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記事 2件
  • 篠塚恭一:感謝の言葉に励まされ──【介護旅行】安全で快適な旅のために(4)

    2018-10-10 09:43  
    先日、旅行から戻ったばかりのお客様が亡くなったとご家族から連絡がありました。旅先でトラベルヘルパーが撮った写真を遺影に使いたいから送ってほしいという内容でした。 最期の旅は、孫の結婚式へ参列することでした。遠い故郷の施設にいる祖父を招きたいと新郎新婦が計画したものです。90歳を越える高齢でしたから周囲も心配して、もしも行けない時にがっかりさせたくないので、本人には出発間際まで内緒で旅の準備をしました。 住まいのある九州から東京まではご家族が世話をして、トラベルヘルパーは羽田空港で出迎えるところからバトンタッチ、サービスに入りました。以前は、出発地からスタッフをつけなければならなかったのですが、今は航空会社のサービスが行き届き、必要なところだけ介助に入るというスポットサービスが提供できるようになっています。 孫との再会を果たした本人は大喜びで無事式にも参列でき元気に帰郷したと聞いていたので突
  • 田中良紹:TAGで国民を騙し奴隷の道を突き進む安倍政権

    2018-10-05 09:15  
    奴隷と聞くと鎖につながれ鞭打たれて肉体労働を強いられるイメージがあるが、実際にはそれは一部のケースであり、高度な専門職に就き尊敬を集めた奴隷も多い。古代ローマ帝国では教師や医師、会計士にはギリシア人奴隷が充てられ、行政組織も下級官吏は奴隷であった。教育を受けた奴隷は高値で売れるため奴隷に教育を受けさせ利益を得ていたローマ人もいる。また家庭教師は家族と同じ扱いを受け、子供に体罰を加えることも許された。貴族の子供と奴隷の子供が一緒に教育を受け一緒に育てられたケースもある。 だが過酷な状況に置かれていなくとも奴隷は奴隷であるから自己決定権はない。ご主人様の命令通りに動くしかなく、自分の人生を自分で決めることは出来ない。つまり奴隷であるかないかは自分の生き方を自分で決められるかどうかにある。だから奴隷は解放される日を夢見て一心不乱にご主人様に尽くすのである。 27日に行われた日米首脳会談のニュース