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記事 30件
  • 【14万字・詰め合わせセット】永源遥、NOAH、那須川天心、神取忍、グレイシー、ディファ閉鎖……

    2016-12-31 23:59  
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    part34収録記事●小佐野景浩のプロレス歴史発見
    猪木・馬場・三沢をを支えた影の実力者! さらば永源遥――!!●大好評アジャ・コング インタビュー④
    壮絶! ブル中野・2年間戦争/バイソン木村との哀しき別れ●アナタはまだ知らない! 本当に恐ろしいグレイシー一族!!●事情通Zの「プロレス 点と線」
    NOAHだけはガチ! 新日本プロレスとの協力関係解消へ!/「東京スポーツ」新聞社制定プロレス大賞2016/【小池栄子劇場】坂田亘vs桜井マッハ速人/ディファ有明、電撃閉鎖! プロレスは困らず格闘技が困る?●衝撃発掘!! 神取忍インタビュー「ジャッキー佐藤シュートマッチの真実」「北斗晶」「ブル中野」……●地上最も過激な格闘技「ミャンマーラウェイ」の実態!!●「斎藤文彦INTERVIEWS⑨」「現場監督」長州力と取材拒否――週刊プロレスに届いた、たった1枚のFAX●大反響!! 賛否両論! 原理主義者トークRIZIN電撃参戦! 那須川天心はなぜ天才と呼ばれるのか?/「MMAとキックや柔術が同格?」 
    ●RIZIN大晦日はマッハvs坂田じゃなくて「マッハvs減量」!!■金原弘光


     
    ●シュウ・ヒラタのMMAマシンガントーク



    トップは100万ドル超え当たり前?/川尻達也UFC離脱の裏側


    ●MMAオレンジ色の手帖噂の立ち食いスパゲティ「アッパーカット」に潜入!/『ファイプロ』で徹底シミュレーション!?  神取忍×ギャビ・ガルシア●二階堂綾乃写真撮影で使えるプロレスラーのポーズ!/卑猥な人形!? 「鍛える女子」の誤解されかねない趣味
    ●オマスキファイトのMMA Unleashed


    今度こそMMA版労働組合設立か/ニューヨークでMMAジムが大忙しの理由とは/「試合の前には我をなくすまで酔っ払う」 ジョン・ジョーンズ赤裸々発言を追う/
    試合がなくても大活躍!コナー・マクレガーがカネの雨を降らせる!●中井祐樹の「東奔西走日記」



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    大好評アジャ・コングインタビュー第4弾! 今回は女帝・ブル中野との壮絶な抗争、盟友・バイソン木村との別れを語ります!<これまでのアジャ・コングインタビュー>①「全女はAKB48やジャニーズだった」http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1087876②「恐るべし全女の異種格闘技戦/ダンプ松本、究極の親分肌」http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1112784③偶然と必然が折り重なった「アジャ様」覚醒の瞬間http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1130398

