• このエントリーをはてなブックマークに追加

記事 58件
  • 寒いですね。いや、寒いってレベルジャネーゾ。

    2023-01-26 05:00  
    20pt
    極寒シバレルカ地方よりこんにちわ。くられ先生です。
    すごい寒波が来ているなか皆さん如何お過ごしでしょうか。
    日本列島は極めて四季の変化の激しいすごい変わった地域で、海外に住んでた経験を踏まえると、この国は寒暖差がやばいくらいハッキリしてる上に、地震や台風が定期的に攻めてくるすごい自然イベント盛りだくさんの国だなとよく思います。
    そんな国だけに、防災意識は他の国より高めで、家屋の丈夫さも世界屈指といってもいい感じがします。アメリカの安普請の家はマジで、映画みたいにタックルでドア開けることができるようなペナペナなドアがよくあります。日本のドアはタックルしても自分が壊れるだけですよね。
    さて、せっかくなので、そうした災害時になにをすべきか、どう立ち回るのが一番生存率が高いのか本日は考えてみましょう。
    以下会員限定
     
  • 2022を振り返って

    2022-12-29 05:00  
    20pt
     あけましておめでとうございます。
     なに? まだ開けてない? どうせ1月になっても、まだ年度末までには三ヶ月あるんだ、確定申告が終わるまでは、1月新年なんかじゃない、13月だ! 俺たちの戦いはまだ終わっていない!
     くられ先生の次回作にご期待下さい!
     むっきゃーーん 違う!!!
     というわけで、挨拶などどうでもいいのですが、
     まぁなんだかんだで1年は経つわけです。我々さんとお仕事をさせていただいて、早5年以上・・・月日の流れるのはマジ早いものです。まぁ1年ははやいけど、1週間は長いよね。
     ともあれ、せっかくなので、今年をざっくり振り返ってみたいと思います。
    以下会員限定
     
  • インフルエンサーはインフルエンサーで情報発信者じゃないよという話

    2022-11-24 05:00  
    20pt
     というわけで、先日は生放送を欠席してしまい大変申し訳ありませんでした 大遅刻をかましてしまいまして、面目ございません。
     気を取り直して本日はインフルエンサーから得られる情報をどうやって「正しい」「正しくない」評価をすればいいのかの話をしておきましょう。まぁなんかタイムリーですし(笑)
     自分は以前より情報信頼度は番長制度という、自分の明るくない専門分野は自分が信用出来ると思う番長を勝手に心の中にきめて、番長の言うことを注視して、行動を決めるというようにしてるという話をしてるのですが、しかしこの番長制度は、まったく専門外すぎる話には辛くなります。
     例えば、自分は医療系、科学系デマには強いですが、次世代のメイクはこれがくる! とか、ポケモンはこの攻略が王道と言われたら、それを見定める基準点を持たないので、分からないわけです。
    多くの人が、医療系デマ情報などを見て、鼻で笑うのを見て、なんとなくこれは良くないのかな? くらいにぼんやりと見てる人も多いかと思いますが、それは逆に強いインフルエンサーが爆推し一発で転んでしまう危うさを持ちます。
     故に、番長制度ではなく、元老院制度という感じで、自分の中の元老院(1分野において、この人は信用出来そう? という番長を複数名採用)を作り、その元老院の中でメジャーとされている事象は、おそらくメジャーであろうと、価値観の基準点作りをSNSを使ってやろうということです。
     具体的な方法は・・・・
    以下会員限定
     
  • 服装ってどうやって決めればいいんでしょう?

