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記事 33件
  • ゲームの話

    2020-12-24 05:00  
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    メリー・・・・クリスマスって毎年結局何日なんだろ??って感じしますね。
    どうでもいいですが。
    さて、2020年を振り返って、ゲームの話でもしようとおもいます。
    我々さんはマイクラをはじめゲーム実況をメインに活動されているグループで、ぶっちゃけ多くの有名「実況者」なんというカテゴリーがいつの間にか生まれて、それが花形職業になっているというのは、自分のような年寄りには隔世の感満点のたまげたなぁ・・・でしかないわけですが、なによりゲーム中にちゃんと喋れるのがすごい。自分なんかは悪態くらいしかついてないので本当に喋りながらゲームするってすごいなーって思うわけです。
     そう、自分がゲームやってるってのは、地味にあまり知られていませんが、わりかしゲームはやってるタイプではあると思います。とはいえ、できる時間も限られているので、そんなにたくさんのゲームが出来るわけではないんですが、メインの格ゲーを1本決めてこれはもはやライフワーク的にじわじわやってまして、今だと、ストリートファイター5シリーズを足かけ3年くらいやってます(シリーズ自体は5年目くらい)今年にはいって、ウデマエランクがプラチナとなって、全100万プレイヤー(程度居るらしい)の中で上から数万位と上位数%に一応食い込むことができました。ギルティギアシリーズもだいたい上位5%くらいまではいつもやりこんでいたのでまぁまぁ及第点かな・・・という感じです(笑)
     来年はギルティギアシリーズ新作のストライブが出るので、メイン格ゲーはそちらに乗り換えで、頑張っていきたいと思います。
     日本では若い人への普及率がめちゃ下がってる印象のある格ゲーですが、ぶっちゃけかなり敷居の高いゲームで、オンラインにでればすぐに自分より強い人にボコスカされるので、相当ストレスがたまります。でも逆に言えば、それだけ勝つことが難しいゲームで勝つには冷静でいることや相手の動きを読んだり、連携を覚えたりすることで着実に勝てるようになるゲームでもあるので、やりがいとコスパは最高に良いゲームだと言えます。課金してキャラが強くなるゲームではなく、強くなるのは自分だからです。集中力と根気はマジで養われるので、とりあえず脱初心者くらいのランクまでやりこんでみると、いっきに奥深さに気づくことができます。
     
    ストリートファイター5
    https://www.capcom.co.jp/sfv/index.html
    ギルティギアストライブ
    https://www.guiltygear.com/ggst/jp/
    というわけで話が逸れたような逸れてないような 2020年自分的にアタリだったゲーム紹介です。
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  • 演者と実験と安全と

    2020-11-26 05:00  
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     さてさて長らくお休みしております。最近このチャンネルに加入された方は、「誰やこいつ」と思ってる人もいるかもなので改めて自己紹介をしておきますと、~の主役は我々だチャンネルの唯一の実写動画の「科学は全てを解決する」で仮面被ってる怪しい科学屋でございます。
     週刊少年ジャンプで、大好評のDr.STONEの科学設定の部分を、連載当初からやっていたり、「アリエナイ理科」や「アリエナクナイ科学」などの科学にまつわる本も出させていただいていたり、
     実写シリーズの「科学は~」をコミカライズした月刊フラッパー掲載の「科学はすべてを解決する!!」もなんやかんやでもう5巻で来年頭には6巻発売に向けて、部数も順調で楽しくさせて頂いてます、まぁ作家業がメインの科学屋さんです。
     最近は、同ブロマガでも同じように出向しております、トラゾーさんとのコラボで実写撮影で実験をしたりなんぞしております。
     自分もチャンネルもあるのでご存じない人は是非見てってください。
    https://www.youtube.com/channel/UC_sxCGl2slqyAj9i26KLKuA
     そんなかんじでyoutubeであちこち実験をする人・・・みたいなイメージで自分を見ている人が多いと思います。そんな実験の安全管理についてが本日の裏話。
     youtuberが無茶をやって事故・・・みたいなニュースは最近ようやく少なくなりましたが、youtubeが大衆メディア化したことで、コンプライアンスは非常に厳しくなりました。
     それこそ10年前のyoutubeは対戦車ライフルで吊した冷凍ブタを粉砕する動画とか馬の解剖講座みたいな、今では秒で消されそうな動画がいっぱいありましたが、今度は逆に大衆化したことで、今度は90年代テレビのような無茶をやってそれをネタにするみたいな流れがyoutubeにも出てきたことで、危険なチャレンジを動画にするあまりそれで事故や死亡するといった痛ましいことにもなっていたりするわけです。
     自分は単身だと無理も無茶もして生きてきました。服に火が付くのは数え切れないくらい、上半身が大やけどになったり、ガラス片が体に刺さったり、崖から落ちたり よくもまぁ五体満足で今まで来れたなと思うくらいには無茶をしてきたのですが、じゃあ同じくらい無茶を演者さんにさせるかと言えば、逆に無理で、危険度が分かっているからこそ、過剰なくらい安全対策をしっかりしてます。
     本日はそんな安全対策の裏話でもしましょう。
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  • ヒーローとヴィラン