    ――アジャさんとバイソン木村さんの2人は、ボスだったブル中野さんと決別して獄門党を離れることになったんですね。
    アジャ 中野さんに完全にケンカを売って、バイソンと2人でやっていくと宣言したんですけど。獄門党の所属じゃなくなると、巡業のときヒールのバスにはもう乗れないんです。
    ――まあそうなりますよねぇ。
    アジャ かといってベビーフェイスのバスに「乗せてください」と頼むわけにはいかない。中野さんはヒールだけじゃなくて、全女のすべてを管轄しているトップですから、ベビーからしても「中野さんにケンカを売った2人をバスに乗せるわけにはいかない」となるんです。
    ――中野さんが所持してた赤いベルト(WWWA世界シングル王座)は頂点の象徴であり、中野さんは“リング外”でもボスだったわけですね。
    アジャ 巡業中は電車の時間を調べてバイソンと2人で移動したんです。
    ――天龍革命のときの天龍さんと阿修羅・原さんみたいです!(笑)。でも、当時の全女は年間200〜250試合くらいやってましたから大変じゃないですか?
    アジャ でも、これが全女のトップにケンカを売るってことなんだなって痛感しましたね。荷物を抱えて毎日電車に乗って次の会場へ向かってましたし、会場に着いてもヒールやベビーの控室には入れないわけじゃないですか。バイソンと2人で別の部屋を探すんですよ。
    ――そこまでやるんですか!
    アジャ 若手に頼んだらその若手が中野さんに怒られますから、自分たちで探すしかないんです。体育館の倉庫を控室替わりにして、そこで着替えたこともありましたよ。
    ――会社の人間が手配してくれてもよさそうですけど……。
    アジャ 用意してくれないです。そこは全女ですもん(笑)。そして「コイツらを対戦させたら面白い」ってことで毎日中野さんvs私とバイソンをやらせるんですよ。
    ――毎日ブル中野vsアジャ・コング(笑)。
    アジャ 中野さんのパートナーだけは日替わりでしたから、中野さんも大変だったと思います。中野さんのパートナーは若手になるんですけど、私たちに簡単にやられたら控室で中野さんに怒られるじゃないですか。だから若手も必死ですよね。
    ――捨て身で襲ってくるんですね。
    アジャ 中野さんも凄いってもんじゃなかったですねぇ……(しみじみと)。中野さんからすれば憎しみの感情もあるじゃないですか。ガッツンガッツンやってくる。毎日「殺されるんじゃないか……!?」って思いながらリングに上がってましたねぇ(笑)。
    ――殺される……中野さんが一線を超えてきそう気配はあったんですか?
    アジャ それは毎回でしたよ。いままでベビーフェイスにやっていた凶器攻撃は全部こっちに向かってくるわけじゃないですか。しかも以前よりもキツめに(笑)。
    ――プロレスファンの記憶に残ってるブル中野vsアジャコングといえば、伝説の金網デスマッチ2連戦です。1回目の金網デスマッチはアジャさんの場外エスケープ勝ちでした。しかし、当時ユニバーサルプロレス所属で「ブルドッグ・KT」を名乗っていた外道さんがレフェリーという立場なのにもかかわらず、アジャさんのエスケープをアシストする行為が物議をかもしましたね。
    アジャ 1回目の金網は「とにかく勝てばいい!」という姿勢でしたね。中野さんはそういった批判の声を気にしていたと思うんですけど、私としてはどんなかたちであれ、あのブル中野に勝ったという事実がほしかったんです。なぜかといえば、赤いベルトを持った中野さんに勝った人間はいないから。どんなかたちであれブル中野に土をつける。だから「批判なんかはどうでもいいや!」って感じで。
    ――1回目の批判を受けて2回目はノーレフェリー・ノールールという形式が取られました。その試合でいまだに語り継がれる、金網4メートル上からのギロチンドロップが……。
    アジャ あの試合もエスケープルールだったんですけど、私は真っ逆さまに落とされて動けなかったんです。そうすると金網をよじ登っていく中野さんの姿が見えたので「ああ、エスケープするんだな……」って思ったら、金網の上からリングに振り向いたんで「ああ、上から落ちてくるんだ。勝てなかったなあ。またやり直しだな……」って。
    ――中野さんが4メートル上から自分の身体に降ってくることがわかったんですね……。
    アジャ もう動けなかったんですけど、「飛んでくるなら、よけてたまるか!」という気持ちもあったんです。
    ――でも、普通のギロチンドロップとは訳が違いますよね?
    アジャ 普段の倍の高さはありますよねぇ。でも、「これで死んだらそれまでだ!」っていう感じですね。
    ――そこまでの覚悟が……。
    アジャ たしかにギロチンを受けたときは息が詰まったし、もの凄い衝撃でしたよ。「あ、死んだな!」って思ったんです。意識がボーッとしてたら周囲がワーワーうるさかったんで「あの世ってやかましいんだな」って(笑)。
    ――生死を懸けられた当時の自分を振り返ってみてどう思われますか?
    アジャ うーん……。
    ――もう一度、あの高さから中野さんが降ってきても受け止めますか?
    アジャ あのシチューションだったら受けないといけないでしょうね。
    ――また受けますか。
    アジャ だって、よけたら逃げたことになりますし、だったら最初から試合をやらなきゃよかったというこですし。あの試合でブル中野には負けたんですけど、あそこでギロチンをよけてしまっていたら、ブル中野を越えることはできないと思いますね。
    ――すべてを受け止めるという決意表明というか。
    アジャ 中野さんにケンカを売った以上、もうやるしかないですよ。毎日毎日中野さんと試合をして、キツイ思いをしてるわけですよね。試合が終わった瞬間だけが、やすらぎ。「今日も一日終わったな……」って。で、夜ご飯を食べて、ホテルで寝ようとすると「ああ、また明日も中野さんと試合か……朝が来なきゃいいのになあ……」って眠りにつくんです。それが2年間ずっとですから。
    ――並の人間だったら精神や肉体が壊れちゃいますよ!
    アジャ たまにシリーズの都合で中野さんじゃないカードになると、まぁ、楽でしたね。ベビーとやると本当に楽(笑)。
    ――天国モードですか(笑)。
    アジャ ジャパングランプリとかシングルマッチのリーグ戦のときは、中野さんも私もシングルマッチをやらなきゃいけないですから。必然的に戦う回数も減るじゃないですか。それでも年間250試合あるとしたら、200試合は中野さんとの試合なんですけどね。
    ――年間200試合、ブル中野とガッチガチの試合……。
    アジャ よくまあやってましたよね(笑)。
    ――全女って地方のパチンコ屋の駐車場や空き地でも興行をやってましたよね。都内と比べたらグッと観客数も少なくなる場所でも、毎日のように激しい試合はされてたんですか?
    アジャ あたりまえですけど、変わらないですね。
    ――……とんでもないプロ根性ですねぇ。ボクは地方在住だったんですけど、地方のプロレスって東京のビッグマッチとは明らかにテンションが違うことにションボリすることが多かったんですけど。
    アジャ あー、全女の選手はどこで試合をしてもテンションが変わらないんです。たとえば豊田真奈美は自分のすべてを出しきらないと気がすまないので、地方でもテンションは変わらなかったと思います。
    ――その中野さんとの激しい抗争もきっかけになって、アジャさんのキャラクターが一般世間に浸透していきますね。
    アジャ そのあたりからテレビからオファーがかかるようになって、芸能の仕事をやってから会場に向かうケースが増えたんです。あと、伸び悩んでる同期の高橋美華や神谷美織、若手の伊藤薫が自分たちのところに入ってくることによって、ジャングルジャックのかたちができつつあって。5人で電車移動するのも大変なんで、会社が車を用意してくれるようになったんです。
    ――実力で待遇を勝ち取ったんですね。
    アジャ そこはメディアに出たことが大きいですね。普通に道を歩いていても声をかけられるようになったんで。さすがに会社もそのまま電車で移動させるわけにはいかないだろって(笑)。
    ――アジャさんの知名度は女子レスラーの中ではダントツでしたよね。
    アジャ そうですか? 自分とバイソンのセットでダウンタウンさんやウッチャンナンチャンさんとかの番組にはすべて出させていただいたんで。そうなってくると、逆に他の選手からすればそれはそれで面白くなかったんだと思いますね。中野さん以外の選手の当たりも強くなっていくという。
    ――全員から嫉妬されたり?
    アジャ こっちからすれば「だったらおまえたちもテレビに出ればいいだろ!」っていう話ですけどね。
    ――宿泊先もベビーや獄門党と別なんですか?
    アジャ 地方だとホテルが少ないから一緒だったりするんですけど。宿泊する階が違いましたね。
    ――同じ会場同じ宿泊先だと中野さんとどこかですれ違う機会もありますが、そういう場合はどう振る舞ったんですか?
    アジャ やっぱり先輩になるので、顔を見たら「おはようございます!」と挨拶するんです。でも、なんにも言われず無視されましたね。挨拶しても何も返してくれないから途中から言わなくなりました。2年間、一切口は利きませんでしたね。
    ――獄門党だった井上京子さんは当時を振り返って2人の関係は「本当に怖かった」と言ってますね。
    アジャ 京子は全女に入って3年目くらいですから大変だったと思いますよ。私と同じタイプで何かあったら穏便に済ませたいタイプなんですけど、グリズリーさんが引退したあとは中野さんのパートナーポジションが空いてるので、京子がやらなきゃいけない。あれはあれでキツかったと思いますよ。
    ――京子さんはそういうキャラじゃなかったですもんね。
    アジャ 明るい楽しいタイプだったのに、髪切りマッチとかギスギスした戦いに巻き込まれるわけですから。
    ――一緒に戦っていた盟友のバイソンさんも、引退を選びますよね。「怖くなった」と言い残して。
    アジャ 私とシングルマッチをやったあとですよね。あの試合でアゴの骨が外れたり、体力的な限界を感じたということで。でも、この戦いはそもそもはバイソンから始まったわけじゃないですか。
    ――バイソンさんが中野さんに反旗を翻した流れにアジャさんも巻き込まれて。
    アジャ だから「……なんで?」とは思ったんです。でも、バイソンに直接「……なんで?」とは聞けなかったんですね。
    ――それはなぜですか? 
  • ディファ有明、電撃閉鎖! プロレスは困らず格闘技が困る?■事情通Zのプロレス点と線

