• このエントリーをはてなブックマークに追加

タグ “政権交代” を含む記事 37件

語り処_2025.09.28

  1. ひとことオピニオン 「プロの政治家」としての気概を持とう! 野球でも将棋でも何でもそうですが、プロとアマチュアとの間には歴然とした差があります。しかし政治に関して現在は、与野党共に悪い意味でプロとアマの差がボーダレス化しているのではないでしょうか。 今の政治家の大半は、「政治家でいること」に安住してしまって、「政治家であること」ための努力を忘れてしまっています。選挙で有権者と約束した政策を、自ら政権を取りにいき、自分の手で責任をもって実現するのだ、という政治家にとって原点ともいえる気概を持つべきです。 2.身近な話題 石川知裕君を偲ぶ 元衆議院議員の石川知裕君が52歳の若さで亡くなりました。本当に大事な人材を失ってしまい残念です。 石川知裕君も「小沢冤罪事件」の犠牲者の一人だったと言えます。心よりご冥福をお祈りいたします。 3.Q&A 人口減少問題を考える 人口減少は日本の持続可能性、つまり日本という国の存続に直接かかわってくる問題です。その原因は 年収300万円未満の非正規雇用社員の男性が増えたため、女性が結婚したくてもできなくなってしまったことです。これを改善するためには、まず経済のグローバル化に一定の歯止めをかけ、新自由主義といわれる流れに終止符を打つ政策を進めることが重要だということになります。  

語り処_2025.06.06

  1. ひとことオピニオン 米づくりの衰退は日本の衰退 連日マスメディアは、やれ備蓄米を2000円で売り出しただの、スーパーで行列ができただのと、何の問題意識も持たずに「小泉劇場」を垂れ流しています。なかには「小泉備蓄米」とか「ヴィンテージ米おにぎり」などという言葉まで飛び出して小泉農水相を持ち上げていますが、全くとんでもない話です。備蓄米を5kg2000円で放出することで特定の国民が一時的に安い米を入手できたとしても、米価高騰や米不足、さらには米づくりや農業・農家の現状についての本質的な問題は何一つ解決できず、むしろ問題をますます混迷させていくだけです。 2.身近な話題 サケが捕れない! 岩手県は秋サケの漁獲量が本州で最も多い県ですが、最近の不魚で今では震災前の平均値の1%未満まで漁獲高が落ち込んでいます。そこで、近年にわかに需要が高まっている養殖用のサーモンの稚魚を育てることに活路を見い出そうという動きが出ています。 3.Q&A 外国人労働者を考える 日本政府は海外からの人材受け入れや在留資格の緩和を進めています。外国人が日本に魅力を感じて真面目に働くためにやって来ることや、本当に日本が好きで日本に住みたいと思って移住することはいいと思います。しかし、受け入れ側としての日本が、外国から来る人たちを単に日本人に代わる「安い労働力」、日本人があまりやりたがらないきつい仕事を引き受けてくれる「好都合な労働力」という気持ちで迎え入れているとしたら、それは必ずいつか破綻すると思います。はたして今の日本は、言語も宗教も、文化も生活習慣も違う人たちをきちんと受け入れるための準備と社会的コンセンサスができていると言えるのでしょうか。その基盤が脆弱な中で、闇雲に外国人労働者を増やしていくと、各所でいろいろな軋轢を生じるのではないかと危惧しています。

語り処_2025.04.27

  1. ひとことオピニオン 政権奪取を目指さない政策議論は不毛 トランプ関税の影響を含め日本社会が閉塞状況に陥っている中、多くの与野党から消費税減税が叫ばれているなか、立憲民主党もようやく検討に入りました。野党はほとんどが消費税減税を謳っていますが、実はその野党が纏まれば政権を取ることができ、内閣を組閣して、消費税を減税できるのです。なのに、纏まる努力をしないでいて消費税減税だけを声高に主張していくのは、自分たちの手で実現する気はないと言っているようなもので、何とも不毛な議論と言えます。 2.身近な話題 読書が面白い 年を重ねて行くと、活字がどうしても読みづらくなり、自然と読書から遠ざかってしまいますが、最近、少し思い直して読書を再開しました。最近気に入っているのは辻邦生です。 3.Q&A トランプ米大統領とどう対峙するか 日米問題は不確定要素があまりに多すぎて、今後どうなるのかちょっと予想がつきません.しかし、私は、むしろこうした状況を絶好の機会と捉え、相互関税問題を奇貨として、日本が主権国家として自立するよいチャンスになるのではないかと考えています。第二次世界大戦後から始まった経済のグローバル化の波が来るところまで来てしまい、米国だけでなく世界中が不安定な状態になっている現在、日本は政治体制を立て直し、内政面と外交面においてきちんとした方針を打ち立て、主権国家として自立し、国際社会で存在感を高めていく絶好の機会といえます。