    2020-10-29 05:00  
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     ヒーローと悪。
     最近の作品だと、「ヒーローアカデミア」がヒーロー側の視点とは別にヴィラン側(敵役)の視点を描き出したのが話題になりました。
     ヴィランという言葉は「悪役」というより「かたきやく(敵役)」という意味合いが強く、主人公に対して、物語においては正義を執行するものに対して、欲望第一主義でそのために世の正義と相対する存在として描かれるものがヴィランです。まぁ平たく言えば悪役なわけです。
     「科学はすべてを解決する」の5巻にもこの「悪役論」の話を書いているので、コミックスを持っている人は合わせて読んでもらうと面白いのですが、最近の「悪役」のトレンドというか傾向なんてものもあって、自分もお話を作るのがお仕事でもあるわけで、その辺は多くの漫画やドラマ、映画をみて分析、解析しているわけです。
     細かい解説はあとにまとめるとして、自分は自分の属性的に、まぁ言うまでも無く悪属性なわけですが、悪属性というのは別に社会に混乱をもたらし、世界を破壊する存在・・・ではなく、純粋にある一定の状況で一線を越えるかどうか、超えれるかどうかの線引きでしかないと自分は思ってます。
     基本的に野放図に無計画に欲望に身を任せて暮らすと滅びが待っているのを学習しているからしないわけです。学習してからしないのと、ダメだと言われてるからしないのは大きく差があるわけです。
     逆に言えば悪にも正義にもやばいヤツ、クズはいるってことです。
     例えば最近Twitterで話題になってた、核兵器廃絶運動をしている人の行動は正しくても、「私は歴史の正しい側にいる」という発言をしてて話題になってます。
     この思考「私は正しい」は「だから何をしても許される」という巨悪の思考と一心同体なわけです。そもそもこの考えがぶつかって戦争が起こって殺し合いが生まれたわけですから、正義が1周回って悪の魔王になってるパターンですね。それなんてポケモンの裏ボス。
     ま、そんな重い話はさておき、自分は「気軽に生きること」こそ、楽しく生きていく、自分が世間からいつ悪になってしまうかもしれない、いやむしろ全方位に正義であることは不可能が故に悪を名乗ってるわけです。これって気楽じゃ無いですか?
     そんな感じで「悪について」論はいくらでも話ができるのですが、そういえばコロナ禍のときに、声優の新谷真弓さんにシナリオを提供したお話のテーマもまた「悪」でした。
     新谷真弓さんといえば、キルラキルの蛇崩乃音をはじめ、フリクリではハル子先生、プロメアではルチア、来年発売のギルティギア最新作ではジオヴァーナというキャラボイスなどなど広く活躍されている声優/女優さんです。クセのある声は一度聞いたら忘れられないので知っている人も多いはず。
     ご存じない方は是非とも一度みてみてください。
    (無料)アンチヒーロー株式会社 第1話 前編/後編ちょっと
    https://www.youtube.com/watch?v=VBByt9egYcY
    https://www.youtube.com/watch?v=V2EyuOJnU64
    (有料)フル版はこちら
    https://booth.pm/ja/items/2071017
     さて、「悪」に対するいろいろな作品がありますが、最近ちょっと、これは鼻につくぜ・・・というのがあるので、ちょっと高慢に語らせて頂こうと思います。
     世界のイチヴィランとして。もの申す!(笑)
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  • 面白いヤツは面白いヤツとどうやって出会うのか?