    2016-12-27 00:00  
    66pt
    事情通Zがプロレス業界のあらゆる情報を線に繋げて立体的に見せるコーナー「プロレス 点と線」。今回のテーマは閉鎖が発表されたディファ有明について!――た、た、た、大変ですよ! Zさん!! 年の瀬にとんでもない発表がされました!
    事情通Z IGFネタでボケられる前に振っておくと、ディファ有明の閉鎖が発表されたね。
    ――そうなんですよ! プロレス格闘技興行の会場として長年にわたって使用されてきたディファ有明が再来年6月末日を持って閉鎖される。株式会社ディファ有明側のリリースによれば、建物貸主が再契約に応じなかったそうですね。
    Z 老朽化が進んでるために解体するから再契約しない……という。
    ――ディファ有明は、ちょっと前にも東京オリンピック絡みの立ち退き話が浮上してましたよね。
    Z でも、ディファ有明に事務所や道場を置くNOAH方面から漏れてきた話では、オリンピック関連で立ち退くことはないという話だった。今回の閉鎖理由は老朽化。ディファ有明ってそんなに老朽化しているイメージないんだけど。耐震工事で一時閉鎖ならまだわかるし、ほかの会場のほうがよっぽど老朽化している(笑)。
    ――ディファは2000年オープンですから、まだ20年も経ってないですね。
    Z 建物解体後、残された土地がどんな利用をされるのかはわからないから、いまは発表理由を受け止めるしかないんだけど。正直プロレス界からは、悲しみの声はそこまで上がってないんだよね。
    ――へ? そんな反応なんですか?
    Z ディファを使ってるプロレス団体は凄く限られてる。定期的に興行を打ってるのは、それこそNOAHくらいかなあ。だから「なくなって不便?」という。
    ――プロレス界にとっても書き入れ時の12月ですが、ディファのプロレス興行はNOAHの2大会だけですね。この続きと、永源遥、NOAH新体制の謎、那須川天心、グレイシー柔術、アジャ・コングなどの記事がまとめて読める「14万字・詰め合わせセット」はコチラ http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1164999
     
