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  • 2026/02/03

    美容の世界は、なぜここまで嘘が多いのか?#11「レチノイド・日焼け止め・ビタミンCの“正しい選び方”」

  • 2026/02/05

    「自分らしく生きる」とは実際にどういうことなのか問題#1自己一致に必要な3つの条件」

  • 2026/02/07

    「自分らしく生きる」とは実際にどういうことなのか問題#2「自己一致を手にする3つのステップ」

  • 2026/02/09

    その悪癖、もしかしたら自然に治るかもよ?#1「自然回復とはなにか?」

  • 2026/02/11

    その悪癖、もしかしたら自然に治るかもよ?#2「自然と悪癖をやめられる人に共通する“3つの特徴”」

  • 2026/02/13

    23のベンチプレス研究をまとめてわかった「最速で胸板を作る方法」完全版

2019年3月の記事 20件

ペンシルバニア大学の徹底レビューでわかった「本当に効く22のセルフコントロール法」

  「セルフコントロールの能力は必須だよー」って話は「パレオな男」は死ぬほど書いてまして、自己管理ができるかどうかによって人生の幸福度は大きく左右されるし、金と名誉も手に入りやすいなんてデータが山ほどあるもんですから。いろいろと心理学の定説がひっくり返っている昨今ではありますが、セルフコントロールの重要性が覆る可能性はちょっとなさそうであります。     では、具体的に「セルフコントロール能力を上げるにはどうすればいいの?」ってことで、これまたいろんなテクニックが生まれております。そこらへんについては「パレオな男」でも大量に紹介してはいるものの、果たしてどれが本当に効くのか?ってのは難しいところでしょう。なにせそれぞれのデータは、明確な効果の量までは示してませんからねぇ。     そんなわけで今回は、「本当に使えるセルフコントロールテクニックはどれだ?」って問題を調べた論文をご紹介します。著者は「やり抜く力 GRIT(グリット)」で有名な アンジェラ・ダックワース博士のチームで、過去に行われたセルフコントロール系の文献をかたっぱしから集めて、効くものと効かないものを選り分けた内容になってます。     いわば優秀な「セルフコントロール技術」だけをピックアップしてベスト版を作った感じになってまして、「どのテクニックを使うべきなんだろう?」とお悩みの方には良い道しるべになるんじゃないかと。    

【ダイエット】アメリカで大人気の無理なく痩せる食事法「ボリューメトリクス」とは?

  さて、今回は「ボリューメトリクス」っていうダイエット法についてまとめときます。あんま耳なじみのない言葉かもですが海外では割と有名で、USニューズ&ワールド・レポート社が毎年発表している「効果的なダイエットランキング」(R)では、「痩せる食事法部門」で2位に輝いております。     このランキングは全米の有名医師などの投票で決まるランキングで、効果や安全性をベースに採点されております。だからといって信頼性が高いわけではないものの、一定の評価がある手法なのは間違いないんですな。     ちなみに、このランキングでは毎年パレオダイエットの順位が最下位だったりするんですが(泣)、その件については「パレオな男」で過去にエントリを書いたことがありますんで、興味がおありの方はあわせてどーぞ。     で、「ボリューメトリクス」なんですけど、個人的には良い手法のひとつだと思ってます。というのも、「ボリューメトリクス」そのもののについて調べた研究はないものの、近い食事法のダイエット効果を示したメタ分析とかならあるもんですから。     ってことで、以下に「ボリューメトリクス」の超基本的なガイドラインを書いていきます。この手法については、   とりあえず満腹になるまで食べまくってもOK ルールは割とシンプル(糖質制限よりは難しいが、パレオダイエットよりは簡単) 難しいことを考えずに健康になれる効果もなかなか高い   って特徴がありますんで、もし手法や理屈に共感できるなら試す価値は十分にアリだと思われます。      

パレオなチャンネル

アラフォー男がアンチエイジングについて考える「パレオチャンネル」が ニコニコチャンネルとして開始!

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鈴木祐

1976年生まれ。新宿区在住のライター/編集者。パレオダイエットにくわしい人。普段はチャイナ服ではありません。ライター歴は18年ぐらい。科学の知見を自分のカラダで試していくのが趣味で仕事。

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