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記事 8件
  • ヘリコプターの貨物輸送の「近代兵器」-『NEWSを疑え!』第750号(2019年2月25日特別号)

    2019-02-25 15:01  
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    ヘリコプターのフックにワイヤーロープなどで貨物を掛け外しする作業は、
    米陸軍の場合、ホバリング(空中停止)しているヘリの下に2-4人を配置して行っている。夜間や砂嵐のため視界が効かなかったり、風が強かったりするときに、
    高さのある貨物の上で人が作業すると、ヘリと人が衝突する危険が生じる。
  • ヘイト・レイシズムを考える -『NEWSを疑え!』第749号(2019年2月21日号)

    2019-02-21 17:04  
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    Q:ネットで目にしたのですが、韓国海軍レーダー照射事件に関する小川さんのツイートをきっかけに、ツイッターなどSNSで小川さんの発言を「レイシャルハラスメント」と問題視している人がいました。どのような経緯でそうなり、小川さんはどんなことを考えたのですか? 今回は、とくにコリアンに対するヘイト、レイシズムというテーマでお話しください。
  • 韓国海軍の位置づけと気質は?-『NEWSを疑え!』第747号(2019年2月14日号)

    2019-02-14 17:43  
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    Q:2018年12月20日に発生した韓国海軍駆逐艦によるレーダー照射事件は、19年1月21日に防衛省が「協議継続は困難」とし「最終見解」とレーダー探知音などを公開しましたが、結局うやむやなままに収束しそうな気配です。その韓国海軍は、陸軍中心でやってきた韓国軍にあってどんな位置づけになっているのか。とくに日本に対抗心を燃やすような気質でもあるのか。今回は、そんな話を聞かせてください。
  • F-35が対地衝突自動回避システムを搭載-『NEWSを疑え!』第729号(2018年11月26日特別号)

    2018-11-26 13:22  
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    航空機による死亡事故の最大の原因は、航空機にもパイロットにも異常がなく、操縦可能な状態にありながら、地表、地上障害物または水面に衝突するCFITである。CFITは日本のパイロットも「シーフィット」と呼称しているが、元の英語のControlled Flight Into Terrainを訳すと「制御された飛行による地形への突入」となる。
  • 各国の「軍事力」と「防衛力」の見方 -『NEWSを疑え!』第715号(2018年10月4日号)

    2018-10-04 18:39  
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    Q:ベトナム戦争に参加した韓国軍についてうかがったメルマガでは、米軍に厭戦気分が広がるなか、韓国軍はオーストラリア軍と同じく「よく戦った」という話でした。そこで思ったのが、各国の軍隊の"強さ"について。「装備が同じならこっちが勝つ」というような話をよく聞くわけですが、世界各国の軍事力をどう見ればよいですか?
  • ベトナム戦争で韓国軍がやったこと -『NEWSを疑え!』第713号(2018年9月27日号)

    2018-09-27 19:41  
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    Q:日本は韓国から、慰安婦や強制連行の問題を繰り返しいわれます。中国からは南京事件の問題を繰り返しいわれます。でも、そうした非人道的な行為や残虐行為は、日本軍以外の軍隊にも同じような例がありますね。小川さんの考えを聞かせてください。
  • 原発大国・韓国というリスク - 『NEWSを疑え!』第597号(2017年6月29日号)

    2017-06-29 16:07  
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    Q:2017年6月19日、韓国の文在寅《ムン・ジェイン》大統領が、新規の原発計画を白紙化する、運転期限切れの原発も停止するなど「脱原発」を宣言しました。文大統領は福島第1原発事故や韓国の地震災害に言及しましたが、韓国の原発は北朝鮮の攻撃によってトラブルを起こすリスクもかかえています。韓国原発に何かあれば、影響が日本まで及ぶ恐れが強いでしょう。今回は、韓国原発のリスクについて聞かせてください。...
  • 日本防衛に最適な移動目標用巡航ミサイル - 第371号(2015年2月16日特別号)

    2015-02-16 12:00  
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    ◎編集後記:米国仕込みの北朝鮮エリート集団。さきごろ、来日した韓国の北朝鮮問題専門家グループと意見交換する機会がありました。私に対する先方の要望は、集団的自衛権の行使容認の先にある日本の安全保障政策と日米同盟の展望、中国の軍事力に関する分析、といったところでしたが、私にとっても大いに勉強になる貴重な機会となりました。