• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

【無料記事】衝撃のMMA“連戦”デビュー!! 止まらない天才・那須川天心インタビュー
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【無料記事】衝撃のMMA“連戦”デビュー!! 止まらない天才・那須川天心インタビュー

2017-01-05 09:00
  • 1
65cced5422a56a85bf19057cca295576df7ed398

止まらないHa〜Ha!! 年末2日間強行出撃という前代未聞のかたちでMMAデビューを飾った那須川天心インタビュー。18歳にしてキックボクシングの頂点に君臨する若者はなぜMMAのリングに立つことになったのか? なぜ大晦日出場を直訴したのか――?



<関連記事>
【無料公開】RIZIN電撃参戦! 那須川天心はなぜ天才と呼ばれるのか?■高崎計三のキック原理主義者トーク http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1157314



――天心選手は一昨年の大晦日はどう過ごされていたんですか?

那須川 テレビでRIZINを見てました。

――自宅観戦ですね。そのとき来年の大晦日はRIZINに上がってると思いました?

那須川 ああ、思ってました。一昨年の大晦日も実際にそういう話があったので。でも、それがまさか総合ルールだとは思ってもなかったですね。

――当然2試合やるなんて考えてなかったですよね?

那須川 はい(笑)。

――一夜明けの記者会見では「2連戦はもうやりたくない(笑)」とおっしゃってました。

那須川 アハハハハ。はい、そうですね。もうやりたくないです(笑)。12月にはキックの試合もやって3試合目でしたし。

――KNOCK OUTの試合ですね。

那須川 大変でしたけど、いまは本当にやってよかったなと思ってます。この経験は今後に凄く活きてくると思いますね。

――一番何が大変でした?……って中1日でMMAをやること自体が大変だったと思うんですけど(笑)。

那須川 ええと、試合をやること自体が大変なんですけど、1試合目が終わってからの次の日が……。29日は試合だからガンと上がって、30日にグッと落ちて……。

――テンションの維持の仕方が大変。

那須川 そうですね。31日の2試合目に向けて、気を保つのが大変でした。

――天心選手って試合があった当日の夜は眠れるんですか? 大半の選手が興奮して眠れないと聞きますが……。

那須川 寝れるっちゃ寝れますけど、だいぶ遅くまで起きてますねぇ。

――そうなると調整もますます難しくなりますね。大晦日参戦をアピールしてはみたものの、時が経つにつれて正直「……やりたくねえなあ」という気持ちも出てもおかしくないですけど。

那須川 「やりたくねえなあ」というより「どうなろうと、やるしかねえな!」って。そこで弱気になったら「おまえが言い出したんだろ!」っていう話になるんで(笑)。

――そりゃそうですね(笑)。

那須川 正直、29日に極められかけた右腕はあまり動かせなかったので、そこは不安だったんですけど。

2065efa484b5ba25f57e7834804b6a1e292f9874
那須川天心の大晦日出場アピールに対応する高田本部長。
メディカルチェック後、出場可能の判断が出たとはいえ、ファンのあいだでは賛否が分かれた。



――この連戦は試合前から考えていたんですか?

那須川 考えてましたね……まあ「なんとかなるんじゃないかな?」って。

――中一日でMMA連戦って前代未聞ですよね。どこからこんな着想を得たんですか?

那須川 29日に試合が決まって「ああ、大晦日じゃないんだ」って思ったからです。

――どうせだったら大晦日で試合がしたいと?

那須川 そうです、そうです。ボクは「31日でお願いします」って言ったんですけど、29日でやることになって。大晦日のほうがよかったのになあって。

――やっぱり大晦日は特別ですか。

那須川 そうですね。大晦日にやりたかったですね。

――今回はMMAデビュー戦じゃないですか。試合前にそんなプランを考えるなんてけっこう余裕があったとか?

