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記事 6件
  • [久田将義]拡張!東京ブレイキングニュース 「清原和博考」

    2014-03-19 01:00  
    220pt
    拡張!東京ブレイキングニュース  「清原和博考」


     東京ブレイキングニュースでプチ鹿島さんが、清原和博氏について述べていて、それが清原氏に対して抱いていた僕のもやもや感を解消させてくれた。 http://n-knuckles.com/serialization/pkashima/news001309.html

     清原氏は僕とタメ歳なので何となく、気にはなっていた。気になっていたとしても、テレビに出たり話題になったりすると、「あ、そういえばタメ歳だっけ」という程度のものだったが。

     「気になっていた」程度だったのが「アレ? この人大丈夫」という風になり、具合が変わっていったのが、バリー・ボンズばりに両耳にダイアピアス、スキンヘッドになってからだった。
    はっきり言って違和感を抱いた。その頃には鹿島さん、ご指摘の「番長キャラ」が定着しており、彼としては、打率、打点、ホームランのどの賞が取れず苛立っていたところに『フライデー』が「おう、わいや」から始まる秀逸な記事で清原氏を「番長」へと「プロデュース」していった。清原氏は「フライデー」によって救われた。救われたし、球界での立ち位置も確保できた。それは現役引退後も続いた。飯のタネが出来たとも言える。

     もちろん、清原氏がプレイヤーとしてダメだという事ではない。何しろ、PL→西武ドラ一、新人王という、日本プロ野球界を背負って立つであろう逸材であった。何かのインタビューで同期の桑田真澄氏が答えていた。「PLに入った時、凄いやつがいるなと思った。彼には一生、野球で勝てないと思った。彼は世界一のバッターだと信じている」というような事を語っていた記憶がある(媒体を思い出せなくてすみません)。

     実際、清原氏と一緒のグラウンドに立ち、プレーをしたら恐らくそのような感想を持つのだろう。PLからプロ野球へ、という時点でアスリートとしては超一流であると言える。
     長嶋茂雄、王貞治に並ぶのではと期待されていたし、僕もそういうバッターになるのだろうなと思っていた。

    が、そのイメージを覆す出来事が起こった。1989年9月23日ロッテ戦。しつような内角攻めで堪忍袋の緒が切れたのだろう。ロッテ平沼投手のデッドボールに、激高したはいいが、バットをマウンドに向かって投げつけた。これを威勢がいいととらえるか、どうか。
    僕は「アレ? この人、殴りあいの喧嘩した事ないんじゃないか?」とふと思った。そして、マウンドに走ってのヒップアタック。平沼投手も一歩も引かず大乱闘。こりシーンはプロ野球乱闘シーンなどをテレビで放映する際、大体流れるほどだ。

     プロ野球の乱闘シーンは数多くあれど、バットを投げた選手は初めて見た。肉体と肉体のぶつかりあいが怖かったのだと思った。イコール、喧嘩をした事がないのではと推測した訳である。もっと言えば、「男らしくないな」と「気が小さいのだな」と感じた。

     それから年月がたち、さらに違和感を抱いたのがスキンヘッドになってからである。もうその頃には「武闘派」というイメージを武器に球界に君臨していた。

    総合格闘技用のトレーニングを始めたのも、大きかっただろう。ステロイドの噂は常にあった。人間、格闘技の練習をやり、筋肉がつき始めると、どうしても「自分は強い」と錯覚してしまいがちである。まして、清原氏は実際、アスリートとしても前述したように一流だし、体格もでかい。強いと錯覚しない方がおかしい。周囲も自分を「コワモテ」と怖がってくれる。「俺、強いんじゃね」と思うだろう。

     ファッションも酒の飲み方も豪快になっていく。それはそれで否定しない。プロ野球選手ともなれば、ヤンチャでいい。昭和のプロ野球選手の豪快さを見よ、と言いたい。しかし、タメ歳の清原氏のそれは痛かった。それはおそらく、社会人デビューに由来すると思う。
  • 「芸能界ドラッグ事情・猛暑のプロ野球界を斬る!」ニコ生ナックルズマガジンvol.25

    2013-07-19 00:01  
    398pt
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                                                       2013/07/19      久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジン                                 vol.25   □日本で一番危険なWEBマガジン。ニッポンの闇をさらけ出せ!□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本で一番危ないWEBマガジンが創刊!『実話ナックルズ』『ダークサイドJAPAN』元編集長の久田将義が、インターネットを通して新たな「アウトローメ ディア」を始めました。その名も「久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジン」。久田氏をはじめ、様々なアウトロー著者陣営がどの既存メディアでも露出できない記事をお届けします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 《目次》
    01.芸能界ドラッグ事情 02.[愛甲猛]『球界の野良犬』が猛暑のプロ野球界を斬る! そして統一球問題は…… 03.編集イシムラの独り言
  • [愛甲猛]『球界の野良犬』が猛暑のプロ野球界を斬る! そして統一球問題は……

