とライター陣がほぼそっくりそのまま「 POPEYE 」編集チームになったというものです。   この「 MADE   IN   U.S.A. 」ではリーバイスの501、LEEのウエスターナー、トニーラマのブーツ、レッドウイングなどのワーク系から、ブルックスブラザーズ、 JPRESS などのトラッド系までのファッションを網羅し、さらにはアメリカのスポーツやアウトドアカルチャーも紹介していました。   僕がアメリカ・ニューヨークを初めて訪問したのは1985年と記憶していますので、その10年間は僕にとってのアメリカはこの「MADE IN U . S . A . 」がすべてだったと言えます。   そして初めてニューヨークを訪問したときにはマジソンスクエアガーデンにあるジェリー・コスビーに大きなアイスホッケー用のダッフルバッグを購入しに行ったっことをよく覚えています。そのダッフルバッグは今も持っています。ついでに言えば、2000年の前半に4回目の訪問の祭にも同じものを購入しました。今もまだマジソンスクエアガーデンにあのコスビーはあるのでしょうか。

アメリカが嫌いになったワケ(序章)
黒川塾 ブロマガ

音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、オンラインゲーム、カードゲームなど、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、未来のエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考えるチャンネルです。エンタメのグランドスラム達成者である「黒川文雄」が提言するエンタメのあるべき姿や未来像をここに表現できればと思います。 定期的に開催される「黒川塾」は、開催時期に合わせてのゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。

著者イメージ

黒川文雄

アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を日本で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて製造管理ならびに海外販売、NHNJapanにては家庭用ゲーム会社との大型の共同タイトルを開発、あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家。

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