那須川 余裕というよりも、周りをビックリさせてやりたいなって。

――驚かせたい!と。

那須川 はい。プロとしてそういう気持ちはありました。

──なるほど。周囲には事前にこのプランを伝えていたんですか?

那須川 RIZINの関係者には言ってないですけど、家族には話してました。それ以外には言ってないですね。

――じつはRIZINと話ができていたんじゃないかって見られてるんですけど……。

那須川 ……じつは友達には言ってましたね(笑)。

――友達に!(笑)。

那須川 友達に言ったら「おまえ、バカなんじゃないか」って呆れられましたけど(笑)。家族は「ダメージがなかったら、いいんじゃないか」って言ってもらいましたね。

――那須川選手の目論見どおり、みんなビックリしたんですけど。MMA参戦にですらショートノーティスだと賛否ある中、2連戦はさらに議論の火に油を注ぐ結果になったんです。

那須川 いろんな意見は当然あるとは思ってたんですけど、そこは試合にだけ集中するようにしていました。やると決めた以上、そこは自分の力を信じるだけです。反対意見は試合で納得させればいいだけですし、ボクが活躍すればキックやRIZINの名前も上がるので。

――そもそもMMAに出ることは、いつくらいから考えていたんですか? RIZINの記者会見があったときは「MMAの練習は5回だけ」とおっしゃってましたが。 

那須川  オファーがあったので、やってみようかな、と。

――オファーがなかったらやっていない。

那須川 MMAもそこまで好きで見ていたわけじゃないので、意識したことはなかったですね。一夜明け会見でも言いましたけど、所(英男)選手の試合を見てたくらいで、そこまでMMAに興味はなかったです。

――MMAのオファーはどう思いましたか?

那須川 「ああ、やるのか」と。オファーがあればボクはなんでもやるので。

――不安はなかったんですか?

那須川 不安は……29日みたいに極められたり、タックルされたり、パウンドされたりはまったくの未経験なんで、そこは不安で本当に仕方なかったんですね。

――実際に腕十字を極めかけられましたよね? あのときはどんな心境だったんですか?

那須川 いやあ、「ヤバイ!!」と思いました(苦笑)。「ああ、こんな感じでやられるんだ……」って(うんうんと頷きながら)。

――腕十字の仕留められ方に納得したんですね(笑)。

那須川 しました(笑)。「ああ、こうなるんだなあ」って。

80534bf53fa80ddeb6d46c13312fec6478e8f409
52598f63d34a76aa3b637e9640be2c255508d55c
那須川天心が
MMAの洗礼を浴びる、あわやのシーン!! 
右腕は完全に伸ばされているがなんとかエスケープ。


――タップしてもおかしくなかったですが……。

那須川 いや、ボクはもう折れてもタップしないつもりでした。

――ひえっ。

那須川 ホントにヤバかったし、「ああ、腕が伸びてるな。このまま負けるのか……」って一瞬思ったんですけど、練習どおりに動いてみたら外れたので。あのときはアームバーを片手で持ち上げて逃げようとしたのがマズかったですね。試合後に「両手で持ち上げないと外れない」とセコンドの方たちに言われました。

――サブミッションから逃げる練習はされてたんですよね?

那須川 してましたけど、練習ともまた違いましたね。練習はタックルされて下になる……というシチュエーションでのトレーニングから始めて。自分が危ない状況からスタートなんで。

――自分が下になる場面を想定してたんですね。

那須川 あと対戦相手は以前「アームバーで極めたことがある」と聞いてたんですけど、ボクはアームロックだと勘違いしてて。

――ファッ!? アームロックをアームバーに!

那須川 勘違いしてました(笑)。「じゃあアームロックには気をつけよう!」と思ってて。試合後に聞いたら「アームバーだって腕ひしぎのことだよ」って。

――勝ったからこその笑い話ですよ!(笑)。やっぱりデビュー戦ということで地に足がついていない感じはありました?

那須川 フワフワしてましたよね。

――地上波中継に大会場という点も影響は?