  • 【無料公開】MMA原理主義者が吠える!「MMAとキックや柔術が同格?」/大沢ケンジ

    2016-12-27 00:00  
    和術慧舟會HEARTS総帥にしてAmebaTV格闘技チャンネルで解説を務める大沢ケンジ師匠の格闘技談義! 今回のテーマは……高崎計三氏の那須川天心記事に噛み付いた!?<参考記事>【無料公開記事】RIZIN電撃参戦! 那須川天心はなぜ天才と呼ばれるのか?http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1157314【川尻vsクロン直前】アナタはまだ知らない! 本当に恐ろしいグレイシー一族!!http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1151480BABYMETALが「WWE/NXT」の大会テーマ曲に!  プロレスとヘビーメタルの相性とは?
    http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1056523
    大沢 年末のRIZINのカードはどう思います?
    ――人によって、興味があるカー
  • 大晦日視聴率戦争〜RIZINの敵は意外な番組〜「MMAオレンジ色の手帖」

    2016-12-27 00:00  
    55pt
    格闘技ブログ「MMA THE ORANGE」の管理人オレンジがディープなエピソードをお届けする「MMAオレンジ色の手帖」! 今回のテーマは大晦日のテレビ番組を取り上げます!12月にも関わらず20℃オーバーという奇妙な気候で今ひとつ師走らしさが感じられませんが、気がついたらもう年の瀬。年末の風物詩RIZINが目前に迫っているではありませんか。
    対戦カード、試合順も早々と決定して次に気になるのは大晦日にフジテレビで5時間45分の超ロングラン中継される地上波放送の視聴率。去年の大晦日は7.3%、9月に開催された大会はイッテQや真田丸といった強力裏番組を敵に回して8.5%を確保。地道ににょきにょきと数字を伸ばしてきました。
    ぽっと出感が否めなかった去年に比べて今年の大晦日は4月と9月に大会を開催してRIZINの名前はお茶の間にも徐々に浸透。RENA、山本美憂、山本アーセン、才賀紀左衛門、バルト、ギャビ・ガルシアといった名物選手の知名度は上がり、ある程度のストーリーを作り上げたのは去年との大きな違いでしょう。さらにはUFCから満を持して帰還する川尻達也や神童・那須川天心の初参戦というプラス材料も多く、夢の二桁台に突入かとほくそ笑んでいる関係者やファンも多いのではないでしょうか。
    その反面、劇薬の劇薬だった神取忍が肋骨の骨折により無念の欠場。さらに目玉と煽り続けたヴァンダレイ・シウバもしれっと姿を消すというマイナス材料もあるだけに楽観視するのは禁物。果たして三段跳びで数字を伸ばすのか、一転して頓挫するのか。その鍵は各局がしのぎを削る豪華絢爛の裏番組が握っているには間違いありません。
    中でも絶対的な強さを誇るのは何だかんだ言ってもNHKの紅白歌合戦。この続きと、永源遥、NOAH新体制の謎、那須川天心、グレイシー柔術、ディファ有明閉鎖、アジャ・コングなどの記事がまとめて読める「14万字・詰め合わせセット」はコチラ http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1164999 
  • 今週のMMAブログ:ロンダ・ラウジー神隠れ/ ニューヨークでMMAジムが大忙しの理由とは■MMA Unleashed

    2016-12-22 22:18  
    66pt
    Omasuki Fightの北米MMA抄訳コラム――今回のテーマは……
    今週のMMA Unleashedは、筆者が最近気になったあれこれの情報を、ブログ形式でコンパクトにお届けします!
    ●UFC 207がまもなく開催となるが、1年ぶりの復帰戦を行うロンダ・ラウジーが、試合までメディア対応を一切行わない方針であることが米MMAメディアでザワザワと報じられている。今後、大会前記者会見にもロンダは出席しない見込みである。なお、UFC 207のプロモーション用ビデオ撮影には応じている。コナー・マクレガーが今年の夏、記者会見出席を断った際には、UFCは報復措置としてUFC 200からマクレガーを外した。かつてニック・ディアスも、記者会見に姿を見せずジョルジュ・サンピエール戦を没収されたことがある。もちろんロンダは、コナーやニックのように記者会見をドタキャンするわけではなく、メディア対応を行わないという条件ですでにUFCに内諾を得た上での行動のようであるが、それでもこれはUFCにとっては前代未聞の悪(あ)しき前例となる可能性がある。ロンダがプロモーションに協力しないこと、UFCのPPVとしては異例の金曜日開催であることなど、PPVの大ヒットを目指すにはいくつかの懸念が残る大会となりそうだ。この続きと、永源遥、NOAH新体制の謎、那須川天心、グレイシー柔術、ディファ有明閉鎖、アジャ・コングなどの記事がまとめて読める「14万字・詰め合わせセット」はコチラ http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1164999 
  • トップは100万ドル超え当たり前?/川尻達也UFC離脱の裏側■シュウ・ヒラタのMMAマシンガントーク

