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記事 9件
  • 米軍のレーザー爆発物処理装置の威力 - 小川和久の『NEWSを疑え!』 第408号

    2015-06-29 12:08  
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    米海軍の巡洋艦「チャンセラーズビル」が米国での近代化改修を終えて、6月18日、横須賀に配備された。「チャンセラーズビル」の新しいイージスシステム(ベースライン9A)は、対艦ミサイルなど空中の脅威の情報を、空母打撃群の全ての航空機と艦艇が共有する「海軍統合火器管制・対航空戦」(NIFC-CA)のために開発されたもので、長距離艦対空ミサイルSM-6の能力を最大限引き出すことができる。
  • UFO――最近の事情は??? - 小川和久の『NEWSを疑え!』 第407号

    2015-06-25 13:10  
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    2015年4月1日、参議院予算委員会でアントニオ猪木氏が中谷元・防衛大臣に「UFO(未確認飛行物体)にスクランブルをかけたことがあるか」と質問。中谷防衛相は「地球外から飛来したと思われる未確認飛行物体を発見した事例については承知をしていない」と答弁しました。UFOについては、眉にツバをつけて半信半疑で話題にしたりすることが多いのですが、国会質問にまで出るとは思いませんでした。たまにはUFO最近事情を振り返っておくのも一興でしょう。
  • 続々と増強される横須賀の最新鋭イージス艦の能力 - 小川和久の『NEWSを疑え!』第406号

    2015-06-22 11:31  
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    米海軍の巡洋艦「チャンセラーズビル」が米国での近代化改修を終えて、6月18日、横須賀に配備された。「チャンセラーズビル」の新しいイージスシステム(ベースライン9A)は、対艦ミサイルなど空中の脅威の情報を、空母打撃群の全ての航空機と艦艇が共有する「海軍統合火器管制・対航空戦」(NIFC-CA)のために開発されたもので、長距離艦対空ミサイルSM-6の能力を最大限引き出すことができる。
  • 25年ぶりのロシアの新兵器は… - 小川和久の『NEWSを疑え!』 第405号

    2015-06-18 12:26  
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    2015年5月9日、ロシア・モスクワの「赤の広場」で対ドイツ戦勝70周年記念軍事パレードがありました。1991年のソ連崩壊後では最大規模の軍事パレードで、最新兵器も登場したようですね。今回はロシアの新兵器について聞かせてください。
  • 米空挺軍団の展開能力が飛躍的に向上 - 小川和久の『NEWSを疑え!』 第404号

    2015-06-15 11:24  
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    昨年7月1日の閣議決定から1年になろうというのに、肝心の自民党内でさえ考え方の整理ができていないという新聞記事が目に飛び込んできました。「自民党内でもこんな状態だから、やめるべきだ」といわんばかりの切り口ですが、それはさておき、まずは新聞記事から。自民議員、地元で安保法案訴え 有権者から「なぜ今か」
  • 戦後70年談話で謝罪外交に決別する - 小川和久の『NEWSを疑え!』第403号

    2015-06-11 12:43  
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    嗚呼!沖縄天動説。沖縄から新聞記事が送られてきました。6日に宮古島市で開かれた宮古島への自衛隊配備に反対する会合で、沖縄国際大学教授の前泊博盛氏(元琉球新報論説委員長)が講演で次のような発言をしたそうです。
  • 米で開発が進む携帯電話によるドローンの管制 - 小川和久の『NEWSを疑え!』 第402号

    2015-06-08 11:25  
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    憲法第9条こそ憲法違反じゃないの?4日に開かれた衆議院憲法審査会の参考人質疑でハプニングがありました。出席した3人の憲法学者のうち、なんと与党推薦の参考人が、野党側の参考人と一緒に「安保法制は憲法違反」と明言してしまったのです。まずは、そのニュースから。
  • 参謀本部という「頭脳」組織 - 小川和久の『NEWSを疑え!』 第401号

    2015-06-04 13:58  
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    国会論戦をちらちら眺めていて、不思議でならないことがあります。攻める野党側が、相対的な見方に欠けていることです。例えば、以下の記事。「安倍晋三首相は1日の衆院平和安全法制特別委員会集中審議で、米国などを攻撃した相手国について、日本への攻撃意思が不明確な場合でも、集団的自衛権行使の対象になり得るとの認識を示した。(中略)
  • 米国の炭疽菌誤送付事件の教訓 - 小川和久の『NEWSを疑え!』 第400号

    2015-06-01 12:02  
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    5月30日、ようやく朝日新聞が事実上の訂正記事を出しました(4面)。昨年6月15日付け1面トップの誤報を指摘して、なんと11カ月と半月。締め切りに間に合わないといった自分の都合で役所や企業の広報担当者を急かし、脅している新聞記者の姿を思い浮かべると、なんと悠長で自分勝手なペースかと苦笑せずにはいられません。