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  • 2026/01/06

    人生の成功に欠かせない最重要能力「実行機能」を整えよう!#4「ワーキングメモリこそ実行機能の心臓である」

  • 2026/01/08

    人生の成功に欠かせない最重要能力「実行機能」を整えよう!#5「メモリを“外部化”する/“安心感のある環境”を作る」

  • 2026/01/10

    人生の成功に欠かせない最重要能力「実行機能」を整えよう!#6「意味付け接続」

  • 2026/01/12

    美容の世界は、なぜここまで嘘が多いのか?#5「あの有効成分はなぜ効かないのか?」

  • 2026/01/14

    最新研究からわかった、初対面からモテる「4つの行動」#1「価値ほめ&聞く姿勢」

  • 2026/01/16

    美容の世界は、なぜここまで嘘が多いのか?#6「研究で証明!がだいたい信用できない問題」

2019年4月の記事 18件

【結論】メンタルの不調や謎の疲れに効くかもな「アセチルL-カルニチン」サプリはこれだ!

  今回は「アセチル L-カルニチン」ってサプリのベストを見ていきましょう。     アセチル L-カルニチンは非必須アミノ酸の一種で、ミトコンドリアが脂肪をエネルギーとして利用する際に重要な役割を果たす成分です。ミトコンドリアは必要なエネルギーを作り出すパワープラントですんで、こいつの機能を落とさないように注意するのは、元気に暮らすためには必須であります。     「パレオな男」でも何度か登場した成分でして、たとえば、   メンタルが改善する!ってメタ分析がある(ミトコンドリアが活性化して元気になるんで) 老化研究のプロが選んだ「アンチエイジングに効く30のサプリ」にも入ってる   といったあたりが代表的なところ。わりと質が高めのデータで「メンタルに効く」って傾向が見られてるのはナイスなポイントですねー。     さらに、まだブログで紹介してないなかにもおもしろいデータが出てきてますんで、今回は「アセチル L-カルニチンにはどんなメリットがあるのか?」ってのをさらっと紹介しつつ、ベストなサプリを見ていきたいと思います。    

本当に頭痛に効く対策法をガッツリとまとめてみたぞ「シリーズ痛み」#1

  このチャンネルにはいろんなご質問をいただくんですが、わりと多いのが「痛み」に関する問題です。たとえば、   頭痛 腰痛 神経痛 関節痛   といった痛みに効く方法はないですか?みたいなやつですね。     しかし、痛みの対策が一筋縄ではいかないのは皆さんご存じのとおり。体の組織がダメージを受けて痛みが出ることもあれば、脳のパニックで痛みが起きることもあるし、血管が拡張しすぎたせいで痛むこともあるんで、どうにも対策が難しいんですよねぇ。特に頭痛や腰痛などは「そもそもなんで痛むのか?」すらわかってないことが多いですし。     要するに、「痛みの対策は超難しいよ!」という当たり前の話をしてるわけですが、そうは言っても、体のツラさをほっとくわけにもいきませんからねぇ。とりあえず現時点でどこまでわかってるのか?ぐらいは知っておきたいところです。     ってことで今回からは、「痛みを抑えるためにベストな対策はどれなのか?」って問題にフォーカスして、現時点で最良のデータをまとめていきます。もちろん効果には個人差があるものの、とりあえず世間でよく聞く「ニセの痛み治療」にはダマされにくくなるはず。第一回目は、なかでも問い合わせが多い「頭痛」をテーマにまとめてみましょう。    