那須川 そこはまったくなかったです。入場もとくに緊張はしてなかったですし。ただ、キックなら考える前に身体が動くんですけど、総合だと3テンポ4テンポくらい遅れて。「ああ、足を出そう、手を出そう」とか考えないと動けない感じがあったと思います。グローブもキックのものより小さいですし、「タックルが来たらどうしよう……?」とか「ああ、俺、MMAやってるよ」なんて考えちゃってましたねぇ。

――相手が下になったとき立たせずにパウンドを狙っていきましたね。腕を極められかけたばかりですし、スタンド勝負したほうがリスクはなかったと思うんですが……。

那須川 セコンドのみんなも「立て、立て!」って叫んでいた声は聞こえていたんですよ。

――全国の格闘技ファンもテレビ画面の前から「立て! お願いだから立って!」と絶叫していたと思います(笑)。

那須川 アハハハハハ。でも、腕をやられていたじゃないですか。あそこで立って勝負したら男じゃねえなって。

――あら、カッコイイ(笑)。

那須川 気持ちが先に行っちゃいましたねぇ。最初のスタンドのときも、キックの試合のときはガンガン攻めるんですけど、なかなか手が出せなかったですし。相手が寝てて不利な体勢なのになんで立たせないといけないのかな?って。で、1発くらい入れてやろうと思って、フェイントをかけて殴りに行きました。そこはキックのフェイントと変わらないですね。「絶対にやってやろう」と殴ったら相手は嫌な顔をして後ろを向いたんで。

a1bd62787d349a68cc60f004bcfad08a62515d96
解説の佐藤ルミナも絶賛していた那須川天心のパウンド。
破壊力もさることながら、どんな体勢からでも打撃を飛ばすことができる。


――そのまま仕留めた!と。初日と比べて大晦日の試合は落ち着いて戦えました? 

那須川 はい。初日よりはだいぶリラックスして試合ができたんじゃないかなって。1ラウンドで下になったときも時間がラスト20秒くらいとセコンドの声が聞こえたんで、無理に動く必要がないなって思って。相手の手をしっかり抑えて、冷静に時間が過ぎるのを待てましたし。上から殴ってるときも、下から手を取られないようにフェイントかけて殴れましたし。

――1回目の経験が活きたんですね。

那須川 やっぱり場慣れは重要ですね。2回目は「ああ、俺はMMAをやってるんだ」という迷いみたいなものはなくなったし、今度は打撃で行こう、と。1試合目は距離が遠かったんですけど、2試合目は距離を詰めていけたんで。そこは試合間隔が短かったのが逆によかったかもしれないですね。身体がおぼえてるじゃないですか。そこはよかったです。

――打撃で勝負したはずなのにフィニッシュはまさかのニンジャチョークでした。前代未聞の連戦の最後も衝撃的で。

d0d8821a5cb5e4b05cb85a31cd86e2877c53605b

那須川 チョークの練習は少しはやってたんです。あと肩固めや腕ひしぎ、アキレス腱固めとかも。

――少しはですか(笑)

那須川 はい(笑)。タックルされたときに、ガブッて絞める練習はしてたんですけど。おもいきり絞めたことはなかったんですね。まさか自分でも極められるとは思ってなかったです。

――本人が一番ビックリしてるという。

那須川 本当はあそこから回ってスピニングチョークをやる練習してたんですけど、あそこで極まったんで。

――狙ってたんですか?

那須川 狙った……というよりは自然にあの態勢になって。右腕を痛めていたので、このまま極まるか戸惑いはあったんですけど……やるしかないと思って絞めました。

――打撃で倒す感触とは当然違いますよね?

那須川 違いましたねぇ、全然。打撃は相手が倒れて「ヨッシャー!!」という感じでしたけど、締めるって相手の意識を断ち切るじゃないですか。

――気持ちはよかったですか?

