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【無料公開】RIZIN電撃参戦! 那須川天心はなぜ天才と呼ばれるのか?■高崎計三のキック原理主義者トーク
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【無料公開】RIZIN電撃参戦! 那須川天心はなぜ天才と呼ばれるのか?■高崎計三のキック原理主義者トーク

2016-12-17 11:42
    RIZIN電撃参戦!MMA初挑戦!! 12月29日RIZINでまさかのMMAデビュー戦を行うことが発表された天才キックボクサー那須川天心!! 18歳ながらキックでは敵なし、無双状態の彼の魅力をライターの高崎計三氏に語っていただきました〜!!





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    ――げ、げ、げ、げ、原理主義者だぁ!……ということで「キックボクシング原理主義者」にして「ヘビーメタル原理主義者」の高崎さん! 「キックぼんやり層」のボクに那須川天心の凄さを教えてください!

    高崎 その変な肩書は気になりますが、わかりました。

    ――キック界では「神童」「天才」と謳われる那須川選手ですけど、もう頭がひとつふたつ抜けた存在なんですよね。

    高崎 いやあ、相当凄いですね。ちょっとおかしいです。

    ――おかしいくらい強い(笑)。

    高崎 まず子供のときから強かったんですよ。小さい頃から空手をやっていてお父さんが付きっきりで教えていたそうですけど、キックやムエタイはジュニアの大会が充実してるので、極端な話、出ようと思えば毎週のように大会に出ることが可能なんです。那須川選手はそれこそ小学校の後半にキック転向した頃から試合に出まくってて。アマチュアの世界にもタイトルはたくさんあるんですけど、那須川選手はタイトルを獲りまくってたんですね。

    ――小学生の頃から無双してた!

    高崎 アマチュアまでちゃんと取材してる人ってそんなにいなくて、じつはボクも全然行ってないんですけど、それでも那須川選手の名前をよく見かけましたね。アマチュアのタイトルマッチはプロの大会のオープニングマッチでもやったりするので「あ、また見るな、この那須川天心って名前」という感じで。

    ――満を持してプロデビューしたわけですね。

    高崎 プロには規定があって15歳にならないとデビューできないんですけど。じつはその前から那須川選手はタイで試合をしてたんです。だから日本でプロデビューする前に、タイで事実上のプロデビューはしてるんですよね。

    ――じゃあプロデビューというよりは“日本お披露目”だった。

    高崎 日本プロデビューはRISE100の大田区体育館だったんですけど。相手はプロ23戦目で13勝4KOという選手。

    ――えっ、そんな経験豊富な選手をデビュー戦にぶつけたんですか!

    高崎 それなのに1分かからずにKO勝ちですからね。

    ――はあ〜。アマチュア時代から注目されていたとはいえ、ここまでやるとは思ってました?

    高崎 噂には聞いていたけど、噂以上というか。プロで勝つに従ってキャリアが上の選手を当てられるんですけど、次々に倒していくんですよね。しかも圧倒的に。

    ――苦戦した試合は見たことはあります?

    高崎 3戦目でベテラン選手と対戦した時は、ケガを押しての出場だったらしくて判定決着になったんですが、それ以外は全部1RKOですからね(笑)。苦戦した試合は……プロ6戦目のタイトルマッチ初挑戦までないですね。

    ――タイトルマッチはさすがに苦戦。

    高崎 それも苦戦というよりは1ラウンド目は様子見してたというだけで。2ラウンドで倒してるし。

    ――それ、全然苦戦じゃないですよ!(笑)。

    高崎 ホントおかしいんですね。ボクも長いことをキックを見てきて「凄い選手が出てきたな!」って思えるのは、パンチで前に出てバカバカ倒しちゃうタイプが多かったんですよ。

    ――見るからに勢いがある選手。

    高崎 那須川選手は、なんでもできるんですよね。勢いだけじゃなくて。

    ――まだ未成年なのに(笑)。

    高崎 こないだ旗揚げしたKNOCK OUTでも、バックキックでタイ人をKOしたじゃないですか。

    https://www.youtube.com/watch?v=DUbCE0MSjA4

    高崎 ボクが座ってる席がちょうど死角だったから、KOした瞬間、当たった個所は見れなかったんですよ。でも、動きからバックキックでKOしたことはわかったので「腹に入ったんだろうな」と思ってビジョンのリプレイを見たら、相手のアゴに炸裂してて。これはかなり凄いことですね。バックキックをアゴに当ててKOなんて試合、ボクは少なくとも初めて見ましたから。

    ――しかも相手はルンピニーの現役王者でとんでもなく強いんですよね

    高崎 そう!(笑)。いままでだったら、日本のキックボクサーが実績を積んで満を持して臨んだけど、跳ね返されちゃうような存在なんですよ。そんな相手に1ラウンドKOで、しかも見たことのない勝ち方をしちゃうからおかしいんですよね。

    ――若さの勢いだけじゃなくて変幻自在なんですね。

    高崎 もうひとつ例を挙げるとすれば、BLADEというイベントで55キロ級の1DAYトーナメントがあったんです。K−1系の選手は出ていないですけど、国内王者が集まって、これに勝ったら世界最強を名乗ってもいいと言えるもので。そこで3試合連続KO勝ちで優勝しちゃったんですけど。