語り処_2025.01.25

  1. ひとことオピニオン 少数与党の国会こそ政治を正す好機 ! 1月24日から通常国会が始まりました。同時に2025年度予算案も提出され、来週から審議に入る予定です。その予算案をめぐって与野党の攻防が繰り広げられることになりますが、今年の通常国会は波乱含み・政局含みの国会となりそうです。 もっと大切なことは、予算案の一部分をつまみ食いするような議論で本予算の賛否を決めても意味がない、ということです。野党は本当に、与党が作成した予算案の基本となる考え方でよいのか。野党ならばもっと根本的な部分を軸にして国会の場で論戦を展開すべきです。そして、全体を俯瞰した大きな制度改革を提案し、議論し、その結論を出すという国会運営を目指すべきだ、と私は思います。 何事も、目先のことに囚われて安易な解決策を探ると、逆にどんどんおかしなことになっていくものです。政治が暴風雨にさらされている今だからこそ、私は志ある国会議員が結集して長期的な政権をつくり、きちんとした方向に日本を改革していくべきだと思います。そういう意味でこの通常得国会は、国民のための政党政治と議会制民主主義とはどういうことなのか、議員一人ひとりが真剣に考えるよい機会になるのではないでしょうか。 2.季節の話題 冬の岩手もまた楽し!   岩手の冬は寒くて厳しいですが、それを逆手にとって、いわて観光キャンペーン推進協議会では1月から3月まで、「いわて冬旅キャンペーン2025」を展開しています 3.Q&A 世界情勢と日本 結してから35年が過ぎました。その間を「ポスト冷戦」と言っていますが、私の感覚では、数年前から「ポスト冷戦」時代も終焉を告げ、世界は混沌とした新たな局面に入っているのではないかと思います。   現在の世界は、局地戦が世界戦争似つながっていくリスクもあり、非常に危うい状況にあると思います。   とりわけ韓国の混乱と中国の衰退が朝鮮半島を動乱に導く可能性もあり、それが逆に中国北部の 内モンゴル、チベット、新疆ウイグルなどへ次々に伝搬していく危険性もあります。 ポスト冷戦時代が終わり世界動乱の兆しが見えてきたいま、日本は新たに第四の改革に着手すべき時期に来ていると思います。    

語り処_2024.11.24

  1. ひとことオピニオン われわれは国民の負託に応えたか 今回の総選挙で目標とする自公過半数割れを達成したのに政権交代を実現できませんでした。このことは、戦略的に投票してくれた国民の期待を裏切ることになりました。われわれは、来年に向けて選挙結果が意味することを、いま一度、冷静に考えてみる必要があるのではないでしょうか。 2.季節の話題 盛岡に名所がもう一つ増えた 盛岡市出身の大リーガー菊池雄星投手がプロデュースした屋内複合野球施設「King of the Hill(キング・オブ・ザ・ヒル=KOH)」のオープニングセレモニーに出席してきました。花巻の子どもたちが幼いときから本物に触れて練習できるようにと、菊池雄星投手が私財を投じてつくった超ハイテク仕様の施設です。地元にまた一つ名所ができたのは本当に嬉しいことです。 3.Q&A 米国大統領選を考える 米国大統領史上2人目の返り咲きを果たしたドナルド・トランプ氏が、本当に公言通りのことを実行したら、日本は大きなダメージを受けることになると思います。同時に、世界も大きな混乱に陥るでしょう。今回の結果を一言でいえば、「米国民のうめき」がトランプ大統領を誕生させたということだと思います。現在、トランプ氏は次々と閣僚人事を発表していますが、世論調査によると、大方の要職人事について支持が反対を上回っているといいますから、米国内でのトランプ大統領への期待というのは、日本で想像している以上に大きいのではないでしょうか。来年からの4年間で、トランプ米国はどこまで本気でやっていくのか、世界中が固唾を飲んで見守っているのではないでしょうか。世界でいちばん腕っ節の強い国が好き勝手なことをやり出したら、本当に危険だと思います。