那須川 いや、終わってからイヤな感じがしました。「ああ、こういう感じなんだ。かわいそうだなあ……」って。

――相手の首を絞める行為ですもんね。快感をおぼえる選手も多いんですけど。

那須川 いやあ、ボクはないと思います(笑)。試合となれば締めますけど、もともと他人を殴ったりするのがあんまりが好きじゃないんで。

――ええっ(笑)。

那須川 試合になればしょうがないですけど(笑)。

――かなり激動の年末でしたが、2試合やってみてMMAを見る目は変わりましたか?

那須川 多少意識は変わりましたよね。とくに29日の北岡(悟)選手の試合が凄くカッコイイなと思って。なんか「キモい」とか言われてますけど、ホントああいう選手がカッコイイな、と。北岡選手は自分を持ってるというか、入場なんかも凄いじゃないですか。

――独特の存在感ありますね。

那須川 ああいう選手に凄く惹かれますね。30日の夜は北岡選手の試合を見ながら寝ました(笑)。

――狂気の子守唄ですね(笑)。

那須川 凄かったなあ……。MMAの試合というよりは北岡選手の存在ですよね。

――29日に大晦日にと快勝したことの反響は大きかったんじゃないですか?

那須川 ああ、けっこうあります。知らない人に声をかけられたり、1〜2回しか話したことない方からもLINEがあったり。でも、もっと反響はあると思いました(笑)。「ああ、こんなもんか」と。

――もっともっと!と(笑)。

那須川 ツイッターも10万フォロワーくらい行くかなって。もっと反響があってほしいですね(笑)。やっぱりプロは目立ってナンボだと思ってるので。

――毎回2試合やれば、10万フォロワーも……。

那須川 いやあ(笑)。

――でも、今後もMMAのオファーはあると思うんですね。

那須川 オファーがあれば出る感じですね。いまはまだキックを極めないといけないと思ってますし、ボクが一番輝くことができるルールはキックなので。
d65ab0d984803d468abd867899f9672e70b3d24a

――MMAの練習はどう考えてますか?

那須川 次は2月にキックの試合(KNOCK OUT)が決まってるので、キックメインです。週1くらいのペースで総合の練習ができればなって感じですね。

――天心選手が一番輝けるのはキックだということですね。

那須川 いまは絶対にそうだと思います。RIZINにもキック部門ができてくれれば一番うれしいですよね。

――RIZINの記者会見でも、必ず新生K−1の武尊選手との対戦についての質問が飛びますね。

那須川 そうですね。ボクはオファーがあればやるだけなんで。いまさら自分でアピールしても意味がないし、ボクから言うと下に見られちゃうので。MMAでもキックでも、誰とでも戦っていきます!<終>

Dropkickメルマガ人気インタビューの一覧表。
試し読みができます! 名前をクリックすると記事に飛びます! 



【最新記事】




【衝撃発掘!!】神取忍インタビュー「ジャッキー佐藤シュートマッチの真実」「北斗晶」「ブル中野」……




ブル中野・2年間戦争/バイソン木村との哀しき別れ■アジャ・コング インタビュー④





ディファ有明、電撃閉鎖! プロレスは困らず格闘技が困る?■事情通Zのプロレス点と線







トップは100万ドル超え当たり前?/川尻達也UFC離脱の裏側■シュウ・ヒラタのMMAマシンガントーク

【女子格闘技】


ネット騒然! 中井りんインタビュー「RIZIN様への参戦? 前向きではありますが……」


浜崎朱加
INVICTAアトム級世界王者インタビュー 

中井りん
アジア人初のUFC女子ファイター!「日米友好親善と世界平和のために参戦します!!」 

中井りん
「恥ずかしいけどテレビに初めて出ました!」 

しなしさとこ
総合格闘技と女性の戦い 


RENA×浜崎朱加
SBとMMAの女王対談 

森谷吉博
「MMA?絶対に無理!!」未来へ飛んだRENA――大晦日出撃その舞台裏! 





