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記事 6件
  • 「謎の女性ライター再登場・在特会会長逮捕の裏側・年金手帳売買」ニコ生ナックルズマガジンvol.21

    2013-06-21 01:00  
    398pt
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                                                       2013/06/21      久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジン                                 vol.21   □日本で一番危険なWEBマガジン。ニッポンの闇をさらけ出せ!□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本で一番危ないWEBマガジンが創刊!『実話ナックルズ』『ダークサイドJAPAN』元編集長の久田将義が、インターネットを通して新たな「アウトローメ ディア」を始めました。その名も「久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジン」。久田氏をはじめ、様々なアウトロー著者陣営がどの既存メディアでも露出できない記事をお届けします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    《目次》
    01. [餅田もんじゃ] 新進気鋭の謎の女性ライター再登場『出会え、焦点外@ロンドン』 02.在特会桜井会長、逮捕の裏側 03.[窪田順生]「偽装質屋」、「消えた老人」は氷山の一角? 地下マーケットで「年金手帳」が売買される 04.編集イシムラの独り言
  • [窪田順生]「偽装質屋」、「消えた老人」は氷山の一角? 地下マーケットで「年金手帳」が売買される

    2013-06-19 01:00  
    220pt
    窪田順生 寄稿記事 「偽装質屋」、「消えた老人」は氷山の一角? 地下マーケットで「年金手帳」が売買される

     今から3年前、「消えた高齢者」というのが社会問題として話題となってことを覚えているだろうか。
     現実にはとっくに死んでいるにもかかわらず、家族が死亡届を出しておらず、戸籍上には生きていることになっている100歳超の老人が日本全国に山ほどいたということが明らかになったもので、マスコミや政治家は、「家族の絆がすれた」とか「役所の戸籍の管理が杜撰だ」と論評したものだ。
     一家離散、身寄りのない独居老人・・・これらもたしかに原因だった。しかし、マスコミはほとんどふれなかったが、実はこの「消えた高齢者」の根っこには、「裏ビジネス」があったのだ。

     それは「年金担保」だ。
  • 「中国製医薬品・六本木クラブ摘発の影・メイドの闇」ニコ生ナックルズマガジンvol.18

    2013-05-31 01:00  
    398pt
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                                                       2013/05/31      久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジン                                 vol.18   □日本で一番危険なWEBマガジン。ニッポンの闇をさらけ出せ!□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本で一番危ないWEBマガジンが創刊!『実話ナックルズ』『ダークサイドJAPAN』元編集長の久田将義が、インターネットを通して新たな「アウトローメ ディア」を始めました。その名も「久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジン」。久田氏をはじめ、様々なアウトロー著者陣営がどの既存メディアでも露出できない記事をお届けします。 ─────────────────────────────────── <生放送告知> 皆様からの、質問や相談、お二人に聞いてみたいことを募集しております! 質問はこちら→  http://ch.nicovideo.jp/hisada/letter
    《目次》
    01. [窪田順生]偽造は「食品」だけではない 恐怖の「中国製医薬品」がネットを介して日本上陸している 02.六本木クラブ『VANITY』摘発の影に 03.[匿名記者]メイドの闇「華やかに見えるメイドさんの裏」
  • [窪田順生]偽造は「食品」だけではない 恐怖の「中国製医薬品」がネットを介して日本上陸している

    2013-05-27 01:00  
    220pt
    窪田順生 寄稿記事 偽造は「食品」だけではない 恐怖の「中国製医薬品」がネットを介して日本上陸している

     巷では中国食品が問題になっており、先日も羊肉をキツネの肉に偽装したなどとして話題になったが、そんな偽装大国の中国では「薬」も偽装する。
     たとえば、2011年、中国で117箇所の製造組織では、偽造薬のなかにホンモノと同じような重さをもたせるため、動物飼料やら鉄粉を混ぜていた。当たり前だが、こんなものをもし口にいれたら変調をきたす。
     そんな怪しげなものが流通していない日本で生活していて良かったと多くの人が思うかもしれないが、実はこれは「対岸の火事」ではない。
     みなさんの身のまわりにも、こういうアブないものの一部が、すでに日本にもかなりの数、上陸してしまっているのだ。
     実は今、海外の医薬品を「個人輸入代行」をおこなうとうたうサイトがかなり氾濫している。医薬品は2ヶ月分以内の数量であれば申請なしに個人輸入ができるので、これ自体は違法性はないが、そこで流通している医薬品の一部がかなり危険なものになっている。医薬品の「個人輸入代行サイト」を運営する男性はこのように述べる。

