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記事 4件
  • 第355号(2014年12月11日号)

    2014-12-11 12:00  
    100pt
    なぜ対人地雷とクラスター爆弾を禁止するか。今回は対人地雷やクラスター爆弾の禁止問題について解説しています。 そして、編集後記は権威主義の見本。日本の新聞の1つの欠点は権威主義です。とかく相手の肩書きや経歴で評価し、判断してしまう傾向がある。その問題点に迫ります。
  • 第353号(2014年12月4日号)

    2014-12-04 12:00  
    100pt
    世界を動かす『孫子』を知ろう、日本人が誤解している孫子の言葉、「彼を知り己を知らば、百戦して殆《あや》うからず」重要なのは、第2フレーズ。あなたはご存知ですか。
  • 第351号(2014年11月27日号)

    2014-11-27 12:00  
    100pt
    「国境なき医師団」という組織、今回のエボラ出血熱に対する国際社会の動きで、まず指摘しなければならないのは、WHOが満足に機能せず、初期対応に失敗してしまったこと。当初から警鐘を鳴らし続けていた国境なき医師団(MSF=Medecins Sans Frontieres)を詳しく紹介、引用している国境なき医師団日本 前会長の臼井律郎氏のインタビューも読み応えあります。
  • 第350号(2014年11月20日号)

    2014-11-20 12:00  
    100pt
    日本に「調査報道」はあるのか、調査報道は英語で『Investigative reporting』。これは、ある出来事を報道するとき、政治家・警察を含む官庁・企業などからの一方的な広報や情報リークに頼らず、報道する者が主体的に内部通報者を含むさまざまな人や組織を取材したり、資料をしらみつぶしにあたったりして得た情報を積み上げていくことで、新しい事実を突き止めていこうとする報道をいいます。今回は2014年8月5日に朝日新聞が掲載した「従軍慰安婦」報道の検証記事以来、誤報や虚報への関心も高まっているなか、調査報道を取り上げた記事です。