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小沢一郎語り処_2025.12.28

1.ひとことオピニオン(来年は新しい政権の在り方を模索
2.季節の話題(今年の漢字「熊」は岩手ではとても身近
3.ご質問を受けて(衆議院議員定数削減法案について




1. ひとことオピニオン
来年は新しい政権の在り方を模索

皆さん、本年も一年間大変お世話になりました応援してくださった多くの方々に御礼を申し上げます。午年はもの事が大きく動く「再生と変革」の年と言われています。政治の世界でも大きな政局があるかもしれません。引き続きご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、高市内閣の支持率は相変わらず高止まりしています。日本社会はみんなが仲良くやっていくために、政治の話しをするのはタブーという雰囲気が暗黙の了解となっています。そのため、政治に関して自分の頭で考えるトレーニングができていません。支持率の内実も、一人ひとりが論理的にきちんと高市内閣に

小沢一郎語り処_2025.11.30

1.ひとことオピニオン(軽薄政権は国を滅ぼす
2.季節の話題(岩手も「りんご」の季節になりました
3.ご質問を受けて(日米中の関係を考える


+お知らせ


1. ひとことオピニオン
軽薄政権は国を滅ぼす

衆院予算委員会での台湾有事をめぐる高市首相の「存立危機事態」発言を発端にして、日中関係が急速に悪化しています。私はかねてより、高市首相の民族主義的な考えや軽率な言動を危惧し、危うさを指摘してきましたが、その懸念がこんなに早く現実のものになるとはさすがに思いませんでした。

高市首相が一議員の時の発言であるならば、彼女がどのような考えを持っていようと、自らの主張をはっきり述べることは決して悪いことではありません。しかし、現在は国と、国民の命と暮らしをしっかり守っていかなければならない日本国の内閣総理大臣という立場にいるわけです。そのような首相の発言としてはあま

小沢一郎語り処_2025.10.31

1.ひとことオピニオン(「平成の政治改革」はまだ終わっていない
2.季節の話題(岩手のメジャーリーガーが熱い
3.ご質問を受けて(日本の安全保障を考える



1. ひとことオピニオン
「平成の政治改革」はまだ終わっていない

いつもと少し違う風景で10月21日、第219回臨時国会が召集されました。そして、石破内閣の総辞職に伴い、衆参両院で首班指名選挙が粛々と行われ、高市早苗自民党総裁が第104代内閣総理大臣に指名されました。公明党の連立離脱により、一時は比較第一党でありながら自民党総裁が総理になれないという状況も想定されましたが、日本維新の会がその間隙を縫うようにして自民党に擦り寄り、「参院選敗者連合」とでも言うべき奇妙な政権が誕生しました。

しかし、両党で交わされた「連立政権合意書」なる文章を読んでも、両党が連携して新政権をつくることで国民のためにいった

小沢一郎すべてを語る

「小沢一郎チャンネル」のブロマガを通じて、次の衆議院総選挙、来年の参議院選挙などに向けて私たちの主要政策を肉付けし、国民の皆さんとともに、より良い政策に仕上げていきたいと思います。

著者イメージ

衆議院議員 小沢一郎

衆議院議員(当選15回)。 自由民主党幹事長などを務める後、1993年離党。新生党代表幹事、新進党党首、自由党党首、民主党代表を歴任。 2012年7月から「国民の生活が第一」代表。また、超党派の「新しい政策研究会」の会長を務める。

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