    2022-10-27 05:00  
    20pt
     服装選びって難しいですよね。
     なんなら諦めて、適当に無難に、目立たない色合いで、目立たない没個性の人民服みたいな格好(本家本元の人民服はなんならまぁまぁ尖っててカッコイイけど)をする人が多く居ますが、それもこれも自分の格好に悩み抜いた末、無難という選択肢に落ち着いたのではないかと思います。
     別に無難な選択肢はダメだというのではないのですが、せっかくオシャレしてでかける日があっても、ここぞという日まで無難服しかないのは、もったいない気もします。
     普段からキメキメである必要などないと思いますが、なにかのイベントやデートや、誰にも特別な日はあると思うので、そういう時に、自分のテンションを上げるためにも服装は大事なんだと思います。
     自分はもともと、私服が派手気味だったんですが、目立つ仕事をするようになって、めっきり地味な服装になりました(といっても周りからはまだトガってる服装だと言われます) 自分がデザインしているネクタイも、自分が付けたいから作ったというのが本音ですし、コートや白衣だって「自分が欲しい!」が製作のモチベになってます。
     なので、昔からこういう服を着たい、こんなアイテムがあったらいいなぁ・・・という漠然とした憧れがあり、その憧れに向けて、近いコンセプトの服やアイテムを買いあさっていたのですが、気がつけば、その憧れ自体を作るようになってきました。
     自分の服装への憧れは基本的にゲームや漫画、アニメであり、その二次元的なデザインを、現実世界では、どれくらいの解像度やバランスに落としこんだらコスプレではなく、現実的な服装に落としこめるだろうか・・・というギリギリのラインを考えて作ってます。
     上野屋さん
    (最近Twitterを始めた https://twitter.com/uenoya_tw)
     で、コラボの白衣やコートを作ってきましたが、そこで萌え袖(袖の裾がラッパ状に広がる)をやってきたのですが、そうしたコートを作って、3年近くたちますが、まさかのアパレル業界で、萌え袖コートがわりと普通に売られ出すようになってきました。自分が予言に成功したのか、それとも作ってきた萌え袖アイデアがアパレル業界に受け入れられたのか真相は不明ですが、面白いですね。
     閑話休題、そんなかんじで、自分の欲しいがハッキリしてる場合は、その求める服装のベクトルは決まるのですが、そんなこと考えたこともないという人のために、どうやって決めていくのがいいのかを考えてみたいと思います。
    以下会員限定
     
  • ぶっ倒れました

    2022-09-29 05:00  
    20pt
     というわけで、久しぶりに疲労でぶっ倒れました。いやぁダメですね。
     あと数年はこの体動いてもらわないと困るので、養生をとることにしました。
     諸々、取材や野外収録などリスケしてしまい、多くの人に迷惑をかけてしまいました。申し訳ない・・・とはいえ、ボロボロの状態で山にいくとマジでうっかり死の連続なので、こりゃ死ぬわって実感がひしひしとあったので、死なない程度のイカロールです。
     とはいえ、このブロマガを書いていたり、溜まった原稿作業はやってるのですが、自分は物書き作業はMP消費が少ないのでぜんぜんいけるのですが、やはりイベントなどで多くの人に会って、話をしたり、気を遣うのがマジでMP消費が多いので、心身共に爆発しがちです。
     自分はよく拙著の中や、動画で、「好きを仕事にしてはいけない 得意を仕事にしなければいけない」と何度も言っているのですが、この得意の中にもMP消費の多い物と少ないものがあります。
     ようするに精神消耗が大きいものとそうでないものというイメージです。
     自分の場合は、物作りは基本的に精神消耗しにくくて性能は並、しゃべりは精神消耗膨大で、性能は並上くらいな感じなのですが、根本的に人間が得意ではないので、爆発しがちなんでしょう。
     
     加えて苦手なのが、頭の切り替えです。演者/しゃべり脳と、創作脳はマジで頭の使う場所がぜんぜん違うので、演者脳のときは細かい数値計算などがほとんどできないですし、創作脳のときは歯医者の予約の電話さえ「あのあのえーーっと」ってマゴマゴ数分かかってしまうレベルで、運動神経も片っ端から低下してほとんどの集中力は両手と目に使われてしまいます。
     ーーーと、これは何年も自分というポンコツ機体を操縦してきてきて得た知見であり、これが若い頃は、勢いでいけるとか、徹夜すれば効率があがるとか思い込んで、無為な作業と無駄なタスクを永久にかかえていたので、自分の取扱説明書を作ることは、わりと人生において初期にやっておかないと、あとあとしんどいです。
     さて、そんなどうでもいい話はともかく、イカの話でもしましょう。
    以下会員限定
     
  • Congrats on 1000000 subscribers!

