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記事 10件
  • PKO派遣自衛隊の武器の線引き - 第384号(2015年4月2日号)

    2015-04-02 13:43  
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    ◎ストラテジック・アイ:「積極的平和主義」を掲げる安倍晋三政権が、安保法制の整備を図っています。反対派の叫ぶ「戦争をするための海外派兵」はいざ知らず、すでに実績を積んでいる国連PKOで自衛隊が海外に派遣される可能性が、今後ますます高まることはたしかですね。小川さんの考えを聞かせてください。
  • 米海軍は無人艇による安価な対潜作戦を開発 - 第383号(2015年3月30日特別号)

    2015-03-30 12:14  
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    ◎テクノ・アイ:米国防総省は潜水艦を追跡するため、80日間にわたって自律的に水上を航行する無人艇の開発を進めている。主契約者のレイドス社(旧SAIC社)は今年1月までに、必要な機能を試験船に搭載して航海を成功させており、試作艇を建造中である。
  • 静かに進むNCWの時代 - 第382号(2015年3月26日号)

    2015-03-26 12:10  
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    ◎ストラテジック・アイ:2015年4月からの新年度に、防衛省はF35戦闘機を6機調達する方針です。これを調べていたら、ネットでおもしろい記事を二つ見つけました。15年1月の『産経新聞』と『しんぶん赤旗』です。立場が右と左で逆ですが、どちらにもF35の問題点が書いてあって、しかもF35でもっとも肝心なNCW能力についてまったく触れていません。
  • これが脳による機械操作の最先端だ - 第381号(2015年3月23日特別号)

    2015-03-23 11:54  
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    ◎テクノ・アイ:米国の国防高等研究計画局(DARPA)やピッツバーグ大学は、傷痍軍人など手足の自由を失った人の機能回復を主な目的として、ロボットアームなどを脳の電気信号によって操作する臨床試験を進めている。
  • 世界を動かすアンゲラとウラジーミル - 第380号(2015年3月19日号)

    2015-03-19 12:44  
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    ◎ストラテジック・アイ:ドイツ連邦共和国のメルケル首相が2015年3月9~10日に来日。ドイツの脱原発や、過去の総括と各国との和解についての発言が注目を集めました。メルケルで思い出すのが2月、ウクライナ問題をめぐって徹夜で話し合われた16時間の「マラソン協議」です。この主役が彼女でした。『欧州の女王』の名にふさわしく、見習うところの多いタフな指導者ですが、小川さんの考えを聞かせてください。
  • グローバルホークの新たな能力 - 第379号(2015年3月16日特別号)

    2015-03-16 12:00  
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    ◎テクノ・アイ:グローバルホークはもともと、高高度を最大24時間巡航して地上を監視・偵察するため開発された大型無人偵察機だが、そのうち3機を米軍がデータリンク中継機に改造していることは、グローバルホークを来年度から導入する日本にも参考になるだろう。
  • データが教える沖縄米軍基地 - 第378号(2015年3月12日号)

    2015-03-12 14:51  
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    ◎ストラテジック・アイ:データが教える沖縄米軍基地。米軍普天間飛行場の辺野古移設問題は2015年2月、国の海底作業を確認する潜水調査を沖縄県が始め、菅義偉官房長官がこれに不快感を示す一方、翁長雄志・沖縄県知事が調査結果によっては土砂採取など岩礁破砕に関する県の許可を取り消す可能性に言及。国と県の対立が目立っています。いかがですか?
  • 国境監視技術を輸出するエストニア - 第377号(2015年3月9日特別号)

    2015-03-09 12:00  
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    ◎編集後記:集団的自衛権で「海外の戦争に加われる」だって?3月8日、朝日新聞朝刊3面の記事を読みながら、違和感を覚えずにはいられませんでした。まるで革新政党の機関紙を読んでいるような表現にぶつかったからです。いくら「商業左翼主義」で売上を伸ばしてきたといっても、「天下の朝日新聞」です。これはまずいと思いましたので、ちょっと書いておきます。
  • 軍事報道の読み方――実は… - 第376号(2015年3月5日号)

    2015-03-05 12:23  
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    ◎編集後記:本物の訂正記事が出ない訳。2月26日号の編集後記で、「このくらいの訂正記事は出そうよ」と書きましたが、今回は2月26日号で例示したレベルの訂正記事がなぜ出ないのか、その理由を考えてみたいと思います。たとえば2月28日の読売新聞朝刊にも、次のような訂正記事が掲載されています。訂正 おわび 27日【政治】「『政治とカネ』防戦続く」の記事で、一部地域で「他の官僚にも追及を広げる考えだ」とあるのは、「他の閣僚」の間違いでした。入力ミスでした。
  • 第362号(2015年1月15日号)

    2015-01-15 13:13  
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    地対艦ミサイルが洋上を飛ぶ仕組み。当メルマガ2014年11月27日号の編集後記で「陸自の対艦ミサイルは外洋の艦艇を攻撃できない」という読売新聞の誤報を指摘しています。今回は指摘にあった慣性航法装置によるミサイルの中間誘導について、もっと詳しく解説します。