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  • 米国の新型空母は作戦行動できない? -『NEWSを疑え!』第743号(2019年1月28日特別号)

    2019-02-04 12:41  
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    米国防総省運用試験評価部長(DOT&E)は1月31日、同省と軍による兵器や情報システムの開発状況に関する、2018年度分(17年10月から18年9月まで)の報告書を議会に提出し、公開した。報告書で特に目を引くのは、海軍が新型空母1番艦「ジェラルド・R・フォード」の作戦行動を可能にするため行っている作業の進捗状況に対する 批判的記述である。「フォード」にも搭載が予定されているF-35戦闘機については、稼働率が低く、垂直離着陸可能なF-35Bおよび空母艦載機であるF-35Cの機体の寿命(構造材が飛行中にかかる負荷によって劣化し、使用に堪えない状態になるまでの累計飛行時間)が短いと指摘した。