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年末年始の9連休! 寒い日本を脱出して、常夏の国・タイへ
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年末年始の9連休! 寒い日本を脱出して、常夏の国・タイへ

2012-11-29 13:00
    今年の年末年始のお休みは、12月29日〜1月6日までの9連休! せっかくの長いお休みなので、寒い日本を脱出して、海外旅行の計画をしちゃいませんか?(photo by Thinkstock/Getty Images) 

    そこでおすすめなのが、これからがベストシーズンの常夏のタイ。家族で集まることの多い年末年始なので、いっそのことご両親を誘ってみるのはいかがでしょう。成田から飛行機で6時間弱、日本との時差は2時間、そして何よりも夏! なタイなら、シニア世代でも快適に過ごすことができます。

    タイといえば、ニューハーフショーやナイトマーケットなど、ナイトライフのお楽しみがいっぱいある国。家族と一緒だと、きらめくナイトライフを我慢しなくちゃいけないの? と思いがちですが、そんな不安をなくしてくれる、新しいナイトスポットがバンコクにオープンしました!

    今年の4月、バンコクのチャオプラヤー川沿岸にオープンした、「アジアティーク・ザ・リバー・フロント」は、アジア最大のリバーサイドナイトマーケット。東京ドームの約2.5倍の敷地に、露店風のアジアン雑貨やお土産を売るお店、バンコクで人気のファッショナブルなショップなどが約1,500店も並び、世界のグルメが集結したレストランやワインバー、ビアホールなど、40店舗も揃っています。施設内は清潔で明るく、お年寄りや、初めてタイに来たという人でも安心してショッピングや食事を楽しむことができます。

    また、このアジアティークには、ニューハーフのキャバレーシアターショー、“Calypso”(カリプソ)やタイの浄瑠璃、“ジョー・ルイス・シアター”もあって、テーマパーク感覚で、タイの様々なエンターテイメントを堪能できるので、家族で行っても満足度大。

    夜もふけると、色とりどりのイルミネーションが川沿いに灯り、風に吹かれてのそぞろ歩きもロマンチック。このあたりは19世紀後半、タイがまだシャム王国と呼ばれていた頃に、チーク材を海外に送り出すための最初の船着き場となった場所。かつての倉庫などもそのまま使われて、栄華を極めた時代を思い起こさせてくれます。

    今年の年末年始は、寒い日本を脱出してタイのアジアティークで、南国の風に吹かれて過ごすのが断然おすすめです。年末年始をハッピーな気分で過ごせたら、素敵な1年になりそうですよね!

    [タイ政府観光庁]

    text by 松田朝子
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    旅行作家・トラベルジャーナリスト。日本旅行作家協会所属。旅と女性のよりよい関係を追求することから、国内外のアンチエイジング、ビューティーなどを研究。女性旅行作家たちのサイト「女性の旅研究会」管理人。著作「旅先だとどうして彼は不機嫌になるの」(自由国民社刊)

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