よくわかるセルフアクセプタンス入門 #4「セルフコンパッション編」

  「よくわかるセルフアクセプタンス入門」(#1,2,3)の続きでーす。     このシリーズでは、近ごろ第三世代心理療法の世界で研究が進み始めた「セルフアクセプタンス」の考え方を、ざざっと紹介しております。ひとことで言えば「ムダな抵抗は止めよう!」ってことでして、ネガティブな感情とか持ち前の性格みたいに介入が難しいものには手を出さず、とりあえずできるところから手をつけたほうがいいよーみたいな発想になってます。     心理療法でアクセプタンスが重視されるようになったのは、もともと「ポジティブシンキングってあんまうまくいかないなぁ」ってのが少しずつわかってきたからです。どうもポジティブな感情を強調しすぎると、たいていの人は逆にメンタルが低下しちゃうみたいなんですよね。     そんなわけで、近年は「ネガティブな感情はとりあえず受け入れて有効活用を考えよう!」みたいな考え方が大きくなってきた次第。そこらへんについてくわしくは「ネガティブな感情が成功を呼ぶ」などが良いガイドラインになるかと思います。     ってことで、今回もまた「セルフアクセプタンス」の基本的な技法を見ていきます。    

ボディメイクの大敵「代謝適応」に立ち向かうための三大栄養素コントロール戦略 #2

  「ボディメイクの大敵「代謝適応」に立ち向かうためのカロリー増減戦略」の続きでーす。前回の話を簡単にまとめておきますと、   カロリー制限をすると、どうしても体が痩せにくくなる。これを代謝適応と呼ぶ 代謝適応は、ホルモンバランスと筋肉量の変化によって起きる   みたいな感じです。普通に痩せるぶんにはそこまで問題にはならないものの、ガッツリとボディメイクをしようと思ってる人には悩みどころでしょう。     が、代謝適応は人体の自然な反応なので、完全に無きものにするのは不可能。どうにかして悪影響をやわらげるしかないので、前回では「適切な減量ペース」や「食事をとる時間帯」などについてまとめてみました。     そこで今回は、代謝適応におけるもうひとつの重要ポイント、「三大栄養素をいかにコントロールすべきか?」ってポイントをご紹介します。かっちょいい体を作るためには、タンパク質、糖質、脂質をどれぐらい取ればいいのか?って問題ですな。     ここらへんもまだ定説があるわけじゃないんですが、過去のボディビル研究などから大まかなことは言えますんで、そこらへんの話をまとめていきましょう。      

ボディメイクの大敵「代謝適応」に立ち向かうためのカロリー増減戦略 #1

  ということで、今回はダイエットにまつわる定番の問題「代謝適応」の話です。     いきなり耳慣れない単語が出てきましたが、これはダイエットをする人なら誰でも体験する問題で、すごーくざっくり言ってしまえば、   カロリーを減らすと脂肪が燃えにくくなる! 体重が落ちるととにかく腹が減る!   っていう2大問題を意味しております。この2つは、いずれもカロリー制限にに体が適応を試みたせいで起きる現象なんで、専門的に「代謝適応」と呼んでおります。ダイエットが失敗に終わるときは、だいたいこのどっちかに負けたときでしょう。     「パレオダイエットの教科書」では、この問題について「加工食品を減らせば苦しまずに痩せていきますよー」って解決策を示してるんですが、この手法ではどうにもならないパターンもありまして、   体脂肪を10〜13%以下にまで削りたいとき かなりスピーディに体重を減らしたいとき   ってときは対応しづらいんですよね。パレオダイエットで起こる体重の減少はあくまでスローペースだし、体がバッキバキになるレベルで体脂肪を減らそうと思ったら、また別の考え方が必要になってきますんで。     「代謝適応」ってのは人類が生存のために発達させてきたメカニズムなんで、正直なところ立ち向かうのは困難ではあります。なんだけど、いくつかのポイントを押さえておけばそれなりにラクになりますんで、ボディメイクをしたい人は知っておくと吉。今回のエントリではそこらへんをまとめておきますんで、よろしくご参照ください。    

パレオなチャンネル

アラフォー男がアンチエイジングについて考える「パレオチャンネル」が ニコニコチャンネルとして開始!

著者イメージ

鈴木祐

1976年生まれ。新宿区在住のライター/編集者。パレオダイエットにくわしい人。普段はチャイナ服ではありません。ライター歴は18年ぐらい。科学の知見を自分のカラダで試していくのが趣味で仕事。

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