    「ネットで流通しているバイアグラやシアリスの正規品というものの半分以上が中国産の模造薬。不衛生きわまりない工場でつくられている。一応バイアグラの主成分であるシルデナフィルという成分も入っているが、あとののこりは何を混ぜているかわかったものではない」
     この証言を裏付けるような情報を、米ファイザー社が出している… ※この記事は「久田将義ニコ生ナックルズマガジン」に寄稿された窪田順生氏の記事を一部抜粋、編集したものです。「久田将義ニコ生ナックルズマガジン」では、一部ではなく全文を閲覧することが可能です。
  • 「創価学会ビデオレビュー・裏社会の扉・WBC監督指名の裏」ニコ生ナックルズマガジンvol.03

    2013-01-25 23:00  
    398pt
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                                                      2013/01/25    久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジン                              vol.004  □日本で一番危険なWEBマガジン。ニッポンの闇をさらけ出せ!□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日本で一番危ないWEBマガジンが創刊!『実話ナックルズ』『ダークサイドJAPAN』元編集長の久田将義が、インターネットを通して新たな「アウトローメディア」を始めました。その名も「久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジン」。久田氏をはじめ、様々なアウトロー著者陣営がどの既存メディアでも露出できない記事をお届けします。────────────
  • [窪田順生]震災ヤミ金が被災者を“運び屋”へと変える

    2013-01-22 07:20  
    220pt
     昨年11月、新宿・歌舞伎町の女(38)をはじめとするヤミ金グループが摘発された。最大1日あたり13%という高利貸しだったにもかかわらず全国に約870人もの利用者がいたというが、注目すべきはそのなかに岩手県や茨城県の「無職」の方々が含まれていたということだ。
     震災から2年が経過しようとしているが未だに東北では多くの人が職を失ったままである。都内のヤミ金業者・A氏も言う。
    「相手が被災地の無職の場合など金利も10日で33%のところを20%にするなど優遇している。振り込みを少し待ってやることもある。もちろん違法だとは自覚していますが、人助けという側面もありますから」
     ヤミ金が「人助け」を語るというマンガみたいなことが起っている最大の原因は、サラ金を厳しく規制した貸金業法改正なのだが、過ちを認めない金融庁はマスコミをつかって、「ヤミ金は減っている」と情報操作をしている。これは警視庁の「ヤミ金業者摘発数」をよりどころにしているのだが、摘発=犯罪数ではない。先のA氏はこの金融庁見解を鼻で笑う。
    「私の客は絶対に警察に駆け込みませんよ。だって、私がいなくなったら誰からカネを借りるんですか?」
     客が被害を訴えなければ犯罪として認知されない。だから摘発も減っている。 マンガやVシネでしかヤミ金というものを知らない人などに多い誤解だが、現実のヤミ金は「利息が払えないなら肝臓を売れ」なんてことは口が裂けても言わない。では、債務不履行に対してはどのような対処をするのかというと、「人材派遣」だ。
    「返済プランを組み立てて、返済できる仕事を斡旋してやる。震災前はうるさくなかったので原子力施設にもよく斡旋しましたが、今は多いのは“抱き”ですかね」(前出・A氏)
     “抱き”とは違法薬物を個人が航空機で持ち込むこと。つまり「運び屋」のことだ。かつては暴力団関係者などプロの仕事だったが、近年は一般人がこれを担うケースが急増している。数年前、自らの女性器のなかに覚せい剤を隠して密輸をした女性は当時を振り返る。
    「ヤミ金に30万の借金があってドラマみたいにソープで働けと言われるのかと思ったら、“あんなのはマンガの話だよ。代わりにいいバイトをしないか”と言われ、上海から“荷”を運びました」
     財務省の「覚せい剤の運び屋(航空機旅客)122人に係る調査」によると、摘発した運び屋の成功報酬は「20万円以上〜40万未満」が38%を占めている。ひと昔前なら、プロミスやアコムの無人契約機で簡単に借りることができた金額だが、法改正でそれもできない。かといって、警察に駆け込む選択もない。そこで、「一度だけならば」と危ない橋を渡るわけだ。
     冒頭で紹介したヤミ金グループから押収された現金は1億6500万円。これは岩手県警がヤミ金がらみで押収したなかでは過去最高額だという。いかに多くの被災者のカネが「闇」へと吸い上げられているのかが伺える。  「犯罪プロバイダー」ともいうべきヤミ金が被災地に根をおろして2年を迎える。白い粉を抱えて航空機に乗り込む被災者があらわれるのもそう遠くないのではないか。
    (窪田順生)
    ※この記事は久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジンの連載から引用したものです。
    窪田順生 1974年生まれ、学習院大学文学部卒業。在学中から、テレビ情報番組の制作に携わり、『フライデー』の取材記者として3年間活動。その後、朝日新聞、漫画誌編集長、実話紙編集長などを経て、現在はノンフィクションライターとして週刊誌や月刊誌でルポを発表するかたわらで、報道対策アドバイザーとしても活動している。『14階段――検証 新潟少女9年2カ月監禁事件』(小学館)で第12回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。近著に『死体の経済学』(小学館101新書)、『スピンドクター “モミ消しのプロ”が駆使する「情報操作」の技術』(講談社α文庫)がある。