語り処_2024.10.10

   ひとことオピニオン それでもまだ、自民党を選びますか? 同じ権力者に長い間政治を任せていたら、政治は必ず腐敗します。自民党が選挙のためにいくらトップの顔をすげ替えたところで、腐敗した体質は全く変わりません。権力の乱用によって生じた日本の困難な状況を打開するには、その権力自体を変える以外に方法はないのです。つまり、政権を交代する以外に選択肢がありません。そして、それは国民の手で、投票という方法で、簡単にできることです。 しかし、日本人派変化することを嫌います。もう少し大丈夫だろう、他に比べればまだましだ、と何かと理由を見つけては、変えることを躊躇し、変える勇気を持てず、現状に流されてしまいます。しかし、その結果が300万人もの命を失った、あの馬鹿げた太平洋戦争につながっていったのです。来年には、戦後80年を迎えようとしています。私たちは、現状を放置して流されていくことがどういう結果を招くのか、いま改めて学ぶできではないでしょうか。太平洋戦争を思い起こすまでもなく、政治家に限らず一般の国民もまた、歴史をつくる当事者なのです。ましてや戦前と違い、民主主義国家となった現在の日本では、有権者が投票所へ足を運びさえすれば、新しい歴史の一ページを国民自らの手ですぐにでも開くことができるのです。それでもまだ、有権者は自民党に投票し続けるのでしょうか。投票所に行かずに、結果として現状を肯定するのでしょうか。正にいま、そのことが問われているのです。

語り処_2024.10.02

  1. ひとことオピニオン さあ、政権交代だ! 立憲民主党の新代表と自民党の新総裁選が決まりました。臨時国家で腰を据えた論戦が成されると思いきや、石破新総裁は国会で首班指名される前から解散総選挙の日時を決めてしまうと言う掟破りの先方に出て、議会を毀損するだけでなく自らの言行の不一致をさらけ出しました。野党共闘はそう簡単な話ではありませんが、それを実現しないことには絶対に自公政権を倒すことはできません。中東情勢が混迷し、必ず日本経済と国民生活に深刻な影響を及ぼすに違いありません。その最中に行われる衆院総選挙では、何としても無為無策の自公政権を倒さなければなりません。 2.季節の話題 岩手は米の収穫真っ盛り! 政治も野党が政権の収穫期に! 岩手県が開発した最高級ブランド米「金色(こんじき)の風」も収穫期を迎えました。人類は米という何とも素晴らしい食糧を見つけたものです。栄養はあるしエネルギーにもなります。玄米なら更に健康によいと、静かなブームのようです。健康と言えば、ことそういえば、僕は先日急に膝が痛くなり慌てて医者に行ったのですが、レントゲンを撮った結果、40代の人の膝より完璧だと褒められました。膝の調子も戻ってきたので、政権交代へ向けて全力で頑張ります。 3.Q&A 日本的民主主義を考える 「自分たちのことは自分たちで決める」というのが民主主義の基本ですから、選挙の投票率が高いことは、それだけ民主主義が機能している証の一つと言えます。は有権者の約半数を占める無党派層が動いた時、政権交代が実現するというのが日本的民主主義のメカニズムと言えます。それ以外の時は、コアな支持者が投票所へ行くだけですから、そうなると岩盤支持層を持つ自公が強いということになります。なぜ日本的民主主義ではこういうメカニズムが働くのか。ひとつは日本人はリベラルも保守派も「現状が変わる」ことに対する拒否反応が異常なほど強いことです。さらに、「和を以て貴しと為す」という長い伝統のなかで白黒をつけることを嫌う傾向があり、端的に言えば良くも悪くも近代民主主義の体質に日本人は馴染めないのです。ういう日本で、国民の政治参加の一つのきっかけになるのが、私は政権交代だと思っています。選挙をエキサイティングにして、投票所へ足を運ばせ、自分の考えた一票が政治を変えるという実感を持つことで、自分も民主主義を担う国民の一人であるという自覚が芽生える。私たちは、選挙を通して民主主義をもっともっと学んでいくべきなのです。

