• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

記事 6件
  • 「熟女セクシー女優・東京都知事選公示日前・西成住民の独白」ニコ生タックルズマガジンvol.48

    2014-01-24 01:00  
    398pt
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                                                       2014/01/24      久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジン                                 vol.48   □日本で一番危険なWEBマガジン。ニッポンの闇をさらけ出せ!□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本で一番危ないWEBマガジンが創刊!『実話ナックルズ』『ダークサイドJAPAN』元編集長、 現『東京ブレイキングニュース』(旧・日刊ナックルズ)( http://n-knuckles.com/ ) 編集長 の久田将義が、インターネットを通して新たな「アウトローメ ディア」を始めました。その名も「久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジン」。久田氏をはじめ、様々なアウトロー著者陣営がどの既存メディアでも露出できない記事をお届けします。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    《新刊のお知らせ》
    『関東連合 六本木アウトローの正体』(ちくま新書) が発売されました!  http://goo.gl/qm5Svx   ←amazonはコチラ!
    《TS視聴可能な番組》
    《今後の生放送予定》
    《目次》
    01. [沢木毅彦]熟女セクシー女優たちの人気に見る「女性の魅力は40代になってから」説 02.[久田将義]拡張!東京ブレイキングニュース【東京都知事選公示日前「猪瀬前都知事は狙われている?」「細川・小泉コンビ」「上杉隆騒動」他】 03.[匿名記者]これも貧困ビジネスか?西成住民の独白「中国人に騙されたわ」
  • [匿名記者]これも貧困ビジネスか?西成住民の独白「中国人に騙されたわ」

    2014-01-22 01:00  
    220pt
    ルポ・西成の正月 これも貧困ビジネスか?西成住民の独白「中国人に騙されたわ」


    新年早々、西成のあいりんに住む住人から連絡があった。
    先月の半ばから連絡が無かったが、その声はあまり元気が無かった。

    ――正月は無事に越せたの?
    「結構悲惨やったわ」

    ――先月日払いの仕事あぶれて切羽詰ってたよね?
    「12月の初めにドヤ代払って、その時点で手持ちが2万円。その後日雇いに行ったけど、中々仕事見つからんかったんやけどな。だけどその後、数日日雇い行って、何とか正月迎えんやけどな」

    ――いい正月でした?
    「変な中国人に雇われてな、騙されたわ」

    ――え?何があったんです?
    「暮れに西成歩いていたら、旅行者みたいな中国人に話しかけられたんや。そんで飯食わせてもらったりしてな、こっちもタダ酒、タダ飯食わせてもらったから、1日付き合ってやったんや」
  • 【拡張!日刊ナックルズ】正に混迷の様相を呈してきた「西成のマザーテレサ事件」

    2013-12-17 01:00  
    220pt
    拡張!日刊ナックルズ 正に混迷の様相を呈してきた「西成のマザーテレサ事件」




     ちょっと困った事になってきた。日刊ナックルズ(http://n-knuckles.com/)でライター「西郷正興」氏が追っている大阪・西成で2011年11月14日に遺体で発見された「西成のマザーテレサ」「さっちゃん先生」こと矢島祥子さん事件の取材が、暗礁に乗り上げたような感があるからだ。
    日刊ナックルズの西成のマザーテレサ関連記事はこちら
     貧困ビジネスが事件の背景にあるであろう事は、日刊ナックルズでも散々指摘してきたが、実は核心を知っている人物に接触した所、かなり断定的な口調で「こまの事件は解決しない。警察も了解済」と言われたのだ。

     僕たちは捜査機関ではない。メディアである。つまり事件を解決するのはあくまで警察だ。その警察も了解済とはどういう事か、と、言ってもその人物は口を閉ざすのみで、全てを話そうとしない。

     テレビ朝日『スーパーJチャンネル』『報道ステーション』がずっとこの事件を追い続けており、その姿勢は敬服するものの、約三年でわかった事は事件が他殺として西成署が捜査している事くらいである。それと矢島さんの恋人と称する人物に接触した事なども挙げられよう。因みにその恋人がどんな人物であったかは日刊ナックルズに書いた通りで、ひたすら金を要求してきたというもの。その人間がどういうシロモノか推して知るべし、である。

     テレビ朝日関係者から「この事件で一番先に行っているのは日刊ナックルズです」と言われているし、遺族の事を考えると、いかにして決着をつければ良いのか頭が痛い。

     貧困ビジネスと裏社会の結び付きは日刊ナックルズで、おりを見て指摘している。貧困ビジネスがこれほど裏社会の大きな収入源になっているのは、日本経済の停滞が根本にある事に他ならず、アベノミクスはいったい何を目指そうとしているのかよく分からない。