    2013-07-17 01:00  
    220pt
    愛甲猛  寄稿記事
    『球界の野良犬』が猛暑のプロ野球界を斬る!
    そして統一球問題は……

     皆さんお久です!!
     プロ野球も交流戦が終わりまもなくオールスター、そして過酷な夏の陣へ!!
    この夏を制したチームが優位に立つのは間違いない事。 俺も20年プロ野球での夏を経験したけど 、とにかく キツイ 。
     特に投手陣は大変だよ!! ローテーションをキチンと回せるかどうかでシーズンの行く末を左右するからね。
     ところで、ここ数年 優勝チームの本拠地がドーム だって知ってます? 戦力がなきゃ優勝出来ないのは当たり前なんだけど、 夏のホームゲームをドームで出来る優位さ はかなりある筈です。巨人・日ハム・中日・西武、まぁ西武の場合屋根だけだけど、直射日光は避けられるからね。
     後、ロッテはドームじゃないんだけど、あの球 場は海からの風 が良く吹くんで以外とナイターは他の球場よりかは暑くないんだよね。 最悪なのは広島 !!
     俺も中日で5年経験したけど、広島県民には申し訳ないけど、 野球やる気候じゃない よね。あの凪ぎは尋常じゃないよ。何か、それもカープの成績に関わってんじゃないのかな!!
    ただ、カープファンは監督だって言う人が多いけど(笑)
     そして阪神だけど、 甲子園も暑い !!
    けど、 タイガースは死のロード に出ちゃうから関係ないんだけど、1ヶ月近い遠征はキツイよね!!
     って思う反面、タイガースの選手はこの死のロードを満喫してらしいよ(笑)
     自宅から開放されて羽根伸ばして楽しんでるんだけど、楽しみ過ぎて死のロードの勝率って毎年良くないよね!!
     都内の歓楽街で良く見掛けるし(笑)。今年は調子良いんだから、程々にね(笑)
    まぁ、とにかく夏を上手く乗り切ったチームがCSって感じだけど、パ・リーグは最後まで縺れそうだね。そんな中でも半歩優位なのが、 ソフトバンク・楽天、次にロッテ・西武 、そしてオリックス・日ハムは少し落ちるかな…
  • 「AKB総選挙総括・一流企業の黒歴史暴露本と本屋大賞・プロ野球ペナントレース」ニコ生ナックルズマガジンvol.20

    2013-06-14 01:00  
    398pt
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                                                       2013/06/14      久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジン                                 vol.20   □日本で一番危険なWEBマガジン。ニッポンの闇をさらけ出せ!□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本で一番危ないWEBマガジンが創刊!『実話ナックルズ』『ダークサイドJAPAN』元編集長の久田将義が、インターネットを通して新たな「アウトローメ ディア」を始めました。その名も「久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジン」。久田氏をはじめ、様々なアウトロー著者陣営がどの既存メディアでも露出できない記事をお届けします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    《目次》
    01. 波乱!AKB48グループ総選挙総括と 週刊文春・週刊新潮に更に標的にされる?指原莉乃 02.[藤木TDC]シャッター商店街で入手した一流企業の黒歴史暴露本と本屋大賞「海賊と呼ばれた男」の欺瞞 03.[愛甲猛]『球界の野良犬・愛甲猛』のプロ野球ペナントレースを斬る!
  • [愛甲猛]『球界の野良犬・愛甲猛』のプロ野球ペナントレースを斬る!

    2013-06-12 01:00  
    220pt
    愛甲猛  寄稿記事
    『球界の野良犬・愛甲猛』のプロ野球ペナントレースを斬る!

    セ・リーグが弱くてパ・リーグが弱い理由


     梅雨入りしたのに梅雨らしくない天気だけど、皆さんはどの様にお過ごしですか?
    俺は年がら年中晴天です(笑)
    さぁ今月も飛ばして行きますか!!

     この1ヶ月交流戦観て来たけど、何でこんなに パ・リーグ強ぇんだ?
    イヤ!何で セ・リーグは弱ぇんだ?

    今回は、その辺から斬り込んで行こうかな!!

