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タグ “東京都知事選” を含む記事 10件

Vol.189 「東京都知事選挙2016公開討論会2.0」のお知らせ

Vol.189 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━           『そこそこ週刊・畠山理仁』     「東京都知事選挙2016公開討論会2.0」のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●熱き挑戦者たちの「公開討論会2.0」をやります ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  2016年の東京都知事選挙でも、畠山理仁チャンネル主催で「公開討論会2.0」をやります。  現在、立候補届出書類を取りに来た方のうち、連絡先を非公開にしていない方以外には全員連絡を取り、出馬の意思を確認できた方には出席依頼をしています。まだお返事をいただけていない方もいらっしゃいますが、7月12日(火)21時〜ニコニコ動画公式放送で中継します。配信URLは下記の通りです。ぜひ御覧ください。 ●東京都知事選挙2016 公開討論会2.0【畠山理仁チャンネル主催】 http://live.nicovideo.jp/watch/lv268895367  

Vol.189 「東京都知事選挙2016公開討論会2.0」のお知らせ

Vol.163 追悼・羽柴秀吉さん(2)/「青森の大バカ者で終るか 天下を取るか」

Vol.163 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━           『そこそこ週刊・畠山理仁』  追悼・羽柴秀吉さん(2)/「青森の大バカ者で終るか 天下を取るか」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●自分のアイデアを堂々と世間に問う男 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ところでみなさんは秀吉さんを「変わったおじさん」としてしか見ていないのではないだろうか?  それも仕方がない。「戦車」や「ミサイル」を個人で作る人なんてそうはいないからそこに注目してしまうのは当たり前だ。ホテルが国会議事堂で社長室が内閣総理大臣室なんていう会社もなかなかないだろう。  でも、ぜひ秀吉さんのアイデアや政策にも注目してほしい。  先にも述べたように秀吉さんはアイデアマンだ。小田川帝国にはユニークな注意書き看板がたくさんあったが、どれも秀吉さんが楽しみながら考えて作ったものだ。たとえば【小田川帝国ミサイル防衛局】の説明書きはこんな感じだ。 「陸・海・空・三軍共同開発核弾頭迎撃ミサイル(パトリオット・スーパー・ファイター)最新ヴァージョン国土防衛システム54基配備。目的、北朝鮮テポドン迎撃システム多国籍軍侵略阻止(小田川国防省・陸・海・空)」 「ISBM核弾頭ミサイル保有国、地対空ミサイルスカッド改。地対地ミサイル羽柴セブン。地対空高射砲レッカウラン弾その他防衛兵器破壊力世界第三位軍事政権。(ミサイル数千発・戦闘機・戦車部隊・海軍・攻撃部隊、原子力第七艦隊機動部隊、以下軍事機密)」 「国連核拡散防止条約脱退」  思わず読んでしまう。さらに大きな門の先にはホテルとは別の秀吉さんの建設会社があるのだが、その門前にはこんな注意書きもあった。  

Vol.163 追悼・羽柴秀吉さん(2)/「青森の大バカ者で終るか 天下を取るか」

Vol.162 追悼・羽柴秀吉さん(1)/「青森の大バカ者で終るか 天下を取るか」

Vol.162 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━           『そこそこ週刊・畠山理仁』  追悼・羽柴秀吉さん(1)/「青森の大バカ者で終るか 天下を取るか」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●サービス精神旺盛すぎる小田川帝国の国王 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  偉大なるインディーズ候補、羽柴秀吉さんが亡くなった。  享年65歳。秀吉さんは2011年に肺がんであることを告白し、その後は闘病生活を送って入退院を繰り返していたが、2015年4月11日に肝硬変のため亡くなった。秀吉さんを15年以上取材してきた者としては、ただただ残念だ。今は「秀吉さん、お疲れ様でした」とご冥福をお祈りすることしかできない。  秀吉さんの本名は三上誠三という。青森県の五所川原市(旧北津軽郡金木町の出身で、若い頃から「自分は羽柴秀吉の生まれ変わりだ」と言って羽柴秀吉を名乗り、全国各地の選挙に立候補してきた。残念ながら一度も当選することはなかったが、それでも選挙に立候補し続けて、筆者に「こういう生き方もある」と教えてくれた。  筆者は2007年に秀吉さんの地元・青森県まで行き、広大な敷地にある秀吉さんの「小田川帝国」を秀吉さんに案内してもらったこともある。同敷地内にある秀吉さんのホテル(小田川温泉観光ホテル)の温泉に入ったこともある。なぜホテルに泊まらなかったのかというと、ちょうどホテルが改装中で宿泊ができなかったからだ。ちなみに宿泊料金は、まわりの相場よりもかなり高かった。ホテルの中を隅々まで案内してもらい、泊まる気満々だったので「今日は泊まれません」と言われた時はとても残念だった。  ちなみにこのホテル。以前はあちこちに秀吉さんの写真が貼ってあったという。筆者が訪ねた時はホテルの支配人は秀吉さんとは別の人で、 「お客様のことを考えて、社長(秀吉さん)の写真は一部を除いて全部外しました」  と言っていた。「帝国」なんだけど支配人の意見もちゃんと通る。たしかに社長の写真だらけのホテルはあまり儲からないだろう。支配人の人は、 「おかげさまでホテルは大繁盛です」  と言っていた。  このホテルは国会議事堂を模したホテルで、客室の上には「郵政省」「通産省」「法務省」などというプレートが取り付けられていた。「参議院小会議室(建設省)」という謎の看板もある。大宴会場は「衆議院本会議室」。食堂は「食糧庁」と徹底していた。しかし、なぜかホテル内にあるスナックの名前は「チャングム」。ここだけ治外法権。出島のようなものなのか。  