【昭和プロレス】



【80年代編】谷津嘉章インタビュー② 「昭和・新日本のプロレスは早漏なんですよ」


桜田一男
喧嘩日本一見参! ケンドー・ナガサキ「SWSは全部で99億円使った」 

ミスター高橋with田山正雄
レフェリーの魔術「試合はこうして壊れていく――」 

平田淳嗣
おまえ平田だろ!「スーパーストロングなプロレス人生」 

新倉史祐
道場破りから前田日明vsルスカまで……「俺が見た昭和・新日本プロレス伝説」 

康芳夫
世紀の呼び屋「猪木vs人喰い大統領アミンはぜひやりたかったね」 

猪木快守
猪木一族の事業欲とは何か? 



【新日本プロレス系】

小原道由
小原道由「石澤が止めなかったら、俺は◯◯を殺していたでしょうね」


草間政一
私が戦った暗黒・新日本プロレス 

永島勝司
アントニオ猪木と北朝鮮 

田中ケロ
ケロちゃんの新日本プロレス伝説 


西村修
「独裁者・長州力に逆らうってエネルギーが必要なんです」 



高岩竜一
「90年代ハチャメチャ新日本プロレスと俺が愛した橋本真也」 


村上和成
平成のテロリスト・村上和成――格闘家が挑んだ命懸けのプロレス道!! 


高岩竜一×田山レフェリー
理不尽とは何か? 90年代新日本プロレス居酒屋トーク 


田口隆祐
将棋を語る 

岡倫之
ブシロードクラブの怪物「プロレスラーが世界最強であることを証明します!」 


西村修が語るプロレスの神様
「ゴッチさんはもう一度、日本に来たがってたんです。でも……」


斎藤文彦INTERVIEWS】

プロレス史上最大の裏切り「モントリオール事件」■ 


オペラ座の怪人スティング、「プロレスの歴史」に舞い戻る 


なぜ、どうして――? クリス・ベンワーの栄光と最期

超獣ブルーザー・ブロディ

「プロレスの神様」カール・ゴッチの生涯

『週刊プロレス』と第1次UWF〜ジャーナリズム精神の誕生〜

ヤング・フミサイトーは伝説のプロレス番組『ギブUPまで待てない!!』の構成作家だった




【アジャ・コング】

「あの頃の全女はAKB48やジャニーズだった」

恐るべし全女の異種格闘技戦/ダンプ松本、究極の親分肌


偶然と必然が折り重なった「アジャ様」覚醒の瞬間


【90年代インディ】

高杉正彦インタビュー〜剛竜馬とウルトラセブンに愛をこめて〜


上田勝次

FMWを支えたキックボクサー「アイツが死んで以来、ヒジは使ってないよ…」 


金村キンタロー
理不尽小僧「インディで年収1500万……一銭も残ってないです!」 


ウルトラマンロビン
「あんなにネットで叩かれたら普通は自殺しますよ!」 

髙田龍・前編
90年代インディの夢と地獄…レッスル夢ファクトリーとは何だったのか? 

