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【無料記事】「JKプロレス技本」発売記念!  エロマンガの巨匠・師走の翁先生インタビュー
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【無料記事】「JKプロレス技本」発売記念!  エロマンガの巨匠・師走の翁先生インタビュー

2016-09-01 00:00
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    いまから2年前、世間を騒がせた「JKリフレのプロレス技」事件。女子高生が個室でマッサージを施す通称「JKリフレ」でお客にプロレス技をかけるサービスをしたとして、横浜のマッサージ店が労働基準法違反で摘発された、あの事件である。この騒ぎをきっかけにエロマンガの巨匠・師走の翁先生が「JKのプロレス技」イラストを続々とアップ!(http://togetter.com/li/656595)。その反響は中国にまで及んで爆買いのきっかけにもなったとか、なっていないとか……そしてついに『師走の翁×JKプロレスイラストレーションズ 技画 GIGA』としてまとめられることに。発売を記念して先生にインタビューしてきました!


    <参考記事>
    師走の翁が語る「JKリフレ・プロレス技事件」
    http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar530393







    ――師走の翁先生が「JKリフレ事件」をきっかけにJKプロレス技イラストをアップして話題を呼んだのは2年前のことですけど、ここに来て単行本化するとは思いもしませんでした(笑)。

    師走の翁 あの事件って、もうずいぶん前のことでしたよね(笑)。今回の本は年末くらいに声がかかって制作に取りかかったんですが、それ以前もほかの編集者さんから何度か話があったんです。ただ、本気の編集者がいなくて。

    ――本気の編集者がいないとは?

    師走 あのJKプロレス技がネットでバズったから、ちょっと摘もうとしてるというか。ボクが書いた有り物を引き上げて本を出しちゃおうという軽い考えで。

    ――必殺技本なのに本気じゃない!(笑)。

    師走 そういう感じの問い合わせは何件があったんですけど、ボクは「もろもろ大変ですよ」という話はしたんです。だって、あれって鉛筆でサラッと描いたものじゃないですか。印刷に耐えられるわけがないし、全編書き下ろさなきゃいけないとなると、それにまつわるお金も……(笑)。

    ――金の雨を降らせろ〜!(笑)。

    師走 それにプロレス技を描くとなると、その技によってはもしかしたら団体やレスラーの許可が必要かもしれないじゃないですか。

    ――プロレス技に関するエトセトラは難しいかもですね。最近もミスター雁之助選手が本間朋晃選手にオリジナル技を使われたと苦言を呈していたり、「マンガで描いたオリジナル技をゲームの中で使われた!」として炎上したケースも過去にありましたし。

    師走 バックドロップとか一般的な技はまだいいかもしれないけど、あきらかにそのレスラーしか使っていないオリジナルの必殺技はやっぱり声をかけないといけないのかなあ、と。

    ――法的にはまったく問題ないと思うんですけど、そこは仁義やモラルが問われちゃうんですかねぇ。

    師走 それにプロレスファンはイラストを一目見たらどんな技なのかはわかるけど、ピンと来ない方のために技の連続写真を載せたほうがいいかもしれない。声をかけてきた編集さんには「団体さんの交渉やそういう手間もいろいろありますよ」と説明すると「では、持ち帰って上の者と相談させていただきます!」と言ったきり二度と連絡はないですね。潮が引くようにいなくなります(笑)。

    ――フルネルソンの構えだけ見せるけど、ドラゴンスープレックスは繰り出さない腰痛後の藤波辰爾みたいな状態が続いたわけですね(笑)。

    師走 本気で取り組んでくれる出版社はいなかったので、同人誌かなんかでまとめようかなあと思ってるところに今回の話がありまして。編集さんもプオタの方で、話をしてみたらちゃんと本にしようという姿勢があったんです。

    ――こうして企画が動き出したんですね。

    師走 編集さんとも「技の著作権ってどうなんだろうね?」って話になったんですよ。いろんなパターンがあるじゃないですか。ひとりの選手しか使っていない独特の必殺技があるんですけど、一声かけるのも面倒くさい人。具体的にその技の名前を言うと○◯◯◯◯◯◯(笑)。この技はあの人しか使ってないじゃないですか。

    ――超面倒くさいですね、それは!(笑)。

    師走 壮絶に面倒くさそうですよね(笑)。ボクは大ファンだから関われたら嬉しいんですけど。あとWWE系の技もどうなのかなあ、と。向こうの著作権の考え方は日本と違うじゃないですか。どこまで踏み込んでいいのかな、と……。

    ――ヘタに確認を取ったらヤブヘビになる可能性もありますよね。

    師走 そこで参考になったのは『プ女子百景』(著・広く。)というプロレス技本なんです。ボクの本とは方向性は違うんですけど、かなり踏み込んだ技も描いていたので「いけるんじゃないか?」と。

    ――プロレス技本の前例があったんですね。

    師走 それでも何かトラブルがあると、ボクもプロレスファンなのでプロレス界には迷惑はかけたくないですから、団体に「技を描いていいいですか」と問い合わせるんじゃなくて「技の写真はありませんか?」という交渉をすることにしたんです。あと選手インタビューを載せられないですか?と。

    ――なるほど。団体を巻き込むかたちにしたんですね。

    師走 最初は業界の盟主さんにお話をしたんですけど。業界の盟主さんのところでも似た感じの本を出されるらしくて、この時期は手伝えないと。最終的にDDTさんにご協力いただけることになったので、DDT所属のプロレスラーの必殺技はやっても大丈夫だろうということで。

    ――ゲスト陣も豪華ですよね。『プロレススターウォーズ』のみのもけんじ先生、『最狂超プロレスファン烈伝』の徳光康之先生、『俺のプロレスネタ、誰も食いつかないんだが』のさかなこうじ先生も参加されて。

