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記事 2件
  • 「謎の女性ライター再登場・在特会会長逮捕の裏側・年金手帳売買」ニコ生ナックルズマガジンvol.21

    2013-06-21 01:00  
    398pt
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                                                       2013/06/21      久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジン                                 vol.21   □日本で一番危険なWEBマガジン。ニッポンの闇をさらけ出せ!□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本で一番危ないWEBマガジンが創刊!『実話ナックルズ』『ダークサイドJAPAN』元編集長の久田将義が、インターネットを通して新たな「アウトローメ ディア」を始めました。その名も「久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジン」。久田氏をはじめ、様々なアウトロー著者陣営がどの既存メディアでも露出できない記事をお届けします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    《目次》
    01. [餅田もんじゃ] 新進気鋭の謎の女性ライター再登場『出会え、焦点外@ロンドン』 02.在特会桜井会長、逮捕の裏側 03.[窪田順生]「偽装質屋」、「消えた老人」は氷山の一角? 地下マーケットで「年金手帳」が売買される 04.編集イシムラの独り言
  • 在特会桜井会長、逮捕の裏側

    2013-06-18 01:00  
    220pt

    在特会桜井会長、逮捕の裏側



    6月17日の時事通信に以下のニュースが配信された。

    「在特会」会長ら8人逮捕=新宿排外デモで暴行容疑-警視庁
     在日韓国・朝鮮人の排斥などを主張するヘイトスピーチ(憎悪表現)デモが行われている東京・新大久保で、デモ隊と対立グループの衝突があり、警視庁新宿署は16日、暴行容疑で、「在日特権を許さない市民の会(在特会)」会長の桜井誠こと高田誠容疑者(41)=東京都江戸川区平井=ら男女8人を現行犯逮捕した。
     同署によると、16日はJR新宿、大久保駅周辺で午後3時ごろから「新大久保桜田祭り」と称してデモが行われたが、開始前の同2時ごろから駅周辺で対立するグループ同士の衝突が起きた。逮捕者はデモ隊側が高田容疑者を含む4人、批判グループ側が写真家の久保憲司容疑者(48)=世田谷区宮坂=ら4人。デモをめぐるけが人はいなかった。
     高田容疑者の逮捕容疑は同日午後2時すぎ、新宿区新宿の路上で、批判グループの自称会社経営の男(46)=逮捕=の胸倉をつかみ、唾を吐きかけた疑い。高田容疑者は容疑を否認しているという。(2013/06/17-01:14)

     一報を聞いた時、「やはり」と「ようやく」という感想が交差した。五、六年前からウォッチし、『実話ナックルズ』編集長時代にはその余りにも酷いヘイトスピーチに僕は我を忘れるほど憤り、民族派の重鎮たちに在特会に関する、原稿を依頼し寄稿して頂いた。それから桜井誠氏の取材を始め、ある程度まで情報が集まってきたりもした。それから『実話ナックルズ』のブログには在特会か在特会シンパの書き込みが酷くなった。キリがないので、その中の一人を選ばさせて頂いて「僕は本名も連絡先も公表している。ご連絡してください。誰も邪魔されない場所で男同士一対一で話しましょう」というようなメッセージを送った。が、それきりにになった。

    この問題になると、必ずこのような反応が起きる。先日、ブロマガで在特会の新大久保のデモの事を書いたら、早速ツイッターで訂正を求めるメンションが飛んできたものだ(勿論訂正などしていない)。

    それはともかく、この逮捕がどのような思惑で行われたのか、僕なりの検証を試みたい。
    『実話ナックルズ』誌上で民族派の在特会批判の記事を掲載してから、しばらくして僕は選択出版に移籍した為、在特会の事はそのままになった。しかし、それからも彼らは勢力を伸ばし、新聞報道によれば登録者は一万人をこえるという。

    在特会の精神的支柱は、これはほぼ間違いなく、桜井誠会長になるだろう。在特会シンパのツイッターでは桜井氏の本名が高田である事や所在地が都内江戸川区平井と報じられているのに対して、カウンター側の逮捕者の情報が出ていないのは不公平だという論も見られた。
    が、桜井氏の本名に関しては公安がかなり以前に掴んでおり、所在地も既におおまかに分かっていたことで速報で報じるのは当たり前と言えば当たり前だと思われる。 ※この記事は「久田将義ニコ生ナックルズマガジン」の記事を一部抜粋、編集したものです。「久田将義ニコ生ナックルズマガジン」では、一部ではなく全文を閲覧することが可能です。