髙田龍・後編
男たちのプロレス屋形船…友情とカネが砕け散ったWJ 


保坂秀樹インタビュー
「朝4時にジョージさんと空き地で極めっこをやらされるんです」



【全日本プロレス】

更級四郎
“Uと馬場”を支えた黒衣の絵描き 

更級四郎×ターザン山本
G馬場ブレーンの語らい――全日本プロレスが再生した日 

北原光騎
男が男に惚れる天龍劇場「俺にとって天龍さんは“神様”だよ」 


倉持隆夫
元・全日本プロレス中継アナウンサー「作られたスポーツを実況するということ」 


ウォーリー山口
プロレスなんでも屋「ジャイアント馬場と竹内宏介、ふたつのG魂」 


安西伸一×小佐野景浩
天龍源一郎が生きた時代~『週プロ』と『ゴング』の天龍番対談~ 


【90年代格闘技】

木村浩一郎
90年代・灰色の狂気――「FMWとリングスで俺はこの業界をナメてしまったんですよ」 

中井祐樹
「ボクシングができるアントニオ猪木が理想でした」 

朝日昇
“奇人”が語る「本当に恐ろしい昭和格闘技」 


山田学
初代シューターにしてパンクラシストの大冒険 

麻生秀孝
関節技の帝王!サブミッションアーツレスリング総帥 
 
鶴巻伸洋
W☆ING発、リングス行き! 怪しい格闘家人生 

KEI山宮
パンクラシストの憧れと死を見つめて 



安西伸一
元『格闘技通信』名物記者の「俺が愛したグレイシー柔術 」 


修斗初代王者/仮面シューター・スーパーライダー 渡部優一
「東映の許可? 取ってますよ(笑)」


【中村祥之】

負けたら即引退試合SP、過激な舞台裏「新日本プロレスはあのとき橋本真也がいらなかったんです」 

中村祥之インタビュー
ZERO-ONE激動の旗揚げ 

中村祥之インタビュー
破壊王・橋本真也の死――不倫とゼロワン崩壊

「仲田龍さんが気力体力尽き果てたのはわかりますよ。ボクもやられましたから……」


【UWF系】

船木誠勝
「俺は真剣勝負がやりたかったわけじゃないんです」 

中野巽耀
「一番尊敬できた先輩は高田延彦だよ」 


尾崎允実
元パンクラス代表「前田日明とも仲は良かったんですよ」 

山本宜久
「ヒクソンと戦ってるとき、放送禁止用語が聞こえてきたんですよ…」 


謙吾
「スーパールーキーが見たリングスvsパンクラス仁義なき戦い」 

滑川康仁
地獄のリングス前田道場卒業生 

横井宏考
リングスの怪物くん「格闘技は前田さん、プロレスは橋本さんが師匠でした」 


中村大介
2014年のUWF――「それでもボクはUスタイルで戦い続けます」 

入江秀忠
修斗とUを漂流した男「俺は自称UWFじゃないんですよ」 


ターザン山本
「佐山サトル、前田日明、高田延彦、船木誠勝、石井館長たちがプロ格という魔物を作ったんですよ」 


安生洋二の前田日明襲撃事件〜カミプロとFAKE〜


【ゼロ年代MMA検証系】

塩崎啓二
元レフェリーの衝撃告白「私はPRIDEで不正行為を指示されました……」 

菊田早苗
「PRIDEの弁当に毒が入ってるんじゃないかって……」 

大山峻護
愛と苦しみのPRIDE物語「ハイアン戦の恐怖はしばらく消えませんでした」 

“雀鬼”桜井章一×笹原圭一
「PRIDEと生きた時代」 

中村和裕
PRIDE崩壊後に見えたもの―― 


高瀬大樹
「俺は悪い奴だった……」元カリスマブロガーの懺悔録 

大沢ケンジ×礒野元
「格闘技とルール」桜庭vs秋山、Dynamite!! USAの舞台裏 

大沢ケンジ
語ろう青春の和術慧舟會!~ゼロゼロ年代格闘技界の裏側~ 






【立ち技系】

【キックボクシング関ヶ原】あのブシロードが電撃参入! 『KNOCK OUT』とはなんだ?

小笠原和彦
リアル・空手バカ一代!「ボクは“やっちゃっていいよ”組なんです」 


青柳政司
「左目を失っても打倒プロレスの旅は終わらない」 


天田ヒロミ
K-1天国と地獄「谷川さんがやるようになってK-1はダメになりました」 


小比類巻貴之
「ミスターストイックのキャラは正直、しんどかったです」 


ノブ・ハヤシ
K-1逆輸入ファイター 白血病からの復帰 

武田幸三
キックに命を懸けた男 

小林聡
野良犬の哲学「選手もプロモーターも群れてちゃ面白くないんですよ」 

佐藤嘉洋
判定問題のせいで闇に葬り去られていますけど、魔裟斗戦はMAX史上最高の盛り上がりだったと思います 


佐藤嘉洋
マット界初! 選手組合「日本キックボクシング選手協会」とは何か? 


