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記事 5件
  • マクガイヤーチャンネル 第82号 【おれとペット その2 イグアナ編】

    2016-08-29 07:00  
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    さて、今回のブロマガですが、前回の続きです。
    何度か書いていますが、SF好きな子供は大きく二種類に分けられるということがよくいわれています。一つは、物理の理論書や望遠鏡を覗いて、宇宙の深淵に思いを馳せるタイプ。もう一つは、生物図鑑や顕微鏡を覗いて、恐竜や怪獣に思いを馳せるタイプです。
    両立する人もいますが、自分は明らかに後者だったわけですね。
    パパガイヤーの熱気にあてられた自分も、ホームセンターで60センチ水槽セットを買い、熱帯魚飼育をはじめました。
  • マクガイヤーチャンネル 第81号 【おれとペット その1 アロワナ編】

    2016-08-22 07:00  
    216pt
    さて、今回のブロマガですが、自分のこれまでのアクアリスト生活というか、爬虫両生類飼育史というか、飼って来たペット史みたいなものについて書かせて下さい。
    「マイナー生物大バトル」で、山田玲司先生が千石正一先生とのエピソードを話してくれましたね。あれほど爬虫両生類の専門家だった千石先生も、結局一番大好きなのは猫だった――という、実に良い話でした。
    何故良い話かというと、自分も結局猫に辿り着いたからです。
    そもそも自分が「生き物を飼う」ということに興味を持ち始めたのは、小学生の頃でした。
  • マクガイヤーチャンネル 第80号 【鈴木敏夫大博覧会in六本木ヒルズ】

    2016-08-15 07:00  
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    さて、今回のブロマガですが、さすがに4週連続で『シン・ゴジラ』について書くのはさすがに心苦しいので、別の話題です。先日「ジブリの大博覧会」なるものに行きましたので、その時のことについて書かせて下さい。
    数年前に猫を飼って以来、家族揃ってどこかに泊まりに行く……というイベントは我が家から無くなりました。
    何回か猫をペットホテルに預けたのですが、その度ごとに戦場から帰ってきた兵士みたいにビクビクしっぱなしなのですね。猫という動物は基本的にひきこもりなので、環境が変わるのを嫌がるのですね。
  • マクガイヤーチャンネル 第79号 【映画の中の科学者と『シン・ゴジラ』】

    2016-08-08 07:00  
    216pt
    さて、今回のブロマガですが、再度『シン・ゴジラ』について語らせて下さい。
    前回のブロマガで書き忘れたことが二つあります。
    まず、映画監督が役者として出演する映画の例として、庵野秀明監督の『式日』を紹介するのを忘れていました。
    『式日』は「カントク」と呼ばれる男が主人公です。この男を演じるのが、よりによって岩井俊二なのです。
    、そしてヒロインは、当時庵野と交際していたという噂のあった藤谷文子であり、藤谷文子が自分の家族関係を反映させて書いた小説『逃避夢』が原作となっています。
    ロケ地は庵野秀明の出身地である山口県宇部市であり、松尾スズキと林原めぐみが主人公とヒロインの心の声的なナレーションを勤めているのも、庵野秀明のフィルモグラフィーを考えると面白いところです。
    なぜ岩井俊二が主演を務めているのかというと、それは「映画監督だから」なのでしょう。
    もう一つは、映画の中に監督の分身として登場する科学者のことです。
  • マクガイヤーチャンネル 第78号 【『シン・ゴジラ』と役者として出演する映画監督】

    2016-08-01 07:00  
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    さて、今回のブロマガですが、本当に観た『シン・ゴジラ』についてです。
    本ブロマガをお読みの皆さんなら当然既に映画館で観ているものと思うのですが、一応、明示するまでなんとなくネタバレしないように書きますよ。
    ゴジラ映画といえば、宮崎アニメ以上の「国民的映画」だった時代があったわけです。
    だから、宮崎アニメの3倍、細田アニメの10倍くらい色々言われます。「不安」だの「期待してる」だの「希望を持ってる」だの、公開前から毀誉褒貶激しいわけです。別にゴジラ新作がコケても当たってもメリットもデメリットも無い人間――関係者でもなんでもない人間が大半なのですから、不安も期待も希望も関係ないのですが、それだけ「自分」と「ゴジラ映画」とを心の中の同じ箱に入れている人間が多いということでしょう。
    つまり、それが「国民的映画」です。