• このエントリーをはてなブックマークに追加

チャンネルと同時入会でプレミアムが初月無料!(0円)

記事 50件
  • エミ新聞#50『天のお告げ』

    2021-03-05 05:00  
    20pt
    皆さんお元気ですか?エーミールでございます。普通に散歩に行こうとして、前日の気分で半分冬の外着で出たら、ものすごい陽気に打ちひしがれてノックダウンされかけました。風が一日で全然違うんですね。昨日までは、「ああ、まだ春は遠いですから…」という感じで横っ面を切りつけてくる感じですが、次の日になれば「春ですか?ええもう来てますよ!」と笑顔で頬をぶたれた風情ですね。よく『季節の変わり目には体調不良に注意』とか言われていますし、実際私も言ったり言われたりしてきましたが、ここまで短期間にがらりと変わると、そりゃ体調も崩れますね。あまりに汗をかくもんですから、散歩を途中で断念して緊急の衣替えをしつつしみじみと実感しました。そういえば、街角の草木も、ちょこちょこと緑の新芽が膨らみ始めてました。毎日見ていると楽しいもので、どんどんと開いていく新芽の数が増えていくのは、なかなかうきうきするものです。この数日の陽気できっとさらに弾みがついて、どんどんと咲いていくでしょうね!最近の小さな楽しみの一つです。さて、今回ご紹介する動画は、2021年3月1日に投稿されましたです。今回の動画はまだ完結していない動画ですので、ぜひ来週もみてくださいね!(以下会員限定) 
  • エミ新聞#49『喧噪の現場』

    2021-02-26 05:00  
    20pt
    皆さんお元気ですか?エーミールでございます。初夏の陽気になったかと思えば、寒の戻りで季節相応の気温になったりと、なかなかに高低差が激しい日々が続いています。しかし、外に出れば景色がぼんやりと霞んで見えるところを見ると、確実に春が来ているのが分かります。霞んで見えるのは、『春霞』のような風流なものであったらいいのですが、これが鼻水やくしゃみを伴うこの季節のもう一つの風物詩である『花粉症』であったら、まさに痛し痒しといったところでしょうか。春の到来は喜ばしいもので、それは植物にとっても同じことでしょう。植物の杉やらヒノキやらにとっても春はまさに生命の息吹の季節。それはもう喜んで、花粉をもうもうと吹き上げて春風の到来をお祝いしているわけです。こう書いてみても、つらい花粉症の症状に悩まされている人にとっては、正直たまったもんではないですね。ちゃんと薬を飲みつつ、この季節に臨んでいきたいと思う今日この頃です。さて、今回取材した動画は2021年2月21日に投稿されましたです。よろしければどうぞご覧ください。(以下会員限定) 
  • エミ新聞#48『変幻の向こう側』

    2021-02-19 05:00  
    20pt
    皆さんお元気ですか?エーミールでございます。散々『春の足音が…』なんて書いていたら、気まぐれな天気ですね。アホみたいに寒くなりましたし、雪までちらついてくるし、何よりバカみたいに風が強い日中ですね。日差しも穏やかに届けば『あ、春も近いね』とのんびりできるのですが、強い風が陽気すら吹き飛ばしてしまい、さながら『北風と太陽』の人間になっている気分です。とはいえ、これも一種の『春の嵐』であり、春への通過儀礼的な荒天と考えれば、吹き付けてくる冷たい風にも親しみがわいてくるようなきがしませんか?暖かな春の陽気まで、あと少しの辛抱でしょうから、どうぞそれまで健康に気を付けてお過ごしくださいね!あと少しの辛抱と言えば、辛抱を強いられてきた例のコロナへの対策がまた一歩進んできましたね。いよいよワクチンの接種が始まりました。しかし、社会全体にワクチンが行き渡るには、まだもう少し時間が必要でしょうね。しかし、待望のワクチンです。人間の静かな反撃が始まった気がして、明るい気分になれる知らせでしたね。さて、今回ご紹介する動画は2021年2月16日に投稿されましたです。どうぞご覧ください!(以下会員限定) 
  • エミ新聞#47『有終の孤独』

    2021-02-12 05:00  
    20pt
    皆さんお元気ですか?エーミールでございます。風邪が柔らかくなってきた気がしますね。これはもう春の足音が聞こえてきているといっていいのではないでしょうか。こうなってくると春の風物詩である桜も楽しみになってくるわけですが、今年も昨年から継続して、人との距離感を考えながらの花見が必要となってくるでしょう。しかしこう考えると、「今年はもう花見ができない」と嘆息してから一年が経とうとしているわけですね。この一年間で社会の在り方は随分と変化を強いられてきましたし、我々の生活もそれに伴って色々と変わってしまったのですが、桜が咲くといった自然の営みはまだ変わっていませんね。変わらないものを今まで通り楽しめる、そんな幸せでありがたい日常が早くに戻ってくるといいなという詮無き思いを春一番の風に懸けていきたいと思う今日この頃です。あと、最近のニュースで気になっているものがあります。海上自衛隊の潜水艦『そうりゅう』の衝突事故ですね。幸いなことに死者が出ていないので本当によかったのですが、感覚的にこの潜水艦がデビューしてから、もう10年以上も経っていることに気づかされてしまいました。事故の原因究明と再発防止はきっとされるでしょうが、就役当時は『最新鋭の機関を搭載した潜水艦』と鳴り物入りだったことを思い出し、複雑な気持ちになったニュースでした。さて、今回取材した動画は2021年2月9日に投稿されましたです。どうぞご覧ください。(以下会員限定) 
  • エミ新聞#46『風が止まない』