     まずは、今のパ・リーグとセ・リーグって何が違うんだろう?
    力の差?そんなに違うとは思えない。
     じゃあ何だろうと考えた時に、 監督の立場 に大きな違いが有るなぁって思った。
     それは何か?って!!
     それは セ・リーグの監督全員が、崖っぷち に立ってると言う事!!
     そして パ・リーグの監督は皆さんほぼ安泰 の立場に居ると言う事!!
     これが、非常にベンチワークに左右すんだよね。どうしても余裕が無い監督は勝つ事だけに執着して無理が無茶に変わって行くのに対して、余裕がある監督は勝ちに執着しつつも育てると言う事が出来る。
     だから、パ・リーグは次から次へと新しい戦力が出て来て活躍してるけど、ハッキリ言ってセ・リーグで余裕あんのはジャイアンツだけじゃないかな?
     だって、未だに高い金払って村田にホットコーナー任せてるもんね(笑)
     若手に有望な選手イッパイ居ると思うんだけど…

     まぁ、監督と言う仕事は本当に大変な仕事だと思う!!
    勝たなければ来年が無い監督が良い采配をするなんて難しい気がする!。
    ハマスタで何回か試合を観たけど、 中畑監督勝ち急ぎ過ぎ に見えたな!!
    負け慣れしてしまうと、中々抜け出せないよね。負ける悔しさが薄れてしまうと、勝負の世界ではダメだね!!
     次のセ・パの違いだけど、正直言って打力は遜色ないと思うけど、投手力はパ・リーグの方が上だね。セットアッパー・クローザーがしっかりしてる。いわゆるピッチャーで試合が作れるって事。ベンチサイドとしてはバッティングは非常に計算しずらいけど、ピッチャーは計算しやすい。
     やはりパ・リーグの方が計算出来るピッチャーが凄く多い!!
     セ・リーグは、特に 横浜の山口 なんて去年までクローザー、今年は抑え失敗で中継ぎ、何回か観たけど成長の度合いが全然見えない。良いピッチャーだけにガッカリするね。キャンプで何やってんだ?
     俺が思うに、多分首脳陣は山口任せでやらせてたんだと思う。あれだけのボールを投げるピッチャーだからブルペンじゃ凄いハズ。でも、いざシーズンに入ったらダメってどう言う事?
     これは、本人も含めて首脳陣がキャンプからシーズンに対してのコンセプトが何も出来て無かったって事!!
     俺から言わせればやって無かったって事!!
     新人じゃあるまいし、チームの勝ち負けを担うところで投げるピッチャーが何の成長も無く投げてみないと分からないなんて、本人と首脳陣の怠慢でしかないね。

    そりゃ勝てないよ。
  • [愛甲猛]「球界の野良犬」愛甲猛プロ野球直言苦言

    2013-05-14 01:00  
    220pt
    「球界の野良犬」愛甲猛プロ野球直言苦言 さぁ、今回は何言おうかな(笑) まぁ、とりあえずシーズンも1ヶ月半たって、何となく先が見えてきた感もあるので、ちょっと野球をかじってた者らしく、先ずは野球の話しましょうか!!
    セ・リーグからだけど、巨人の独走かと思いきや阪神が頑張ってるね。投打のバランスが良くなってる。野手の補強も上手く行ってるし、投手陣も良く踏ん張ってる。 特に藤浪!! 俺の予想通りだったね!! とても、高校出の新人とは思えないマウンド裁きは見事です。 それに和田監督も育てながら戦力にしている。 どこぞのホモ疑惑監督も、見習うべきだね!! 選手はパフォーマンスの道具じゃないんだから。 それにしても藤浪は打線の援護があれば新人王を菅野と争えるね!! 頑張れ藤浪!!
    さて、他のチームだけど、 巨人はやっぱり安定してるね。その中で菅野は凄い頑張ってるね。ハートも良いし、見た目以上にクレバーだね。叔父さんは、結構ハート弱かったけどな(笑) 体も強いし、今の状態を維持したら、 あの打線を背に20勝も夢じゃないよね!! 次に横浜だけど、頑張ってるね!! って言っても借金生活だけどね(笑) そんな中、ベテランのノリの頑張りは敬意を表するよ!! それと、谷繁と共に2000本安打おめでとう!! 今、問題抱えてる名球会入るのかな? ※この記事は「久田将義ニコ生ナックルズマガジン」に起稿された愛甲猛氏の記事を一部抜粋、編集したものです。「久田将義ニコ生ナックルズマガジン」では、一部ではなく全文を閲覧することが可能です。(http://ch.nicovideo.jp/hisada )