    2020-09-24 05:00  
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    面白いヤツは面白いヤツとどうやって出会うのか?
     これ、よく聞かれる質問トップ5には絶対はいる質問なんですが、自分が面白いかどうかはさておき、面白い人と友達になったり、いろんなことをするにはどうしたらよいのか? という根本的な話をしましょう。むっきゃっきゃ。
     先に言っておきますが、この手の話に、「XXをするだけでパーペキにミラクルが起きて、魔族の血が覚醒 自分でも気がつかなかった力が蘇り、チート無双する」みたいな話ではないことを断っておきます(笑)
     んなもん、この世に存在するわけないんじゃ。
     「かんたんかまぼこXXするだけで神になれる」なら世の中は八百万の神で溢れかえってるわけですよ
     そういう、ウルトラ秘伝の技があるように・・・その技がわけわからん啓発セミナーや、驚異的な学習教材みたいに宣伝されてますが、地道な努力以外ありません。
     そういうズルができるんじゃないかとスケベ心をもったら、そういう詐欺にひっかかるよ・・・という話なんじゃ。だからもう一度言っておこう、「XXするだけでチート能力が」なんて技はこの世には存在しない。
     
     実際に魔法の世界が描かれていても、町中に魔法使いはそんなに溢れていないでしょう。おそらく魔法を習得するには理論から使い方まで相当な苦労がなければ使えないはずです。そうじゃないとその世界が魔法使いで溢れかえるじゃろうて・・・・そうじゃないということはそうじゃない理由があるんじゃ・・・・
     さて、そういうわけで夢の無い夢の話はさておき、それでもその上で、こうすることで実りやすい・・・という「努力の方向性」というのはあるわけです。
     なので、自分も散々迷ってきて現在にいたりますが、そこで得られた知見をまとめておきましょう。
    ホァイ!
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  • しっとりオススメアニメ

    2020-08-27 05:00  
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     二死球! 両鞭打! 弐間脚! にゃびーん!
     もうしばらくウルトラゴールドから出れなそうな、ストリートファイター5勢、くられ先生だよ、コンニチワ。プラチナ層 分厚すぎやろ・・・・
     そんなわけで、最近はNetflixやHulu、アマプラなどの有料配信が非常に盛んで、アニメの配信なども、地上波テレビのようなものではなくネット経由での配信が多くなってきました。
     この背景には、そうした有料配信会社はカネがあるため、アニメの製作段階からスポンサーとなって、配信時には製作サイドが少なくとも赤字ではない状態にできるという点が大きく、従来の、スポンサーに頭をさげてまわってお金をあつめて、スポンサーの謎の指示を無理矢理つめこんで、少ない予算でゲソゲソのアニメを作るという因習から、かなり躍進した感があります。
     クリエイターにちゃんとしたお金が行き渡る仕組みがこうやって進んでいくことはとてもいいことですね。
     さて、今回は、新旧問わず「しっとり系」と自分が呼んでいるアニメをザクっと紹介しておこうと思います。しっとり系。蟲師や夏目友人帳、天気の子・・・見ていて 浄化される系のアニメは自分の好きなジャンルなので、今回はそうした打線でいってみたいと思います。
     「泣きたい私は 猫をかぶる」
     「聲の形」
     「さよならの朝に約束の花をかざろう」
     「この世界の片隅に」
     「イヴの時間」
     「灰羽連盟」
     これらの見所をネタバレなしに伝えていこうかと思います。
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  • 「科学はすべてを解決する」コミック版 裏話

    2020-07-30 05:00  
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      ハローゴージャース!
      皆さんごきげんよう。
     
      そんなこんなで、ここに寄稿させて頂くのも29回目じゃないですか。
     
      コロナ禍の影響もあって、実写版「科学は全てを解決する」は、お休みとなっておりますが、コネセンコ動画などでこっそり出ております。
     
      もとより存在感の薄い人間なので忘れられてそうですが、しぶとく生きております(笑)
     
