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記事 5件
  • マクガイヤーチャンネル 第21号 【財布が今燃え上がる未来】

    2015-06-29 07:00  
    というわけで、金曜日にお送りしました「トランスフォーマー上級編」は如何だったでしょうか?
    タカラトミーの大西さんに中村先生という強力なゲスト二人をお迎えし、なかなか見る機会のない デザイン画や開発の裏話などもお聞きすることができまして、トランスフォーマーファンにとってはかなり面白い番組になったのではないかと思います。
    実際、ネットでもリアルでも良い評価ばかり頂きまして、嬉しい限りです。
  • マクガイヤーチャンネル 第20号 【皆でみよう! 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』】

    2015-06-22 07:00  
    土曜日にお送りしました 「ヒャッハーだよ!『Fallout特集』」は如何だったでしょうか?
    初めて行ったゲーム実況中継の評判がかなりよく、今後も機会があればゲーム実況を行いたいところです。
    お楽しみ頂いているマクガイヤーチャンネルですが、今月は三回放送を予定しておりまして、 来週6月26日(金)20時から「トランスフォーマー上級編」を放送します。
    なんと トランスフォーマーのプロダクトデザイナー 大西裕弥 さん、トランスフォーマーの熱烈なファンである人気イラストレーター 中村佑介 さんという豪華ゲストお二人をお迎えしての放送です。
    大西さんが開発に携ったトランスフォーマーについての話を入り口に、トランスフォーマーの魅力とは何か、プロダクトデザインに大切なものとは何か、更にはものづくりの真髄とは何か……といったことに迫る二時間になる予定です。
    傍目からは歴代トランスフォーマーを三人でイチャイチャしながら変形させるだけの番組になるかもしれませんが、 どう転んでも面白い番組になるのは間違いなしです。
    「トランスフォーマーって何なんだ?」という人は、以前放送した「トランスフォーマー特集」で予習しましょう!
    この夏は他にも幾つか特番を企画中です。ご期待下さい。
  • マクガイヤーチャンネル 第19号 【せんぬでんぬと食事会】

    2015-06-15 07:00  
    お楽しみ頂いているマクガイヤーチャンネルですが、 6月はあと2回の放送を予定しています。
    まず 6月20日(土)20時 からいつも通りマクガイヤーゼミを放送します。
    6月20日は『マッドマックス』シリーズ27年ぶりの続編、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の公開日です。 これを記念して『マッドマックス』特集……とみせかけて、 『Fallout』特集 です。
    アメリカ資本主義黄金時代である1950~60年代の人々が想像した核戦争後の未来――ダークなレトロフューチャーとでもいうべき世界を舞台に、文字通り何でもできるオープンワールドゲームの魅力がたっぷり詰まった『Fallout3』、ちょっとクセはあるものの未来の(つまりは核戦争後の)西部劇的世界観がたまらない『Fallout:Newvegas』。
    そんな名作シリーズの新作、 『Fallout4』 の発売が先日発表されました。
  • マクガイヤーチャンネル 第18号 【補講:若人のための押井守小説ガイド その3】

    2015-06-08 07:00  
    前回の続きになります。 これで押井小説はコンプリートだ!
    ○2012年『ゾンビ日記』
    何故か人類が皆ゾンビになってしまい、主人公だけが生き残っている――そんな ゾンビ映画ではよくある世界を舞台に、 押井守のような主人公「俺」がいつものように理屈っぽい薀蓄を垂れ流す 小説です。
    ただ、ゾンビとはいっても普通のゾンビではありません。 この小説でのゾンビはゾンビ映画のように人間を襲いもせず、食い殺しもせず、何にも関心が無いまま歩き回るだけなのです。しかし、ゾンビ映画のように世界はしっかり滅んでしまい、「俺」はただ一人残されました。
  • マクガイヤーチャンネル 第17号 【補講:若人のための押井守小説ガイド その2】

    2015-06-01 07:00  
    お楽しみ頂いているマクガイヤーチャンネル、 次回の放送は6/4(木)20時~です。
    「最近のマクガイヤー6月号」として、最近面白かった映画、漫画、出来事についてまったりと一人喋りで紹介する予定です。
    具体的には、『チャッピー』 『百日紅』 『駆込み女と駆出し男』 『ムシヌユン』 「電撃ホビーマガジン休刊」……等々について語る予定です。お楽しみに!
    さて、前回の続きになります。
    ○2006年『雷轟 rolling thunder PAX JAPONICA』
    「もし日本が太平洋戦争に勝利したら?」という架空小説は数多くあります。それらの大半は「日本が太平洋戦争に勝利していて欲しい」という夢を形にしたドリーム戦記小説です。
    本書も同じような世界を舞台とし、同じように戦記小説のスタイルで書かれていますが、その理由は 「太平洋に勝利し、覇権国家となった日本に、勝者として苦労して欲しい。現実の覇権国家であり勝者であるアメリカがそうであるように」 という、かなり捻くれた欲望に基づくものです。その為に、架空の南北戦争について語る章を最初に置くという手間までかけています。