木村ミノル
K-1毒舌王「いまの格闘技界はお客さんの目線を気にしすぎなんですよ」 




【MMA】


川尻達也、あがき続けた先のRIZIN参戦


関根シュレック秀樹インタビュー


中井祐樹日本MMAが日本柔道から学ぶべきもの…「もっとミックスドマーシャルアーツしろ!」

榊原信行
「僕のことは嫌いになっても、格闘技のことは嫌いにならないでください!」 


クロン・グレイシー
グレイシーを10倍楽しむ方法 


酒井正和
“格闘技団体”としてのあり方――パンクラス 

菊野克紀
「最近は武器の型もやってます」沖縄拳法に震えろ! 

鈴木信達
極真、米軍、行政書士!! 破天荒人生 

北岡悟
「パンクラスイズム横浜」設立 

渋谷莉孔
「プロ相手でも勝てるようになったので“地下格禁止令”が出たんですよ」 


マキシモ・ブランコ
「日本は最高の国。街を一人で歩いても殺されない」 

佐野哲也
リアル神代ユウ「格闘技を続けるために警察学校をやめたんですよ」 


松田干城
高校球児がアメリカに渡りUFCデビューするまで 


内藤のび太

修斗世界王者は仮面を脱いでも“のび太”だった!! 


内藤のび太
「噛ませ犬なのに空気読めよって思ってますよね……」


あびる優、絶叫再び!才賀紀左衛門
「奥さんが格闘技やることに基本反対。連敗したらやめるとか約束付きです



RIZIN親子参戦!山本アーセン
「話題が絶えない家族ですよ。いつも何かありますよ(笑)」


AbemaTV格闘技チャンネル担当者インタビュー
「格闘技ファンの力で大きくなりました!」


大沢ケンジ
“世紀の再戦”マクレガーvsネイト大爆発! 競技化してどんどん面白くなる総合格闘技!!


【金原弘光】

金ちゃん危機一髪! 暴走高齢者の事故に遭う

鬼が作るUインターの激ウマちゃんこ

UWFが柔術を知った日〜道場はどう変わっていったのか〜 


現代から見るアントニオ猪木vsモハメド・アリ

整骨院をオープン! 格闘家のセカンドライフとは何か?


さらばHボム! 生まれ変わったらダンヘンになりたいよ!


【ハッスル】

中村祥之インタビュー
ファイティングオペラ『ハッスル』とはなんだったのか 


若鷹ジェット信介
黒歴史ファイティングオペラ――ハッスルの最期を看取った男 




【骨法】

矢野卓見
ヤノタク、堀辺正史と骨法を語る――愛と悲しみの17000字インタビュー 

矢野卓見
再び堀辺正史を語る――「先生も知らない骨法の秘密」 

追悼・堀辺正史
矢野宅見「ダメなお父さんでしたねぇ……」 


漫画家・中川カ~ル
骨法会員番号229番が見た「骨法変節の瞬間」 


ヤノタク×中川カ~ル
俺たちが愛した喧嘩芸骨法 


矢野卓見
武道の幻想と現実「合気の達人は存在しますよ」 




【SP対談】

佐藤大輔×藤井健太郎
佐藤大輔はなぜガチ相撲に激怒していたのか? 


天龍源一郎×神取忍
男と女の壮絶プロレスとは何だったのか? 


桜井マッハ速人☓猫ひろし
巣鴨凸凹マラソン部 



【小佐野景浩のプロレス歴史発見】
 
嗚呼、阿修羅・原……修羅ごときそのレスラー人生!!

