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  • 多目標迎撃体に変わるミサイル防衛 - 小川和久の『NEWSを疑え!』 第512号

    2016-08-08 11:57  
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    弾道ミサイルを迎撃する側は、発射する側よりも高度な技術と多額の出費を必要とする。例えば、大型の弾道ミサイルは、大気圏外で複数の弾頭とデコイ(おとり)を放出することができる。迎撃側は全ての弾頭を迎撃する必要があり、また、大気圏外の真空状態では、針金や風船のようなおとりも本物の弾頭と同じ速度で飛行し、迎撃側のセンサーでは見分けにくいので、全ての弾頭とおとりに迎撃体を命中させる必要がある。...