    2016-12-21 20:11  
    66pt
    多くのMMAファイターをマネジメントするシュウ・ヒラタ氏が北米MMAシーンを縦横無尽に語りまくるDropkickニコ生配信コーナー。深くてタメになるトークを活字でもお届けします! 今回お送りするテーマは「川尻達也UFC離脱の裏側」「コナーは5億6億あたりまえ? UFCトップファイターのファイトマネー事情」です!(11月に配信された一部を書き起こしたものです)。――UFC206ニューヨーク大会でフェザー級王者コナー・マクレガーがライト級王者エディ・アルバレスを破り、2階級制覇を成し遂げました。シュウさんはライト級のベルトを失ったエディ・アルバレスと試合後にお話をしたそうですね。 シュウ エディはデビュー2戦目のときから知り合いで、日本の興行にも連れてきたりして、彼の結婚式に出たぐらいの仲なんです。毎回試合が終わると話をするんですよ。(ハファエル・)ドス・アンジョスに勝ってライト級チャンピオンになったときも電話で会話したんですが、早くもUFCからハビブ・ヌルマゴメドフとタイトルマッチのオファーがあったそうなんです。
    ――ランキング1位の。
    シュウ でも、その大会は、水垣選手がガーブランドと対戦したコナーvsディアズ2の大会だったんで6週間後。チャンピオンになったばかりなのに調整期間が短いという理由で断ったそうですけど。
    ――今回のエディはどんな様子でした?
    シュウ 傷心気味でしたねぇ。落ち込んだ口調でした。エディはコナーに組み付こうとしても、うまく離れられてタックルできるような展開にはならなかったじゃないですか。思ったよりコナーの懐が深かったことと、相手がフェザー級のチャンピオンとはいえエディよりも体格は大きかったですよね。
    ――どっちが階級下なのかわからなかったですね。
    シュウ エディはもともとフェザーでもいけるよねって言われてくらいの体格ですからね。ただ、彼はさすがにビジネスマンで「PPVの収益って試合の2ヵ月後にわかるんだよね?」なんて言っていて。
    ――ハハハハハハ! もらうもんはもらうぞと(笑)。
    シュウ 彼らレベルなると「どうやって税金対策をするか」ですから(笑)。
    ――今回の試合では相当稼いだんですよね?
    シュウ エディはベラトールから移籍したときからPPVボーナス付きの契約だったんですよ。
    ――PPV件数に応じてボーナスがもらえる契約。チャンピオンと一部のファイターだけが結べるやつですね。
    シュウ PPV大会のメインカードで試合をすれば、それなりのお金がもらえるということで。しかも今回は、試合をやるたびに100万件を突破するマクレガーが相手だから凄いことになるじゃないですか。PPVボーナスの内訳を簡単に説明すると、基本的に最初の20万件分はもらえないんですよ。裏を返せば20万件以上シェアしないと1ドルもボーナスをもらえないということなんですけど。
    ――なるほど。フライ級王者デメトリウス・ジョンソンのPPVマッチが売れないから、ほかのタイトルマッチと抱き合わせてなんとか売れるように仕向けたんですね。
    シュウ DJは史上最低のPPVレコードを叩き出してしまったんですよねぇ。この計算だと、たとえば160万売れたとしたら20万件を抜いて140万件。1件につき「✕2ドル」か「✕3ドル」なのかは選手の契約によって違ってきますけど。3ドルなら5億円オーバー、2ドルだったとしても約3億円ですね。
    ――さ、さ、さ、3億円!? この続きと、永源遥、NOAH新体制の謎、那須川天心、グレイシー柔術、ディファ有明閉鎖、アジャ・コングなどの記事がまとめて読める「14万字・詰め合わせセット」はコチラ http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1164999 
  • 昭和のプロレスを支えた影の実力者! さらば永源遥――!!■小佐野景浩のプロレス歴史発見