    ――ヌハハハハハハ。

    高崎 勝ったのは当然凄いとして、その勝ち方がおかしい。2回戦ではわざと隙を作って相手を誘い込んでからのカウンターで倒してて、あとで話を聞いたら「誘って誘ってバーッと打ったら、『アレ、いない』と思って、下を見たら倒れてました」なんてサラッと言うんですよ! それが高校2年生のとき。

    ――ボクが高2のときなんて、ターザン山本に踊らされてSWSをバッシングしてましたよ! 「アレ、週プロからSWSの記事がない」と(笑)。

    高崎 今年の2月の大会でも宮元啓介選手とやったんですけど。宮元選手もタイトルを取ったこともあるし、まあ凄い選手ですよ。その選手相手にパンチで攻め込んで、上に意識を飛ばせたところに飛びヒザでKO。完全に死角からヒザを入れてたんで、相手はわからないだろうなって。

    ――ただ勝つだけじゃなくて恐ろしい技術や戦術がついてくるんですねぇ。

    高崎 KOの中にとんでもないテクニックがあって。一度取材したことがあるんですけど、「あのときは、こういう勝ち方をしようと思っていた」とか考えて実行してるんですよ。それに加えて、試合中の閃きで出した技で倒しちゃったりもする。バックキックのKOも、セコンドの親が「顔にバックキック入るぞ!」という指示があったから「やってみようと思ったら、しっかり入った」と言ってましたね。そこには天性のものだけじゃなくて、ジュニアでもの凄い試合数をこなしてる経験というものがあるんですね。

    ――アマチュアは105戦もやってるんですよね……。

    高崎 いまはプロ17戦ですけど、実質17戦の選手ではないんですよね(笑)。タイ人が強いのは小さい頃からムエタイをやってるからってよく言われるじゃないですか。まさに那須川選手がそこに当てはまるんですよ。

    ――才能と技術が飛び抜けすぎていてボクシング転向という話もあったそうですね。

    高崎 某ボクシング世界チャンピオンのスパーリングパートナーをやってて、「ボクシングに転向したらチャンピオンになれるよ」と誘われたという噂は聞きましたね。

    ――あー、エピソードだけで、お腹いっぱいになってきた(笑)。その那須川選手がMMAデビューすることになりました。RIZINの記者会見に出た時点で練習は5回しかやってないそうですけど。

    高崎 相手もあまり経験のない選手になると思いますから、あの打撃を序盤から見せてしまえば、行けてしまうとは思うんですけど。まあ、違う競技なので読めないところはありますよねぇ。

    ――ストライカーのMMA転向でいえば、突如覚醒したミルコ・クロコップ、まったくダメだったステファン・レコ、大器晩成型のマーク・ハントなんかが挙げられますね。

    高崎 相手との相性もありますが、あれだけの才能だから対応力もあるとは思うんですよね。この煽りVを見ても、身体能力の桁が違うんだなって。https://www.youtube.com/watch?v=KGYGN6D-YJU

    ――練習だけ見ても凄さが伝わってきます

    高崎 それにムエタイのタイ人よりタチが悪いMMAファイターってそんなにいないと思うんですよね(笑)。タイ人って相手を封じ込める試合が得意じゃないですか。そういう相手にも封じ込めさせないような試合をやってきたので、ジャンルが違いますけど、精神力は強いし、やっちゃうんじゃないかなと思います。

    ――いやあ、楽しみになってきました!

    高崎 気になるのは、55キロだとMMAでは小さいので階級がない。これからMMAをやっていくとして、キックと一緒に階級を上げていくのかどうなのか。ただ、正直言えば、キックでは国内に相手がいないんですよ。世界を見渡しても、倒すべき存在は立ち技にはあまりいないですし。

    ――K−1系を除いては、あらかた倒してしまった。

    高崎 世界中の大会を見てるようなマニアからすれば「いやいや、オランダには〜」という声が飛んで来るかもしれないですけど。

    ――そうするとMMA参戦は格闘家・那須川天心の広がりを持たせることになりますし、キックファンとしても大歓迎すべきことなんですね。キックもMMAもWin-Winということで、今日はありがとうございました!

    高崎 ………………………………おい、ちょっと待て。いまなんつった?

    ――え…………? いや、那須川天心のMMA参戦は、キックファンも喜ばしいことなんだなあ、と。

    高崎 ……はあ?(怒)。俺はこの試合を諸手を上げて大歓迎してるわけじゃねえよ!

    ――ファッ!?  

    高崎 おうおう、どいつもこいつもキックからのMMA挑戦がステージアップみたいな言い方しやがって。キックはMMAの下か? キックボクサーはキックをやるから凄いんだよ!

    ――げ、げ、げ、げ、原理主義者だあ!!!!!! やっぱり現れた!

    高崎 こないだもキックの会場で某マスコミが「あの選手はいいですねえ。MMAやらないかなあ」とか言ってきやがったけど、キックボクサーはキック向きなんだよ! キックをナメてるのか!? べらえんめえ、てやんでぇ! 

    ――た、高崎さんって福岡出身のはずですよね……。

    高崎 だいたいMMAデビュー戦なのに準備期間が短すぎるんだよ! ウチの那須川天心の初黒星がキックじゃなくてMMAなんてなったら目も当てられねえんだよっ!

    ――お、おっしゃるとおりです。RIZINさん、大事に育ててくれい!

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