    2021-02-05 05:00  
    20pt
    皆さんお元気ですか?エーミールでございます。さて、いよいよ例のコロナに対しての切り札といっていいのかわかりませんが、それなりに有効な対抗策である『ワクチン』の話が具体的になってきましたね。まずは最前線の医療従事者の方々からで、次に高齢者、そして基礎疾患を抱えている方の次くらいでしょうか。なかなかすぐには一般の人は受けられないかもしれませんが、多くの人たちが可能な限りスムーズかつ安全にワクチン接種を行えるように努力しているのを見ると、心強いことこの上ないですね。皆さんも忍耐の日々を送っているでしょうが、ここからが正念場で踏ん張りどころなのかもしれませんね。ところで、ニュースの中でちょっと気になったものがありました。話の始まりとしては、バ○ダイナムコの株価が一時急騰したという、何の変哲もない経済ニュースだったのですが、理由が大変面白かったですね。あの電気自動車で一躍有名になったテスラの創業者といえば、イーロン・マスク氏ですが、彼が一枚かんでいるんですね。イーロン・マスク氏は自身のツイッターで、まさかのアイマスのアイドルにエールを送っていたんですね。相手はカワイイことで有名な『輿水幸子』。世界的な大富豪が『輿水幸子、お前はできるやつだ!』的なことを個人のツイッターで呟いたが最後、一部の投資家がその鋭敏な情報収集網を駆使して、この『輿水幸子』の版権元を特定。フライング気味にバ○ダイナムコの株が買われて急騰となったようです。株価の急騰を招くほどに、発言に絶大な影響力を持っているイーロン・マスク氏のすごさと、その発言を引き出した『輿水幸子』のカワイイ魅力のすごさがダブルで確認できるニュースでした。イーロン・マスク氏もデレステとかプレイしているのかな…さて、今回取材させていただいたのは、2021年2月2日に投稿されましたです。どうぞご覧ください。(以下会員限定) 
  • エミ新聞#44『草葉の勲章』

    2021-01-08 06:30  
    20pt
    皆さんお元気ですか?改めまして、明けましておめでとうございます。今年のお正月は、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?暦の上でも、今年は特別長い年末年始休みにはなっていない方も多かったのではないかと思います。とはいえ、例年ならば『寝正月』は揶揄されますが、今年は『静かな正月』を求められている時節柄、作り置きのおせちやらお雑煮やらをつまみつつ、テレビで駅伝を見ていると、心も体も休まった気がしますね。しかし、一方で社会的には厳しい状況が続いており、日々苦闘している方も大勢いらっしゃることでしょう。正月だから…というのは人間の、とりわけ日本人にしか効果的ではない言葉でもありますが…。こんな風に書いておきながら、それでも年の節目に合わせて願いを新たにしてしまうのが、もうどうしようもない性なのでしょう…。2021年という年が、どうぞ明るく良い年になりますように祈りつつ、自分も頑張っていこうと、七草粥を食べながら思った今日この頃です。さて、今回の動画はです。よろしければどうぞご覧ください。(以下会員限定) 
  • エミ新聞新年増刊号『メンバーの抱負』

    2021-01-01 05:00  
    20pt
    皆さん新年あけましておめでとうございます。
    エーミールでございます。
    元日のこの目出度い日ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
    このご時世なので、人が畳いわしのごとくぎっしりと並んだ神社仏閣に初詣に行くのは少しためらわれますが、密を避けてご来光を拝んでみたり、お家でまったりとお節料理や雑煮をつつきつつ、のんびりと過ごされているといいですね。
    届いた年賀状をのんびりと読むというのも、この時期ならではの時間の過ごし方になるのでしょうかね。いずれにせよ、穏やかな年明けの日々を皆さんがお過ごしのことと思います。
    何卒今年もよろしくお願い申し上げます。
    さて、今回は2021年第一発目のブロマガ記事ということなので、いつもと違う趣向でお届けしていきたいと思います。普段ならば、投稿された動画の裏話をメンバーの皆さんにお聞きしていくという形式なのですが、今回だけちょっと変えます。
    連絡のついたメンバーたちの、新年誓いたてほやほやの『抱負』を取材してまいりました!
    書初めのようにはいきませんが、年改まってから今年初のメンバーの『声』をご紹介してまいります。
    (以下会員限定)
     
