• このエントリーをはてなブックマークに追加

小沢一郎語り処_2026.04.26

1.ひとことオピニオン(昭和史の過ちを繰り返すな!
2.季節の話題(「ジョン万」がNHKの大河ドラマに!
3.ご質問を受けて(皇室典範改正と皇位継承を考える




1. ひとことオピニオン
昭和史の過ちを繰り返すな!

現在、イラン戦争は膠着状態に陥り、米国、イランともにどうしていいかわからない状況になっています。トランプ大統領は、イスラエルとともに戦争を仕掛けたはいいけれども、思うように事態が進展せず引くに引けない状態です。一方のイランにしても、トランプ大統領の気まぐれな恫喝に屈するわけにはいきません。どちらも二進も三進もいかないのが実情です。その結果、世界経済と国際社会はますます混迷の度合いを増してきています。

今の状態が続けば、トランプ大統領の支持率はさらに低下し、米議会の中間選挙を控えて追い詰められていくのではないでしょうか。その打開策として米軍にイ

小沢一郎語り処_2026.03.21

1.ひとことオピニオン(「その時」に今から備えよう!
2.季節の話題(「経済的に豊かな都道府県」トップは岩手県?!
3.ご質問を受けて(イラン戦争と高市首相訪米を考える




1. ひとことオピニオン
「その時」に今から備えよう!

2026年度予算案は3月13日に衆院本会議で与党の圧倒的多数により可決・通過しました。そして現在、審議の場は与党が過半数割れの参議院へと移っています。

今回の一般会計予算は総額約122兆3000億円と過去最大でしたが、審議時間はわずか59時間と過去20年間で最短でした。2月27日の衆院予算委員会で実質審議入りしてからわずか2週間という超スピード審議で可決したのも前代未聞です。37年ぶりに分科会の開催も見送られ、財務大臣が出席しないで一般質疑が行われるなど、何もかもが異例ずくめの国会でした。

しかし、衆議院の審議を見ていると政府・

小沢一郎語り処_2026.02.27

1.ひとことオピニオン(日本の政党政治を立て直そう!



1. ひとことオピニオン
日本の政党政治を立て直そう!

今年初めての配信となりますが、まずは皆さんにお詫びと御礼を申し上げます。

今般の総選挙における結果は、ひとえに私の不徳の致すところで忸怩たる思いです。地元の皆さんはもとより、全国から多くのご支援をいただきながら、当選することがでなかったのは私の力不足によるものであり、心からお詫び申し上げます。

56年間の政治生活において、私は常に自分の理想に向かって全力で取り組んで参りました。その点では悔いは全くありません。今回の結果を受けて、ここで政治生活に終止符を打つというのも一つの選択肢ではあります。しかしながら、このたびの選挙で大勢の若い仲間が落戦しましたが、彼らは固い決意のもと次回の必勝を期し頑張ると申しております。年長者として私は自らの責任において

小沢一郎すべてを語る

「小沢一郎チャンネル」のブロマガを通じて、次の衆議院総選挙、来年の参議院選挙などに向けて私たちの主要政策を肉付けし、国民の皆さんとともに、より良い政策に仕上げていきたいと思います。

著者イメージ

衆議院議員 小沢一郎

衆議院議員(当選15回)。 自由民主党幹事長などを務める後、1993年離党。新生党代表幹事、新進党党首、自由党党首、民主党代表を歴任。 2012年7月から「国民の生活が第一」代表。また、超党派の「新しい政策研究会」の会長を務める。

http://www.ozawa-ichiro.jp/
メール配信:あり更新頻度:毎月1本程度※メール配信はチャンネルの月額会員限定です

月別アーカイブ


タグ