    2016-12-19 18:09  
    77pt
    プロレスラーの壮絶な生き様を語るコラムが大好評! 元『週刊ゴング』編集長小佐野景浩の「プロレス歴史発見」――。今回のテーマは先日亡くなられた「永源遥」さん!  イラストレーター・アカツキ@buchosenさんによる昭和プロレスあるある4コマ漫画「味のプロレス」出張版付きでお届けします!<これまでの連載記事! クリックすると試し読みできます!>嗚呼、阿修羅・原……修羅ごときそのレスラー人生!!冬木弘道は「俺はやっぱり死ぬんだな」とニヤリと笑った…完全無欠のプロレスラー!! ジャンボ鶴田超獣ブルーザー・ブロディ【涙のカリスマ】大仁田厚の邪道プロレス人生“四天王プロレス”の光と影――三沢光晴
    癌に勝った絶対王者・小橋建太“プロレス巨大組織”NWAとは何だったのか?呪われたIWGPが最高権威になるまで悲運の闘将ラッシャー木村、耐えぬき続けた人生 燃える男、アニマル浜口――!!“天龍番”が感傷に浸れなかった天龍源一郎引退試合全日本プロレスを二度は裏切れない……」秋山準馬場死去、三沢離脱……その後の全日本プロレスジョー樋口、和田京平…全日本プロレスを支えたレフェリーたち 我らが英雄ザ・ファンクスの凄み! 
    猪木を超えられなかった藤波辰爾――プロレス職人と野心の時代
    レスラーの野心が謎を生み出す……SWSに狂わされた男たち!
    「俺のほうがUWFより強い!」 誇り高き仮面貴族ミル・マスカラスプロレス史上最も過酷な闘い! G1クライマックス『週刊ゴング』の創刊と休刊まで……闘いのゴングはこうして鳴った!80年代タイガー、90年代ライガー! ジュニアヘビー級の歴史!!“リングの現実”に殉じたNOAHの栄枯必衰
    ――小佐野さんが選考委員として参加された『東京スポーツ』選定のプロレス大賞が発表されました。今年の選考会議はどんな様子でしたか?
    小佐野 今回は「アイツだ、いや、コイツだ」って揉めるようなことはなかったですね。
    ――無難な受賞結果という反応が多いですね。
    小佐野 MVPにノミネートされたのは新日本の選手、ベストバウトは新日本で行なわれた試合だけだったんですけども。それは結局、新日本を軸に回ってるという日本のプロレス界の現状ですよね。他団体の選手も頑張ってはいるんですけど……。
    ――『東スポ』のプロレス大賞のひとつの基準に話題性というものがありますね。
    小佐野 たとえば去年のプロレス界には天龍源一郎の引退という大きなニュースがありましたよね。天龍さんの引退試合となったオカダ・カズチカ戦が年間最高試合に選ばれたことに対して「なぜだ?」という声がありましたけども、レインメーカー流に言えば、金の雨を降らせるかどうかだと思うんです。
    ――天龍さんの引退は、プロレス界に金の雨が振らせましたねぇ。
    小佐野 そうなんですよ。去年のMVPはオカダ・カズチカでしたけど、私はそういう視点から天龍さんをMVPに推したんです。だって去年のプロレス界に一番、金の雨を降らしたのは天龍さんですから。マスコミ各社は潤ったし、お客さんもたくさん入った。
    ――その天龍さんがレインメーカーと引退試合というのは面白いですね(笑)。
    小佐野 どんなに素晴らしいレスラーでも、業界に経済効果を生んでこそ初めてその年の顔だろう、と。そうすると今年のMVPに選ばれた内藤哲也はプロレス界で話題を集め、グッズをたくさん売り、『週刊プロレス』の表紙を飾った数が一番多かった。
    ――MVPは文句なしに内藤選手なんですね。去年は該当者なしだったことが賛否を呼んだ新人賞ですが、今年は仙女の橋本千紘選手が選ばれました。
    小佐野 新人賞の基準も難しい時代になってきてますねぇ。いかにも新人っぽい選手もいれば、新人離れした凄い選手もいるんですけど。新人賞の規定はデビューしてから3年まで。いまのプロレス界だと3年もあればメインで試合ができる選手もいるから、そうすると新人賞の範疇じゃなくなることもありえる。
    ――今年新人賞の橋本選手も来年だと新人賞には似合わないかもですね。
    小佐野 橋本選手はそれこそ今年の女子プロレス大賞でもおかしくなかったわけですよね。昔の新日本・全日本・国際プロレスの3団体の時代の頃は、キャリア3年だとまだまだ前座の若手でしたから。
    ――時代とともにプロレスのありかたが変わるようにプロレス大賞も変わっていくんでしょうね。
    小佐野 そのときの選考委員の感覚で変わっていくんじゃないですかね。いまは価値観がひとつじゃないですからね。
    ――昔のMVPなんかは猪木さんか、馬場さんかの二択だったわけですもんね。
    小佐野 あの時代で画期的だったのはタイガーマスクがMVPを獲ったことなんですよ。馬場・猪木以外でMVPを初めて獲ったのがタイガーマスク。
    ――鶴田さんや長州さん、天龍さんではなくジュニアヘビー級のタイガーマスク。
    小佐野 長州さんがMVPを獲ったことは一度もないんですよね。天龍さんは天龍革命前後に3年連続で獲ったんですけど。86、87、88年。たしか3年連続は猪木さんと天龍さんだけかな。
    ――3年連続っておかしなことやってますね(笑)。それで今回は、先日急逝した永源遥さんのことについて聞かせてください。
    小佐野 永源さんが亡くなったのは11月28日のことですよね。私が永源さんと最後に会ったのは23日のNOAH後楽園ホール。そこで挨拶したのが最後でしたねぇ。
    ――サウナで倒れたそうですけど、突然の訃報だったんですね……。
    小佐野 その日も普通にNOAHの事務所に姿を見せていて、午後2時くらいに帰られて、その帰り道に寄ったサウナで倒れてという。最初は自宅のお風呂で……という報道もありましたけど。
    ――お風呂やサウナの死亡例は増えてますねぇ。
    小佐野 西城秀樹もサウナで倒れたよね。ホント怖いですよ。昔は編集作業でよく徹夜したので、目を覚ますためにサウナの水風呂に入ってシャキッとして……なんてことをやってたけど。血圧が上がったり下がったりするわけですからねぇ。若い頃なら大丈夫なのかもしれないですけど。
    ――亡くなられた永源さんは、全日本やNOAHが興行をやるうえで欠かせない人物だったんですよね。
    小佐野 永源さんは新日本時代からずっと興行に携わってましたね。タニマチが凄く多かったですし、レスラーとしては中堅でしたけど、地元の金沢を地盤にしてて。だからお葬式には元首相の森喜朗さんが参列してたんですね。
    ――元首相が来るくらいの大物だったんですねぇ。
    小佐野 全日本プロレスが金沢で興行をやるときはいいカードが組まれてましたからね。必ずタイトルマッチをやってましたよ。
    ――新日本時代から存在感があったんですか?
    小佐野 そうですね。なにしろ新日本で起きたクーデターの首謀者のひとりですから。
    ――猪木さんがいったんは社長の座を追われたクーデター。
    小佐野 当時新日本の営業部長だった大塚(直樹)さんが会社のいろんな数字を見て「こんなにお客さんが入ってるのに、この経営状況はおかしい」ということで、永源さんや小鉄さんに相談したんです。
    ――新日本はアントンハイセルなどの事業失敗で経営が揺らいでましたね。
    小佐野 そこに佐山(サトル)さんと佐山さんの個人マネージャーだったショージ・コンチャ、長州さんや藤波さんたちも加わったんですが、いろんな人間関係の中でそのうち足並みが揃わなくなって、佐山さんは引退してしまったり、大塚さんは会社を離れてジャパンプロレス設立に動くわけですね。
    ――しかし、やり手で有名な大塚さんが相談したのが永源さんだった時点で面白いですね。
    小佐野 ジャパンプロレスの資金を用意した竹田(勝司)さんはもともと永源さんの知り合いだったりしますからね。
    ――あ、そうだったんですか!
    小佐野 竹田さんは永源さんと繋がりから新日本のことも応援していたんですよ。そこまで各方面に顔が利くから大塚さんも相談したんだろうし。永源さんも自分で興行をやってるから、どれだけ会社が儲かってるかわかりますし、「新日本はこのままではいかんだろ」って思ったんでしょうね。
    ――永源さんがいなかったらジャパンプロレスは生まれなかったということですか?
    小佐野 いや、その頃になれば永源さんがいなくても、竹田さんと大塚さんは繋がっていましたから。竹田さんは藤波さんとも親しかったんですよね。
    ――だから藤波さんも離脱濃厚と噂されて。
    小佐野 結局藤波さんは新日本を離脱しませんでしたけど。永源さんのお葬式には藤波さん、カブキさん、北沢(幹之)さん、坂口さん、大塚さん、竹田さんも来てまして、プロレス関係ではこの人たちが棺を担ぎましたね。そこには当時、裏切られた側の坂口さんも混じってるという。
    ――NOAH勢は棺を担がなかったんですね。
    小佐野 そこは諸先輩方に遠慮したんだと思う。NOAHのレスラーはみんなお葬式には来てましたけどね。
    ――お話を聞くかぎり、永源さんは中堅レスラー以上の存在感があったんですね。この続きと、NOAH新体制の謎、那須川天心、グレイシー柔術、ディファ有明閉鎖、アジャ・コングなどの記事がまとめて読める「14万字・詰め合わせセット」はコチラ http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1164999 
  • 卑猥な人形!? 「鍛える女子」の誤解されかねない趣味■二階堂綾乃