     西成の事件をこれほどしつこく追うのには、勿論遺族の方の無念さを少しでも晴らす事が出来たらという点と、この事件こそ現代日本の暗部を象徴しているかのように映るからだ。
  • 「シリーズ廃墟探訪・肥大化する貧困ビジネス・写真で振り返る」ニコ生ナックルズマガジンvol.41

    2013-11-15 01:00  
    398pt
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                                                      2013/11/15    久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジン                                vol.41  □日本で一番危険なWEBマガジン。ニッポンの闇をさらけ出せ!□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日本で一番危ないWEBマガジンが創刊!『実話ナックルズ』『ダークサイドJAPAN』元編集長、現『日刊ナックルズ』(http://n-knuckles.com/) 編集長の久田将義が、インターネットを通して新たな「アウトローメ ディア」を始めました。その名も「久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジン」。久田氏をはじめ、様々なアウトロー著者陣営がどの既存メディアでも露出できない記事をお届けします。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    《新刊のお知らせ》
    『関東連合 六本木アウトローの正体』(ちくま新書)が発売されました! http://goo.gl/qm5Svx  ←amazonはコチラ!
    <告知>《目次》
    01.中田薫 寄稿記事【シリーズ廃墟探訪】さらば三重の老舗スーパー銭湯!三重県伊賀市上村『名阪健康ランド』02.【拡張!日刊ナックルズ】肥大化する貧困ビジネス03.写真で振り返る!「朝までニコ生ナックルズ」
     
  • 【拡張!日刊ナックルズ】肥大化する貧困ビジネス

    2013-11-12 01:00  
    220pt


    拡張!日刊ナックルズ
    肥大化する貧困ビジネス


     貧困ビジネスという言葉が、当たり前のように言われ出したのはいつの頃だろうか。現在では、貧困層を食い物にしている、いわば「悪徳ビジネス」というニュアンスで使われているようだ。

     「ホームレスや生活保護を受けなければならない人を救う」という美しい名目で、実はその受給金額がピンハネされていたとしたら、それは正に悪徳ビジネスと言わざるを得ない。

    少し前になるが永田町の自民党本部に行ってある人たちと昼間、食事をしてきた。出てきたメニューはいつものカレーライスだ。

     そこでテーマになったのが「●●(民主党系の人間)は貧困ビジネスをやっているのではないか」という事。テレビにも出ている有名人である。僕はその人物は詳しくは知らないがテレビ、雑誌などで取り上げられている事くらいは知っている。
    彼が関与しているとなるとちょっとしたスクープだ。なぜならば、貧困ビジネスには裏社会が介在しているケースが多いからだ。
  • 【拡張!日刊ナックルズ】大坂・西成のトイレの貼り紙の衝撃 「最近、便器に注射器を捨てる方がおられ、トイレの詰まりの原因となっております…」【写真つき】

    2013-11-05 01:00  
    220pt
    拡張!日刊ナックルズ

    大坂・西成のトイレの貼り紙の衝撃
    「最近、便器に注射器を捨てる方がおられ、トイレの詰まりの原因となっております…」【写真つき】


    貧困ビジネスが実は、ヤクザの貴重にシノギになっている事が明らかになってきている。
    http://n-knuckles.com/street/downtown/news000588.html

     日刊ナックルズでも報じたが、これはたまたま西成で発覚しただけであって、貧困ビジネスの市場は大都市圏において、相当広がっているのではないだろうか。

     大阪・西成における貧困ビジネスと言うたまに、処方箋なしの向精神薬、睡眠薬などを路上で販売していたり、あるいは覚せい剤なども密売していたりする様が雑誌に掲載されているし、テレビ番組でも盗撮でその模様が放送されていたりもする。

     その話の続きでいくと、西成のコンビニや飲食店のトイレの扉の前には「注射器を捨てないでください」といったような類の貼り紙がしているという。そういう注意書きの貼り紙をせざるを得ないという事は、よほど頻繁に注射器が捨てられているのだろう。

    という事で下に、実際その貼り紙の写真を掲載してみた。某コンビニのトイレの扉だが、下に注目して欲しい。

    「最近、便器に注射器を捨てる方がおられ、トイレの詰まりの原因となっております。今後も続きますと、皆様のトイレのご利用を禁止せざるを得なくなくなりますので、絶対お止めください」

    とある。写真がこれである。