冬木弘道は「俺はやっぱり死ぬんだな」とニヤリと笑った…

完全無欠のプロレスラー!! ジャンボ鶴田

超獣ブルーザー・ブロディ

【涙のカリスマ】大仁田厚の邪道プロレス人生


癌に勝った絶対王者・小橋建太

“プロレス巨大組織”NWAとは何だったのか?

呪われたIWGPが最高権威になるまで

悲運の闘将ラッシャー木村、耐えぬき続けた人生 

燃える男、アニマル浜口――!!

“天龍番”が感傷に浸れなかった天龍源一郎引退試合


全日本プロレスを二度は裏切れない……」秋山準


馬場死去、三沢離脱……その後の全日本プロレス

ジョー樋口、和田京平…全日本プロレスを支えたレフェリーたち 


我らが英雄ザ・ファンクスの凄み! 
レスラーの野心が謎を生み出す……SWSに狂わされた男たち!


プロレス史上最も過酷な闘い! G1クライマックス



「俺のほうがUWFより強い!」 誇り高き仮面貴族ミル・マスカラス


『週刊ゴング』の創刊と休刊まで……闘いのゴングはこうして鳴った!

80年代タイガー、90年代ライガー! ジュニアヘビー級の歴史!!






【その他】


阿部史典
生臭坊主!? “僧侶プロレスラー”の自由すぎる説法

狂乱のデスマッチファイター竹田誠志が語る「広島カープ25年振りのリーグ優勝」


崔リョウジ
ランズエンドがあなたを啓発する! 「夢、努力、勝ち癖、4億円」インタビュー

二階堂綾乃さんに聞く「プ女子はお金を使わず冷めやすいのか?


汚れたハンカチ王子騒動……ベースボール・マガジン社の黒歴史
ターザン山本インタビュー

柳龍拳
この男は実在する!!合気道の達人ロングインタビュー 


管理人に直撃!

インディ興行の聖地”新木場1stRINGとは何か? 



三富政行(元・潮吹豪)
「私が博報堂を辞めてプロレスに浸かる理由」



鈴木秀樹
ビル・ロビンソン最後の弟子「弱いプロレスラーは迷惑なだけです」 

鈴木秀樹
「はぐれIGF軍団」誕生秘話 


山本淳一
元・光GENJI、プロレスデビューを語る 


大家健
ガンバレ☆プロレス代表の麻雀放浪記 


矢野啓太
ピエロの狂気「胸いっぱいのプロフェッショナルレスリング論」 



HARASHIMA
「学生プロレス時代、真壁さんとスクワットを延々やってましたね」 



「多重ロマンチック」漁師JJ
アナタはなぜブログを更新するのか 



“中条ピロシキ”橋本吉史
学生プロレスとラジオ 

今成夢人
「ガクセイプロレスラー・ライジング 卒業後のリアルなリング」 


福田洋
ジョーカーの狂気とアメリカンプロレス 



【プロレス点と線】

あやしい新体制! NOAHに何が起きているのか?


G1優勝! ケニー・オメガの「DDT発言」とはなんだったのか?

「アンチヨシタツ」とは何なのか?

プロレスメディアに「エアインタビュー」はあるのか




【OMASUKIのMMA Unleashed

塾長ドン・フライ、堂々のUFC殿堂入り! 万感のスピーチを読め!

MMA Unleashed
RIZINレビュー:けなげさに胸が詰まるJ-MMAのすばらしき世界

中邑28連勝、アスカ79連勝、イタミはGo 2 Sleep解禁!日本人旋風が吹き荒れる






チャンネル会員ならもっと楽しめる!
  • 会員限定の新着記事が読み放題!※1
  • 動画や生放送などの追加コンテンツが見放題!※2
    • ※1、入会月以降の記事が対象になります。
    • ※2、チャンネルによって、見放題になるコンテンツは異なります。
ブログイメージ
Dropkick
更新頻度: ほぼ毎日
最終更新日:
チャンネル月額: ¥540 (税込)

チャンネルに入会して購読

コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。