    2016-12-19 17:42  
    55pt
    新日本プロレスの選手イラストを描いてキャッキャしていたプオタ女子・二階堂綾乃がいつのまにかMMAジムに通いだし、ついに格闘技デビューをしてしまったこのコーナー。今回のテーマは……<関連記事>無料記事■写真撮影で使えるプロレスラーのポーズ!http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1149593いまでこそ「好きなお肉は筋肉」と言っている私ですが、プロレスを好きになる前はごくごく普通の女の子でした。ときどき気分で五分刈りにしてみたり学年で面白い人トップ3に選ばれることもありましたが、基本的には細くて白くて病弱で、お家のルールで暴力的な番組やロンドンブーツが出演する番組を見たことがないピュアな女の子でした。
    『週刊プロレス』をゲイ雑誌だと思っていたあの頃の私は、子供の頃の遊びを卒業できずに二十歳を過ぎてもリカちゃん的なお人形やシルバニアファミリーで遊ぶことが大好きでした。この続きと、永源遥、NOAH新体制の謎、那須川天心、グレイシー柔術、ディファ有明閉鎖、アジャ・コングなどの記事がまとめて読める「14万字・詰め合わせセット」はコチラ http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1164999 
  • 【無料公開】RIZIN電撃参戦! 那須川天心はなぜ天才と呼ばれるのか?■高崎計三のキック原理主義者トーク