  • エミ新聞#42『光の正道』

    2020-12-25 05:00  
    20pt
    皆さんお元気ですか?エーミールでございます。今日は何の日でしょうか?クリスマスですね!日本人にとっても、すでに盛大なイベントの日として受け入れられているこの日ですが、みなさんは楽しんでいられるでしょうか?宗教に寛容な日本と言えばその通りなのですが、年末から年始にかけての行事の続き方は本当に目まぐるしいですよね。クリスマスツリーを飾った後、ほとんど間を置かず門松や注連縄、鏡餅などが店頭に並び、お寺の除夜の鐘をききながら神社に初詣に参る…。キリスト教、仏教そして神道のジェットストリームアタックを、普通できる日本の文化的土壌も大切にしていきたいなと思う今日この頃です。いよいよ2020年も終わります。このエミ新聞も、本年最後の回となりました。実に42本目の記事となりましたが、これもいつも動画を見てくださっている視聴者の皆様たちと、生の声を聞かせて下さったメンバーの方々のおかげです。皆様、本年もありがとうございました!来年もどうぞよろしくお願いいたします!では今回取材させていただいた動画ですが、2020年12月19日に投稿されましたです。どうぞご覧ください。(以下会員限定) 
  • エミ新聞#41『仕事人』

    2020-12-18 06:00  
    20pt
    皆さんお元気ですか?エーミールでございます。突然ですが、みなさんは『猫』お好きですか?猫は街中でも野良を見かけることができる野生動物とも言えるわけですが、飼うこともできる大変身近な動物だと思います。昔は野良犬もそこらにたくさん居たそうなのですが、野犬の群れは危険だとされて積極的に捕まえられてしまったようで、今では野良猫に比べると全然見かけなくなっていますね。さて、野良猫の性格も千差万別で、野生の塊みたいな鋭いネコも居れば、人なれしていて普通に寄ってくるネコも居たりとバリエーション豊かですね。この前の散歩中、自販機で暖かい物でも買おうと立ち止まっていると、置物のように鎮座していた猫がこっちを流し目で見ていました。(距離5メートルくらい)お!ネコじゃん!とちらっと視線をやっても、ぷいと目をそらしてみてませんアピールをしたので、まぁネコにものんびりする時間があるんだろと、コーヒーの微糖かブラックかを悩むために自販機とにらめっこをしていました。やっぱりブラックだよねと決めて、物を手に入れたときにひょいと視線を上げると、似たような姿勢ではあるのですが、明らかにネコがにじり寄ってきていました(距離2メートルくらい)。出会ったときと同じように、こちらに流し目で視線を送りつつ観察までされています。野良猫にそう考え無しに餌をあげるのは良くないのはわかっていますし、そもそも私の手持ちの食料は今買った缶コーヒーのみ…。思わず「なんももってないんや…」と人語で呟いてしまったのですが、その声の意味を理解できたのか、ネコはくるりと踵を返してどこかに行ってしまいました。結論。賢いネコはこっちの懐事情を察してくれます。人語オーケー。さて、今回取材させていただいたのは12月15日に投稿されましたです。どうぞご覧ください。 
  • エミ新聞#40『草葉』

    2020-12-11 05:00  
    20pt
    皆さんお元気ですか?エーミールでございます。今年のカレンダーも、みるみるうちに残り少なくなってきましたね。いよいよ年末に向けてラストスパートといったところでしょうか。ここにきて例のコロナも勢いを増していますから、最後まで健やかに今年を締めくくることができるといいなと思いますね。健やかな生活のために必要欠くべからずの要素と言えば…日々の食事は重要ですよね。寒くなってくると、俄然主役となってくるのがやはり『鍋料理』になるでしょうか。学生の頃、帰省するのは年末ぎりぎりとなり、寒い日々を下宿で過ごしていた私にとって、鍋料理は友人とのコミュニケーションを保つ最高の料理でした。友人が複数人集まれば、出身地もバラエティ豊かになってきます。すると浮き彫りになってくるのは、食文化の違いになってきます。一時期友人間でちょっとした争いを生んだのは『すき焼き』東西大戦争でした。割り下を使う使わないに始まり、そもそも作り方の手順が根本的に東西で違うことが初めて顕在化した事件で、最終的に東西間での文化的資本の豊かさを競う謎の言い争いとなり、最終的に鍋を二つ用意して、食べ比べまでした後に、『すき焼きはおいしい』という絶望的に頭の悪い結論しか出なかった悲しい戦争となりました。東西どちらの方式でもいいですが、やっぱりすき焼きはおいしいですよね!皆さんも機会あれば、東西の違いをちょっと意識して食べてみると面白いかもしれません。さて、今回取材させていただいたのは2020年12月6日に投稿されましたです。よろしければどうぞご覧ください。(以下会員限定)