      そんな実写シリーズが止まってしまっていますが、コミック版は部数も好調に伸びつつ(多くの漫画はだいたい3巻あたりからバチクソ失速する)お陰様で、来月末には5巻が無事刊行予定です。
     
     https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF01200503010000_68/
      
      読んだことがない・・・という人は是非とも一度見てみてくださいネ。
     
      ちなみに実写シリーズは我々さんの方ではお休みしておりますが、トラゾーさんのチャンネルや、自分のチャンネルでは公開され・・・ コラボなり諸々 動画が出る予定なので、よろしくございます。
     
     https://www.youtube.com/channel/UC_sxCGl2slqyAj9i26KLKuA
     
      さて、話を戻しまして、本日は「コミック版」が出るまでの裏話をしておきましょう。
     
      まず、漫画ができるまでにはいくつか段階があります。
     
      いわゆるネームと言われる最低限の絵で構成された漫画の脚本ともいえるものです。このネームを作るために、話を会議で決めたり、編集者と打ち合わせがあったり、作家がもうごーいんぐまいうぇいで作ってしまったりと会社や作家さんによって全然異なりますが、とにかく頭脳労働な部分です。
      
      ネームさえできると、あとは絵をいれていく作業になるので、実際、多くの人はこの絵が完成していくところばかりを印象的に見てる人が多いので、漫画家は紙に直接漫画を描き込んで漫画を作っているように
    思ってるかもしれませんが、一部の怪物級の天才作家や気まぐれ変態作家以外は、基本的にネームをまず作り、それをあれこれ揉んで、あとは絵をいれる技術作業に入る・・・という形です。
     ここまではちょっと漫画が好きな人なら知っている人も多いかもしれませんね。
     お次は自分の「科学はすべてを~」の出来るまでをちょっと追いかけてみましょう。
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  • ゲリラ的に解説される 我が秘密結社のメンバーの話 その5 そもそも薬理凶室って何?

    2020-06-25 05:00  
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      そんなこんなで突如、自分のYoutubeチャンネルが始まりました!!!
     
      ・・・・いや、チャンネル自体は3年前からあるんですけどね(笑)
     
      ただのザツ動画置き場で、あとは非公開動画で大量の資料動画があり、それを科学監修時に置いておくというマジで業務用のチャンネルで、広告設定なんかもナシで、文字通り作業用テンポラリーファイル置き場程度の使い方しかしてこなかったわけですが、同人誌もそこそこ収益が出るようになり、やはりそうした収益は速やかに次の面白いことに使わないともったいない! ということで、流行に乗り遅れすぎること山のごとし! スタートしました(笑)
     
      https://www.youtube.com/channel/UC_sxCGl2slqyAj9i26KLKuA
     
      是非ともチャンネル登録諸々よろしくおなしゃす。
     
      基本的には、科学トピックからは逸脱しないような、理科系ワイワイコンテンツでやっていきたいと思います。
     
       https://www.youtube.com/playlist?list=PLqb1_bSznVplS1xkc6EI56l19esghT6Op
      
      採石場でハイパワー火力装置でパン焼き・・・あの動画の装置を作った、薬理凶室の工作担当POKAのエピソードも公開されています。
     

     
     https://www.youtube.com/playlist?list=PLqb1_bSznVpku-CMfbOQkBNmEuJnoG7SI
     
      こちらは現在メインとなっている、くられ先生と擬人化された教科書の科学コントシリーズです。教科書さんにはプロの声優さん、イラストはジャンププラスなどでも活躍されているかふん先生にお願いするなどの豪華配信となっております。自分の大根役者っぷりは目をつぶってくださいw
     
     そのほかにも普通に学校の授業にも使えるような、カテキョ動画なんてシリーズも。他にも実写コンテンツなどを検討中です。
     ゲーム実況とかはやらなくはないけどメインにはしないとは思います(笑)
     格ゲーやりながら悪態付いてるだけの動画になってしまうw
     さてと宣伝はともかく、閑話休題。話を戻しましょう。ちなみに閑話休題って『水滸伝』由来の言葉らしいっすね(即座に話が脱線)
     たびたび話題にしている薬理凶室 自分がやっておりますマッドサイエンスグループという認識の方も多いと思いますが、だいたいあってますが、多少違うところもあります、今日はその辺の話をしましょう。
      
      
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  • 科学の眼鏡で世界を見よう

    2020-05-28 05:00  
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    科学はすべてを解決する!
     最近あんまり言ってませんねぇw 
     それはともかく、忘れられがちですが、自分は科学の先生をやっております。
     特に身の回りの科学を紹介するような仕事が多くて、実際に、それを組み合わせた実験なんかもいろいろやっているわけです。
     