語り処_2024.08.25

  1. ひとことオピニオン 立憲民主党は代表選後、直ちに地方遊説を 立憲民主党の代表選は、単に野党第一党の党首を誰にしようかという選挙ではありません。今回、立憲民主党の代表が誰になるかで、野党の大きな塊をつくることができるか否かが決まってきます。大げさに言えば、日本の行く末を左右する代表選なのです。つまり、今回の立憲民主党の代表選は、来るべき解散・総選挙を睨んで、野党第一党の代表としてどう行動すべきか、そのためのリーダーシップをどう発揮すべきか、そして実践的な執行部体制をどうつくるか、という大きな視点を持っている代表を選ぶということだと思います。私は代表選が終わったら、直ちに代表は地方行脚に出て、自らの肉声で有権者に直接語りかけることだ大事だと思っています。そこに地元選出国会議員や地方議員も参集して、有権者と濃いコミュニケーションを図っていく。そうすれば、地方組織も動き出し、立憲民主党としてのまとまりが可視化されていきます。それが、私のいう党の一体感であり、安心感・安定感という意味です。我々は、自民党の総裁選などにかかわらず、速やかに代表選を終えて、一日も早く政権交代に向けて行動を起こすべきです。その第一歩が新代表を先頭にした地方遊説だ、と私は考えます。 2.季節の話題 タモリさんが盛岡へ来た! 少し前の話になりますが、今年6月、テレビ朝日の「タモリステーション」という番組で盛岡市が紹介されました。ニューヨークタイムズに盛岡の紹介記事を寄稿したクレイグ・モド氏とともに、タモリさんが外国人観光客に人気のあるスポットを巡るというものです。しかも、タモリさん自らがカメラ片手に盛岡市内を取材し紹介するという趣向になっており、なかなか見ごたえがありました。 3.Q&A 日本の格差を是正するために ジニ係数の悪化は、格差社会が進行、拡大しているということです。社会保障などで是正された後の所得再分配ジニ係数を見ればよくて、当初所得ジニ係数はあまり意味がないという指摘もあります。確かに、所得の再分配により公平な社会にしていくことも政治の大きな役割ですが、それ以前に同一労働同一賃金の実現や男女の賃金格差是正、さらにシングルマザーが働きやすい環境づくり、労働分配率を高めること、非正規雇用の福利厚生を正社員並みにすることなどの諸施策を実施していき、まず当初所得ジニ係数の改善を図っていく必要があります。そして、この格差拡大の一翼を担っているのが東京一極集中といえ、私はやはり地方を守る政策を実行していくことが、最終的に格差を無くして行くことにつながると考えています。

語り処_2024.05.17

  1. ひとことオピニオン 政権交代は仲間たちの歩み寄りから 先の衆院補欠選挙で、立憲民主党の3候補が全員当選しました。 有権者の気持ちは以前に比べ少し変化が出てきて、 2009年の政権交代選挙の時以上に、「何としても今の政権を変えなければダメだ」という気持ちが強くなってきているように思います。  その国民の期待に応えるために野党議員はまず政権の受け皿となる大きなまとまりになろうという気持ちを共有していく必要があります。 2.季節の話題 奥州市は平安時代!? NHKの 大河ドラマ『光る君へ』や、安倍晴明生誕1100年を記念して制作された映画『 陰陽師0』のロケ地になったことで 「 歴史公園えさし藤原の郷」が注目されています。地元ではいま、奥州市は平安時代だと大いに盛り上がっています。 3.Q&A 投票率を上げるために 投票率を上げるためには、有権者が選挙へ行こうという気持ちをかき立てる事です。このたびの歩宣伝も島根1区だけが投票率50%を超えましたが、これも与野党が1対1の対決構造ができたからです。ですから、来るべき総選挙での各選挙区でこのような構図ができれば、2009年の政権交代選挙の時のように投票率が上がるはずです。 また、日本ではマスメディアや文化人が政治的に自由な発言をしたいために政治文化が育たず、なかなか民主主義が成熟しません。この日本の構造が投票率が低迷する根本的な原因だと言えます。