    2022-08-25 05:00  
    20pt
    遅ればせながら、youtubeチャンネル「主役は我々だ!」
    チャンネル登録者100万人突破 おめでとうございます!
    純粋にすごいことですが、動画再生回数は17億9千万回を以上、動画本数は2800本以上という、そう考えると改めて、すごいチャンネルでお仕事させてもらっているなぁと思います。
    振り返れば、2017年12月16日に、鬱さんとのコラボで始まった実写動画「科学は〜」が公開されたわけですが、たしかこの当時、我々さんがニコニコからyoutubeに活動のメインを移行したところで、10万登録者を超えたヨカッタヨカッタみたいなハナシをしていたのを思い出します。
     科学は〜動画は、実際は夏に撮影していて、動画として公開されるまでに、10本くらいのβ版動画が作られていて、トントンさんの調整によってあのあの完成形になったとも言えるわけです。
     というわけで本日は、数年前を振り返って諸々昔話をしたいと思います。
    以下会員限定
     
  • コミュ障のための看取り稽古レッスン

    2022-07-28 05:00  
    20pt
     先日トラゾーさんの結婚式にお呼ばれしまして、そうそうたる面々の中にこっそりまざって参加してきました。
    いやぁ結婚式。人生で2回目の参加です。
    トラゾーさん、改めておめでとうございます!
     自分のまわりで、親族含め、20〜30人くらいは結婚してると思うのですが、結婚式をあげたのは3組くらいでしょうか。最近は冠婚葬祭も簡易的に済ますのも多いようで。自分はその最たる例で、冠婚葬祭は苦手なので、基本的には全て略式ないしナシにして、親族の集まりなんかも全部キャンセルしてるのですが、おかげで最近は親戚一同の間で存在自体を忘れられていることが多々あります。ちなみに自分はほぼ親戚の顔を忘れています(笑)
     しかし、人の人生の大イベントに参加させてもらうというのは、すごいことですね。
     主役の新郎新婦はもとより、その周りの人がどういうアクションをするのか、どういう感情を持つのかをすごく観察していました。これは露悪的に言ってるのではなく、自分は幼少の頃より人間にあまり興味がなく、常に虫やら石やらを土いじりをして過ごしすぎて、人間との関わりも観察と模倣によってこなしてきました。多くの人を観察して、その中から最適解を探して、それを模倣することでなんとかやってきた、コミュ障に見えないけど、実際はガチコミュ症なので、そういう機会は非常にありがたいわけです。
     でもこれは、現在進行形でコミュ障の人にも、人間社会を渡っていくための技となるので、本日はその話をしましょう。
    以下会員限定
     
  • 新刊が出たよ!

    2022-06-30 05:00  
    20pt
    6月1日に、超久しぶりの単著がでました。
    https://www.cl20.jp/portal/arienai-toxicology/
    「アリエナイ毒性学事典」
     
      ジェーンドゥやウミガメでお馴染みの、夢路キリコ先生の絵での表紙で、書店で、この絵を見るとなんか不思議な気持ちになります。ちなみにアリエナイ理科の大事典の表紙絵は、沼男やTRPGシリーズでお馴染みの、くがほたる先生だったりします。
     