    師走 俺的には最高の仕上がりなんですけど、「どこに向けての本なんだろう?」って(笑)。ボクのもともとのファンの方は「師走の翁」の著作物ということで買ってくれると思うんですけど。スケベなイラストを見たい方にとってはそんなに高い露出度ではないですし。

    ――JKリフレのときに描いたものは、けっこうなエロ度がありましたよね。

    師走 最初は全裸の男に対して密接気味の技を書いてたんですけどね(笑)。あのとき摘発されたJKリフレ風俗って、お客さんに腕ひしぎ十字固めをかけていたけど、「それってプロレス技じゃないだろ」ってツッコミがあって。それで純然たるプロレス技を見舞う女子高生がいたら……というテーマで書き始めたんですけど。でも、裸のおっさんだとアレなので、萌え系じゃないですけど女の子同士にして。

    ――今回の本も女の子同士ですね。

    師走 表紙はコブラツイストで、この技が一番両者の顔を見えるんですけど。やっぱりプロレスファンじゃないと伝わらないことってあるんですよね。今回の色塗りは女性のイラストレーターさんにお願いしたんですけど、その方はプロレスを見たこともないので、2人の身体が入り組んでると技の構造がわからないというんですよ。「この手はどっちの手なんだろう?」とか、サソリ固めの足の部分も説明しないとわからない(笑)。

    ――あー、たしかにサソリ固めは初見だとわかりづらい(笑)。

    師走 クロスヒールホールドなんかも足と足が絡み合ってるし、足も変な角度に曲がるじゃないですか。プロレスを知らないと何がどうなってるのかはわからないですよね。あと回転系の技もイラストでは伝えづらいですし、身体が大きな人がやるから見栄えがいい技も、女の子同士だとそうでもなかったり。

    ――イラストを描いてわかってくるプロレス技の世界。

    師走 関節技は苦悶の表情を見せられるのでいい感じでしたけど、スリーパーはなんだかコンプライアンスにひっかかりそうで……。

    ――首を絞めるという原始的な行為だからですかね?

    師走 これはあくまでボクのイメージですよ。以前「失神ゲーム」が流行ったときがあったじゃないですか。そういうショッキングな感じがあって、いじめテイストが強いんですよね。

    ――一枚絵にするとファンタジーを感じないのかもしれないですかね。スリーパーで落ちるかどうかをレフェリーを確認する仕草があっての必殺技というか。

    師走 あと非プロレスファンが理解できないと思うのは、同じ技だけど名前だけが違う技がたくさんあることですよね(笑)。

    ――「4の字固めと8の字固め、何がどう違うの?」「技の入り方が違うし、4の字固めより2倍効くんだよ!」って言われても納得できない! イラストだとよけいに!(笑)。

    師走 いまは派生技も多いじゃないですか。まあプロレス技って何かの発展形だったりしますよね。ロック様のピープルズエルボーだって、武藤(敬司)さんのフラッシュニングエルボーの発展形ですし。

    ――初めてその話を聞いたときは衝撃でしたね。「従兄弟の子供の結婚相手の弟」を親戚と呼ぶみたいな感じで(笑)。

    師走 発展形があまりにも多いので、今回は原典を書いておけば、派生技もフォローできるという感じにしたんです。みちのくドライバーⅡを書いておけば、まあ大丈夫みたいな(笑)。

    ――そういえば、冬木弘道さんは「小指の角度が違えば別の技」と理不尽な主張もしていましたね。

    師走 でも、この本で武藤さんに話を聞いてきましたけど、「リック・フレアーの前で足4の字固めは使えねえよ」って(笑)。

    ――古典的な技ですけど、フレアーの十八番ですからねぇ。

    師走 いまの若い選手は気にしないのかもしれないし、昔は団体が少ないから他人の必殺技は簡単に使えなかったんでしょうけど。いまは団体も増えすぎちゃって一切関わったことのない選手もいるでしょうし。

    ――昔は前座から大技を使っちゃいけないし、他人の必殺技を使っちゃいけないという暗黙の了解がありました。だから他団体とはいえ、天龍さんが猪木さん全盛時代に延髄斬りを使ってたのはけっこう凄いことですね。

    師走 逆にプロレスファンはそこを語るのが好きじゃないですか。「猪木の延髄斬りはこうだけど、天龍は延髄蹴りで……」っって。

    ――斬りと蹴りは違うんだぞ、と(笑)。その技の使い方で実力を図るときもありますよね。90年代には武藤さんと小橋さんのムーンサルトプレスの違いを語り合ったり。

    師走 あとになって武藤さんと小橋さんのムーンサルトの共演が実現したように、ストーリーになれば面白いですよね。あと欠場した選手の技を使って、エールを贈ることもありますし。

    ――こないだのG1でケニー・オメガがライバルの飯伏幸太選手なんかの技を使ったりして、プロレス技を通じて物語が紡げるものがプロレスではありますよね。

    師走 いまの時代になっても、他人が絶対に使えないオリジナリティ技ってあるじゃないですか。落書きでは描きましたけど、オカダ・カズチカ選手のレインメーカーはなかなか画期的な技だし、あれを真似すると単なるパクリですよね。

    ――パクる際に劇的な物語が必要だってことですよね。名勝負数え唄のときに藤波さんが長州さんのサソリ固めをあえて使ったから「掟破り」というインパクトがありましたし。

    師走 そこですよね。他人の技を使う際は、何か物語がほしいです。プロレスラー同士が「許可を取れば使っていいのか」って話ではありますから。まあボクがイラストを描く際は、許可を取るのが礼儀なんだと思ってますけど(笑)。皆さん、ぜひ買ってください!


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