語り処_2024.04.13

  1. ひとことオピニオン 野党は「お子様国会」を卒業しよう! 民党の裏金問題での処分に対する岸田首相の対応は不誠実であり、いい加減であり、批判されてしかるべきです。しかし一方で、今回の問題を政治的課題として見た時、野党第一党の立憲民主党が3月2日に政府予算案を衆院で通してしまった段階、事実上は決着がついていたのです。国会は立法機関であるだけでなく、権力闘争の場でもあります。そのことを野党議員は理解できていないのではないでしょうか。野党は自分たちが本格的なアリーナ型の議会制民主主義を機能させる一方のプレーヤーであり、次期政権を担う存在であるという自覚を持たなくてはいけません。 2.季節の話題 没落寸前の日本を救うには政権交代しかない 今年の4月1日で、岩手県沿岸を走る第三セクターの三陸鉄道が開業40周年を迎えました、しかし、三鉄に限らず、第三セクターや千葉県の久留里線に代表されるようにJRのローカル線は経営が大変で、どこも廃線の危機を迎えています。今の日本は、人がどんどん減り、鉄道もバスも廃線につぐ廃線となり、町は寂れる一方です。こうした地方の風景は、まさに日本の没落の象徴と言えます。これはもう、政治の根本を変えないと、どうにもならない問題だと思います 3.Q&A 「子ども・子育て支援金制度」について 今回の「支援金制度」については、大きく分けて2つの問題があると考えています。一つは、公的医療保険制度を利用して子育て支援のための原資を徴収することの是非です。そしてもう一つは、その支援金で実現する「加速化プラン」の内容です。 支援金制度と社会保険制度は相容れない別次元のものです。それにもかかわらず、あえて両者を混合して、単にお金のつじつま合わせをしているのが今回の「支援金制度」です。これは政策として論理的に破綻しており、政治の考え方として根本的に間違っています。 また、、今回の「加速化プラン」には、将来を見越した考え方やシステムが提示されていません。日本における少子化の最大の原因は未婚率の上昇にあります。しかし、今回の政策では、若い人たちがなぜ結婚できないのか、なぜ結婚を躊躇するのか、というところに踏み込んだものが全くありません。結婚をためらったり、出産を諦めるのは、低所得や不安定な雇用で経済的に余裕がない人たちが増えているからです。だから、本来なら労働政策へも踏み込まなければ、根本的な解決にならないはずです。 少子化の問題に限らず、このままでは本当に日本は存続の危機を迎えることになると思います。私は同時代を生きる政治家として、この危機に政権を担うことなく、為す術が無いことにもどかしい思いでいっぱいです。私がもし政権を取ったなら、マスコミや自民党からどんなに批判を受けても、財源問題など二の次にして、大胆な財政出動により日本の構造そのものを抜本的に変える政策を実現していきます。本気で国を思う気持ちがあるのなら、日本の将来を真剣に憂うのなら、それくらいの覚悟で政権運営をしていかなければなりません。そうしないと、日本は遠からず沈没してしまいます。日本はいま、本当に瀬戸際に来ています。その日本を救うには、新しい政権をつくるしか方法がありません。

小沢一郎すべてを語る

「小沢一郎チャンネル」のブロマガを通じて、次の衆議院総選挙、来年の参議院選挙などに向けて私たちの主要政策を肉付けし、国民の皆さんとともに、より良い政策に仕上げていきたいと思います。

著者イメージ

衆議院議員 小沢一郎

衆議院議員(当選15回)。 自由民主党幹事長などを務める後、1993年離党。新生党代表幹事、新進党党首、自由党党首、民主党代表を歴任。 2012年7月から「国民の生活が第一」代表。また、超党派の「新しい政策研究会」の会長を務める。

http://www.ozawa-ichiro.jp/
メール配信:あり更新頻度:毎月1本程度※メール配信はチャンネルの月額会員限定です

月別アーカイブ


タグ