Vol.162 追悼・羽柴秀吉さん(1)/「青森の大バカ者で終るか 天下を取るか」

Vol.114 東京都知事選・「あの人」の立候補は十二分にありうる

Vol.114 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━            『そこそこ週刊・畠山理仁』      東京都知事選・「あの人」の立候補は十二分にありうる ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●東京都選挙管理委員会は「27人分のポスター掲示枠」を用意 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  東京都知事選挙への出馬表明が相次いでいる。また、「出馬するのでは」と言われていた人物に関する報道も「近く出馬か」へとニュアンスが変わってきた。  1月23日の告示に向けて前哨戦が熱を帯びてきた理由の一つは、1月7日から東京都選挙管理委員会で立候補届出書類の配布が始まったことだ。1月15日〜17日には立候補届け出書類の「事前審査」(書類に不備がないか事前に選管と確認する機会)が行なわれるため、その時点でほぼ候補者は出揃うと言っていいだろう。  ただし、「事前審査」は必須ではないため、1月23日の立候補届け出締め切り時間である午後5時までは最終確定できない。  事実、これまでの選挙戦でも、事前審査を受けずに、1月23日の午後5時ギリギリに立候補を届け出た候補者もいる。マスコミでは「後出しが勝つ」との報道がなされているが、それは「世間的な知名度がある」ことが前提だ。 

Vol.114 東京都知事選・「あの人」の立候補は十二分にありうる

Vol.113 田母神俊雄“閣下”は本当に東京都知事選挙に出るのか?

Vol.113 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━           『そこそこ週刊・畠山理仁』      田母神俊雄“閣下”は本当に東京都知事選挙に出るのか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●「やりすぎ感」が否めない東京都知事選 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  2014年が始まった。今年最初の話題は約50億円をかけて行なわれる東京都知事選である。  読者もご存知のように、昨年末、猪瀬直樹都知事が副知事時代に医療法人徳洲会グループから5000万円を借り入れていた問題をめぐって辞職したため、前回(2012年12月16日)からわずか1年2か月で東京都知事選が行われることになった。つまり5000万円の問題が100倍の50億円に化けたことになる。  ちなみに前々回の東京都知事選は2011年4月10日に行なわれた。4年間という都知事の任期を考えれば、本来、知事選挙はオリンピックと同じで4年に1回が基本だ。しかし、東京は2011年4月、2012年12月、2014年2月と、短いスパンで3回も知事選挙を経験することになった。  

Vol.113 田母神俊雄“閣下”は本当に東京都知事選挙に出るのか?
『そこそこ週刊・畠山理仁』

フリーランスライターの畠山理仁です。私が取材現場で見聞きしたことなどを報告していきます。そこそこ週刊です。ときどきダジャレが入るかもしれません。

著者イメージ

畠山理仁

はたけやま・みちよし▼1973年愛知県生まれ▼早稲田大学在学中の1993年より週刊誌を中心に取材活動開始▼1998年、フリーランスライターとして独立▼興味テーマは政治家と選挙▼米国大統領選、ロシア大統領選、台湾総統選、カリフォルニア州知事選など世界の選挙も取材▼大手メディアが取り上げない独立系候補の活動を紹介した『日本インディーズ候補列伝』(大川豊著・扶桑社刊)では取材・構成を担当▼Twitter IDはhatakezo▼『記者会見ゲリラ戦記』(扶桑社新書)著者▼最新刊は『領土問題、私はこう考える!』(集英社)

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