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記事 4件
  • マクガイヤーチャンネル 第34号 【僕にも『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の脚本は書ける!】

    2015-09-28 07:00  
    さて、実写版『進撃の巨人』の後編こと、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド・オブ・ザ・ワールド』が9/19に公開されました。
    皆様、ご覧になりましたでしょうか。
    「最近のマクガイヤー9月号」でも話題にしましたが、世間の悪評にも関わらず前編は21世紀の特撮としての見せ場あり、童貞物語としての盛り上がりありと、それなりに面白かった、しかし後編はちょっと……というのが自分とナオトさんの共通した評価でした。
  • マクガイヤーチャンネル 第33号 【運動会がつらい】

    2015-09-21 07:00  
    さて、シルバーウィーク真っ盛りですが、なんだかんだで忙しいです。
    うちの子供が通っている小学校は、気が利かないことにこのシルバーウィーク中に運動会などやるのですよ。
    休みの日は10時頃まで寝て、だらだらテレビなどみつつブランチなぞ食いたいところですが、朝早くから埃っぽい校庭に集合しなくてはなりません。つらいです。シルバーウィークにゆっくり休むために、ちょっとずつ残業して仕事を調整してきた疲れもあります。つらいです。ヒロシです。
  • マクガイヤーチャンネル 第32号 【2015夏映画ガイド その4】

    2015-09-14 07:00  
    さて、今回のブロマガですが、以前行いました夏映画鑑賞ガイドで紹介しきれなかった『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』と『テッド2』について書こうかと思います。
    ちなみに星は五つで満点になっております。
    『テッド2』
    『テッド』は画期的な映画でした。
    ブロマンス映画というジャンルがあります。いい年こいて映画やらゲームやらといったボンクラサブカルチャーに夢中になっている駄目中年たちの前に魅力的な女性が現れ、ボンクラ同士のぬるま湯的友愛関係を続けるか、女性との恋愛を通して年齢相応の「大人」になるかの選択を迫られる……というのがブロマンス映画の定型です。日本と違って、マリファナや刺青もボンクラサブカルチャーの枠内に入るのがアメリカのブロマンス映画の面白いところです。
  • マクガイヤーチャンネル 第31号 【「羽山淳一 ブラッシュワーク原画展記念トーク」と筋肉】

    2015-09-07 07:00  
    さて、前回の放送で出演して頂いた羽山淳一さんですが、原画展で展示されているイラストが収められた本『羽山淳一 ブラッシュワーク』以外にも本を出されています。
    番組でもご紹介した『アニメキャラクターの作画&デザインテクニック』という本です。
    この本では架空のアニメ企画『アタック・ザ・ハイスクール』という企画を立て、その企画に沿った「ヒーロータイプ(主人公)」「スカウトマンタイプ(総司令官)」といったキャラクターを具体的にデザインしています。背の小さいキャラは理系と文系、巨漢のキャラはデブと筋肉質、ニヒルなキャラはアウトロータイプと生徒会長タイプ等々……二種類ずつデザインしているのが面白いところです。