     どうやって実験とか思いつくんですか? みたいな質問を受けることがありますが、これは簡単で、普段からそういうことを考えているからです。
     そもそも科学は特別なものでもなんでもないです。
     理科の教科書から専門書まで、様々な情報が、惜しげも無くネットや論文や教科書、あらゆるところで、無償有償問わず 山のように情報は存在します。
     ただその入り口である学校の教科書は、ぶっちゃけ良く出来たシロモノとは言いがたいもので、かなり微妙な出来です。
     しかも文科省の検定教科書になってくると、検定外の漢字は使えないし、検定内の表現しか使ってはいけないとか、「しらんがな」案件が山のように押し寄せてきて、教えるより「ルールを守る」ほうに制作者がひっぱられてわけわからんものになっていくわけです。デジタルではなくディジタルだったり、爬虫類は習ってない漢字だからハチュウ類、そのくせ、覚えなくてよいような知識はフル動員で、そんなものを押しつけられて「科学楽しい」ってなるやつは大分やばいヤツでしょう。自分も無理です。
     そんなわけで 自分のための 科学の教科書は 自分で決める!
     と題しまして、自分で科学を好きになる本をいくつか紹介しましょう。
     
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  • ゲリラ的に解説される 我が秘密結社のメンバーの話 その4

    2020-04-30 05:00  
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     オイッスゥウ! そういうわけで、忘れられがちですが、自分は薬理凶室という理科系過激派グループのメンバーであり名ばかり所長もやっているわけでございますが、その中でもひときわ付き合いが長く、そして、かのグルッペン氏をもって「あの人はナニモンなんですか?」と言わしめた怪人の中の怪人、亜留間次郎をついに紹介するのである・・・。
     亜留間次郎氏がタダならぬナニものなのかと問われれば「アリエナイ理科式 世界征服マニュアル」のあとがきを読みなさいとしか言えないのですが、それを読んでもより一層分からなくなるのですが、世の中にはそういうこともあるのです。まる。
     ただ一つ言えるのは、一般的には自分もそこそこ物知りのうちに入る・・とは思いますし、POKAや淡島りりかのような得意分野はめっぽう詳しい化け物メンツがいっぱいいるなか、その中でもぶち抜けて凄まじい知識量、むしろ知識量の物量戦で未だに打った話題が3倍以上になって帰ってきたためしがないレベルで、本当に底が知れない怪人・・もとい怪アルマジロがこの人なのです。
     よく500年生きてるとかネタで言うのですが、むしろそうであってほしいレベルの知識量であり、今やドクターストーンの科学監修でもめちゃめちゃお世話になっております。氏のTwitterではその解説がたまに行われているので、気になる人はフォローしておいてもよいでしょう。
    https://twitter.com/aruma_zirou
    あらゆる物事を圧倒的知識の物量で解決する! 
    いや文字通りの博覧強記、博乱凶記を地で行くのが亜留間次郎という人物であります。
     その圧倒的なインテリジェンスと、アイデンティティなのかどうかは知りませんが、無駄にこだわりのあるオゲレツ思考が、サブカル系サイトTOCANAなどでも炸裂しており、そうした知と恥の混声合唱のすえ出来上がった核兵器がこちらの本になっており、現在好評発売中です。
    https://www.amazon.co.jp/dp/486673163X
     ぶっちゃけ、いつ怒られが発生するのではないかとドキドキしておりますが、無事第2版を迎えることができて、不安になるほど売れております。 
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  • 仮面のはなし

    2020-03-26 05:00  
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    絵は夢路キリコ先生によるものオイーッス! サワディーカップ。ナマステ~
    世界は核の炎に包まれた・・・・ならぬ、ウイルスの恐怖に包まれた・・・という感じで混乱が進み、日本はまだなんとか持ちこたえているという感じですが、油断ならぬ状況ですね。
    この新興感染症については、日を改めてまた、まとめ記事をポータルで公開しますので、真面目な話はこれくらいにしておきましょう。
    さて先日、日テレの番組にも出たことで「なんで仮面被ってるの?」みたいな話が、ちょいちょい出てきたので、本日はその話をしましょう。
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