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  • 田中良紹:小渕優子事件の学習効果を見せつける安倍総理の逃走術

    2020-02-06 12:43  
    先週から始まった予算委員会の与野党攻防で、安倍総理の「桜を見る会」を巡る「決して非を認めない答弁」は相変わらず同じことの繰り返しだ。6日目となった3日の委員会でも立憲民主党の辻元清美議員が「前夜祭」の疑惑を追及したが、追及は空回りするばかりだった。  辻元氏は、ホテル・ニューオータニで開かれた800名規模の安倍後援会主催の「前夜祭」について、「政治家のパーティなら政治資金報告書に記載しなければならず、記載していないのは脱法行為だ」と追及したが、安倍総理の答弁は「政治家のパーティではないので脱法には当たらない」というものだった。  「政治家のパーティ」とは政治家が主催し、なるべく大勢の人に一人2万円程度のパーティ券を買ってもらい、費用を差し引いた分が政治資金となる。これは政治資金報告書に収入と支出を記載しなければならない。