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    人生の成功に欠かせない最重要能力「実行機能」を整えよう!#4「ワーキングメモリこそ実行機能の心臓である」

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    人生の成功に欠かせない最重要能力「実行機能」を整えよう!#5「メモリを“外部化”する/“安心感のある環境”を作る」

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    美容の世界は、なぜここまで嘘が多いのか?#5「あの有効成分はなぜ効かないのか?」

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2019年5月の記事 19件

【目的別】パレオダイエット・カスタマイズガイドライン #1「ダイエット、心疾患、アレルギー」

  ありがたいことに、「パレオダイエットで痩せたよ!」みたいな報告をよくいただきまして、まことにありがたく思っている次第です。     で、ご存じのとおりパレオダイエットの原理はシンプルで、大きくまとめれば、   加工食品を減らそうぜ! カロリーの質が高い食品を増やそうぜ!   の2点に集約されましょう。このポイントさえ守っておけば食欲が最適化されて、自然と体脂肪が落ちていきいますよーって話です。細かく見れば他にも要点はあるんだけど、とりあえずここさえ押さえとけば普通に健康に暮らせるはずであります。     が、そうは言っても、目的によってパレオダイエットをカスタマイズした方がいいケースもありまして、   減量したい! 心疾患リスクを下げたい! 糖尿病の対策をしたい! アレルギー対策をしたい!   といったゴールによって「このポイントを意識した方がメリットを感じやすいですよー」ってポイントがあるんですよ。     そんなわけで今回は、目標ごとにパレオダイエットをカスタマイズしていく方法について考えてみましょうー。    

プチ断食中に口にして良いものと悪いものは、どうやって区別すべきか?問題

  こないだDaiGoさんの猫チャリティに参加したところ、いろいろな質問をいただいたわけです。そのなかでもっともくり返し聞かれたのが、   プチ断食中に○○を食べちゃダメですか?   というものです。言わずもがな、プチ断食中には水をのぞいて何も口にしないのが基本。「プチ断食中はせいぜいコーヒーかお茶ぐらいにしてくださいねー」と言ってきたんですが、   それじゃあノンカロリーの甘味料は? サプリはほとんどカロリーがないけどダメなの? プロテインパウダーもダメなの?   みたいな疑問はどうしてもわきますよねー。特にプチ断食に慣れないうちは、空腹をまぎらわせるためになんか口にしたくなるのは普通のことでしょう。     ってことで今回は「プチ断食中に食べていいもの悪いもの」をざっとまとめていこうと思うわけですが、正直なところ、この問題に正確な答えを出すのは難しかったりします。そもそもプチ断食の研究例が少ないので、どの食品でプチ断食の効果が薄れるかを調べた比較研究もほとんどないんですよね。     なので今回のエントリは、過去に出たいくつかのプチ断食研究をあらためて見つつ、おおまかなガイドラインを設定していきます。これが完全に正解だ!とはとても言えないレベルではありますが、ある程度の目安にお使いください。      

不安で本来の力が出ない!を解決する「内部感覚エクスポージャー」トレーニング法とは?

  不安で本来の力が出ない!を解決するには? 「超ストレス解消法」でもチラッと書いたとおり、「自分の肉体の変化に気づく」っていう感情のコントロール法があるんですよ。     たとえば、会話で緊張してうまくしゃべれないようなシーンがあったとしたら、   胸のあたりが圧迫されたような感覚…… 手が小刻みに震えてるな……   みたいに身体の変化に注意を向けるだけでも不安が減り、ラクに言葉が出るようになるんですね。ちなみに私の場合は、不安になると後頭部が重くなる感じ。     なんで「肉体の変化」に気づくだけでストレスが減るのかと言いますと、そもそも人間の感情は以下のようなループにハマりやすいからです。 つまり、不安を感じて胸がドキドキし始めたのを、脳が「身体に異変が起きた!」と解釈して警戒モードにシフト。そのせいで不安がさらに増大し、その不安がさらなる身体感覚の変化を呼び……みたいな負のサイクルに入っていくという流れです。     が、ここでいったん身体感覚に気づくと、「あ、いま自分は会話の緊張で胸がキュッと締まってるだけなんだな」みたいな自覚が生まれるんですよ。すると、原因が明確になったおかげで脳が安心して、それ以上は不安が暴走しなくなるわけっすね。     もっとも、ヒトの不安や焦りってのは強力なパワーを持つので、いざネガティブな感情に巻き込まれると「身体感覚の変化に気づこう!」って作業そのものを忘れてしまいがち。ただ不安感にアタフタするばかりで、解決にいたらなくなっちゃうのは実にありがちな話かと思います。     この問題を解決するには、日ごろから「身体感覚に気づく」ためのトレーニングを積んでおくのが吉。いざというときに素早く身体感覚の変化に意識を向け、不安の悪循環を断ち切るための訓練をしておくわけですね。     ってことで今回は、身体感覚トレーニングとして定評が高い「内部感覚エクスポージャー」 のやり方をまとめておきます。      

【結論】体を老化させない2019年5月時点でのオススメプロテイン4選

  ってことで、再び「おすすめプロテイン」の話です。このブロマガで、過去に「体を老化させない最強のプロテインはこれだ!」ってのを書いたんですが、その後で、   もっとも推奨してたプロテインが販売から撤退しちゃった(理由は不明ながら、安価にしすぎたのが原因とも) その他の商品も、品切れが続いていて手に入りづらい さらに、過去に「パレオな男」で推奨してた「ファインラボプロテイン」も構成に変更があり、おすすめしづらくなった   って問題が起きまして、「別のものを紹介してください!」という声が多く届いてたんですよ。いやー、どうもすいません。     そんなわけで、今回はさらに「使って損のないプロテイン」をいくつかあげてみます。選択の基準は前と同じで、   どれぐらいコスパがいいか?(品質に対して価格が安いか) 重金属が安全ラインを下回っているか(特にカドミウム) その他の有害物質はふくまれていないか   などをポイントにしております。正直、コスパのバランスでいえば前回に紹介したやつより劣ってしまうんですが、入手できなくなってたらどうしようもないですからねぇ。ではどうぞー。    

パレオなチャンネル

アラフォー男がアンチエイジングについて考える「パレオチャンネル」が ニコニコチャンネルとして開始!

著者イメージ

鈴木祐

1976年生まれ。新宿区在住のライター/編集者。パレオダイエットにくわしい人。普段はチャイナ服ではありません。ライター歴は18年ぐらい。科学の知見を自分のカラダで試していくのが趣味で仕事。

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