    2016-12-17 11:42  
    RIZIN電撃参戦!MMA初挑戦!! 12月29日RIZINでまさかのMMAデビュー戦を行うことが発表された天才キックボクサー那須川天心!! 18歳ながらキックでは敵なし、無双状態の彼の魅力をライターの高崎計三氏に語っていただきました〜!!<関連記事>●【川尻vsクロン直前】アナタはまだ知らない! 本当に恐ろしいグレイシー一族!!http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1151480●BABYMETALが「WWE/NXT」の大会テーマ曲に!  プロレスとヘビーメタルの相性とは?http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1056523――げ、げ、げ、げ、原理主義者だぁ!……ということで「キックボクシング原理主義者」にして「ヘビーメタル原理主義者」の高崎さん! 「キックぼんやり層」のボクに那須川天心の凄さを教
  • 那須川天心、日菜太、RIZIN FF柔術…/中井祐樹の「東奔西走日記」12月1日〜14日編

    2016-12-17 11:16  
    55pt
    日本格闘技界の礎を築いたレジェンド、中井祐樹先生@yuki_nakai1970 が日常を綴る連載! 今回は12月1日〜14日編です12月1日 木曜日 晴れ メディア縦横
     フジテレビ『UFC TIME』録り。コナー・マクレガーと堀口恭司選手、圧巻でした。次回また宇野薫選手との座り位置を替えてみますね。
     午後からはなんと『新潮45』の取材。拙著『本当の強さとは何か』いらい文芸づいて(?)いますな。1月発売号ですがまだ中身は言えない…。乞うご期待。
     夜は江古田クラス。ちょい久々。皆さん申し訳なかった。やっぱりクラス指導は楽しい。ライフワークだな。皆さんが楽しんでくれる限り続けます。
    12月2日 金曜日 晴れ 意義ある敗北
     昼。横井宏考さんとノータイムリミット。今日は殺られたー! でも大きなヒントを得ました。
     試合を第一に考えるのでないライフスタイルとしての格闘技を。
     守りと攻めの継ぎ目のコツを。
     そして自分よりも大きな相手と組むことの意義と必要性を。
    12月3日 土曜日 晴れ 君を連れてゆく
     佐野元春の名曲『君を連れてゆく』を聴く朝。ヒートウェイヴによる珠玉のカヴァーと相俟ってますます染みる。さあ、ここから何処へ行こう?
     いやいや、一日指導ざんまいですから。気を取り直して。セントラルウェルネスクラブ新浦安・キッズレスリングスクールおよびリリオセントラルフィットネスクラブ・亀有キッズレスリングスクール、さらに町田支部へ。
     キッズは組み手や質問によりスイッチなど紹介。町田はハーフの攻防の細部をチェック、12/29RIZIN FF柔術オープントーナメントに向けて。
    12月4日 日曜日 晴れ グリップin岩国~いつかもうすぐ
     今日は山口県岩国市での練習会「グリップ」開催日。主催を外部団体にお任せするのはこれが初めてのこと。こういうことも出来るんです。
     岩国じたいは2年ぶり。前回はカレッジレスリング&柔術と銘打って行ったセミナーでした。広島からシティライナーで岩国駅に向かいながら岩国についていろいろ調べる。きっと前回もやったんだろうが。
     相撲の魁傑や宇野千代、ターザン山本さんらの出身地だし、浜田省吾『いつかもうすぐ』(アルバム「君が人生の時…」収録)の舞台もここなのだそうだ。脳内では早くもハマショーですわ。
     さてさて岩国駅到着。ねわざワールド支部長の重田洋治さんと合流しカレーで腹ごしらえ。いろいろオタッキーな話をしながら。
     さて「グリップ」@岩国開始。要望頂いたハーフガードのセッティングをじっくり解説。続いて質疑応答、以後おひとり5分の持ち時間でマンツーに移行、全員と組みました。ベラトール選手にして岩国軍人のエンリケ・ワトソンも参加。ヒザだいぶ悪そうでしたが…お大事に。
     次回グリップは1月9日(月祝)、群馬県・ALSOKぐんま総合スポーツセンターにて。100万人とスパーしますよ!
     恒例の打ち上げも楽しく。みんな良い方たちでした。ハマショー歌いたかったな~。
    12月5日 月曜日 晴れ リストラクチャリング
     昼。東京国際とRIZIN FF柔術にむけ6分、8分、2分と。大塚さんや神田さんとやった。勉強勉強。少しずつ立て直す。この続きと、永源遥、NOAH新体制の謎、那須川天心、グレイシー柔術、ディファ有明閉鎖、アジャ・コングなどの記事がまとめて読める「14万字・詰め合わせセット」はコチラ http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1164999