     そんなわけで、毒の本なのですが、毒を紹介するだけの本なら、「毒本」とか「毒百科」とか「毒事典」とかでよかったのですが、今回の本はそうではないのです。
     みなさんは、この2年間、コロナ禍というとんでもない厄災を生き延びてきて、現在の開放感を感じていると思いますが、あの病禍の中、人災ともいえる偽科学が火事場泥棒を始めたり、ワクチン接種を妨害する、テロリストまで現れたり世界は混乱しまくりました。あいつらはただの頭オカシイ連中なんで・・・と切り捨てずに、どうして彼らはデマを信じるに至ったのか、その根源にいたるリテラシー。そんなあたりまでこの本では触れています。また毒とはどの辺までが毒なのか? 例えば塩は50gも食べれば致死に達することもある物質です。ということは100円均一に売っている塩は致死量20人分の猛毒!! と考えることもできてしまうわけで・・・しかしそんなことを言い出すと毒ってナンナンダロ? ってなってしまうわけです。
     そんな分かっているようで分かっていないことが多い、毒性とはなんなのか?
     そもそも毒性学とはなんなのか? ということを通していろいろ考えるきっかけになる記事を大量に追加してありますので、皆様是非とも一度目を通してみてもらえれば幸いです!
     さて、宣伝ついでにですが、6/27日発売の週刊少年ジャンプの人気連載、呪術廻戦に、実はこっそり科学監修で参加しております。また 7月4日発売の週刊少年ジャンプ31号に「Dr.STONE」特別読切もございますので、是非ともお見逃し無く!!
     というわけで、今回のコラムの中身は科学監修の温度感の話です。
    以下会員限定
     
  • 異世界食材旅行にいこう!

    2022-05-26 05:00  
    20pt
     みなさん料理はしますか?
     
     卵ご飯ならなんとかの人から宮廷料理級まで様々だと思いますが、食というのは多くの文化の特色が極めて濃厚に現れるところです。
     年中あったかい国は、唐辛子バンバン入った激辛料理が多かったり、寒い地域は酸っぱい料理が多かったり。それらは、寄生虫感染症を防ぐためだったり、長い冬にビタミン不足にならないように酢漬けで野菜を保管していたから・・・という、生き残るための知恵が食文化に反映された結果だからです。
     そんなわけで、日本から外に出て海外旅行をすると、真っ先に面白いのが食文化なわけです。
     見たこと無い食べ物がいっぱいありますからね。
     しかしこのコロナ禍で海外旅行はまだ少し先の話になりますし、そもそも気軽に海外旅行は楽しめるモノではないですよね。
     しかし、食文化においては、すごく手頃に異文化、異世界に触れることが出来ます。
     東京であれば、上野のセンタービルの地下(日本屈指の異世界食品店)新大久保のスパイスショップの並びなどありますが、実は都会でなくても、田舎にもちょっと探せばそうした異世界食材のお店があるのです。
     ひとまず手元のスマホで地図アプリを開いて地元で「ハラルフード」や「ハラルショップ」なんかで検索してみてください。だいたいそうしたハラルショップ自体が面白いことが多く、だいたいその周りには、諸外国の異国情緒しかないお店が揃っていることが多いのです。
     
     
    以下会員限定
     
  • ごじゅーーー! 第50回です。

    2022-04-28 05:00  
    20pt
     そんなこんなでこのブロマガも気がつけば50回目なのです。
     我々だメンバーによるブロマガは、特定のルーチンで書かれているので、数もすごいのですが、自分は「科学は~」でお世話になって以来、月に1回このブロマガの記事を書かせてもらっているわけです。
     それが気がつけば50回。月に1回ということは50ヶ月が経過したということです。
     期間にして四年以上! 最近、このチャンネルを見はじめた・・・ファンになった・・・という人から見れば、たまにしか出没しない、仮面の変な人くらいのイメージになってやしないか心配です(笑)。
     四年前、「科学はすべてを解決する!」という実写動画が、「我々だ!」チャンネルで始まりまして、今から考えると、なかなかすごいことに、毎週1回実写動画が公開されていたわけです。
     
     気がつけば実写動画も100本以上もあるのですが、コロナ禍で撮影続行は困難となり、そのまま、現在にいたります。その後は、もともとは資料用の非公開動画を置くためだけの自分のチャンネルを本格運用を開始して「教科書さんシリーズ」などを開始、その後「続・科学は~」でツナっちと、そして薬理凶室の面々とで、動画を作っておりますので、見てくださっている人はいるかもしれませんね。
     さてさて、四年前の我々さんとの出会いの話は同人誌なんかで、ちょこちょこ書いているので別に改めて書くような話ではないのですが、本日は、我々だ! さんや他のyoutuberという存在に触れて、どう感じたのか? 彼らはどういうポジションなのか? を改めて分析してみたく思います。
     科学屋は何事も分析から始める生き物なので!
     
    以下会員限定