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記事 4件
  • 週刊『夏野総研』vol.067【「スマホでマリオ」が任天堂を復活させる!】

    2013-12-27 09:00  
    131pt
    【任天堂復活への大戦略】 〈第二回〉 [「スマホでマリオ」が任天堂を復活させる!]  ユーザーが長く利 用するための仕掛けや価値をサービスに織り込むことが必須となる月額課金に比べて、都度課金の場合は、一度売ってしまえば売上は確保できるので、「見かけ よくして中身なし」というアプリやサービスも少なくはない。オーバープロモーションも横行している。これらの問題を防ぐために、レビューなどの評価システ ムがあるものの、アイテムを提供する代わりに高評価をつけさせたりと、十分に機能していないことも多い。もし月額課金でオーバープロモーションのようなこ とを行っていたら、ユーザーが離れていくのはわかりきったこと。良い緊張によって、目先の利益に走ることを防ぎ、結果的にはコンテンツプロバイダーとユー ザーがWin-Winの関係を築くことが可能になるのである。

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  • 週刊『夏野総研』vol.066【任天堂復活への大戦略】

    2013-12-20 09:00  
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    【任天堂復活への大戦略】 [第一回]  先日行われた『ドラゴンクエスト』の無料配信キャンペーンが大きな話題となってい る。これは、スクエアエニックスが提供するiOS/Android向けアプリ『ドラゴンクエスト ポータブルアプリ』内で、通常価格500円の『ドラゴンクエストI』を先着100万ダウンロード限定で無料配信するというもの。20年以上前のシリーズ初 作品ではあるものの、初日で100万ダウンロードを達成。あまりの人気ぶりに無料配信期間を延長するほどであった。このように『パズル&ドラゴン』を筆頭 に大流行中のスマホのゲーム業界では、今回のドラクエのように往年の人気ゲームがスマホ展開されつつある。

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  • 週刊『夏野総研』vol.065【「スクール型ビジネス=ソーシャルゲーム」の怪と解】

    2013-12-13 09:00  
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    【リスクが魅力に見える成果保障型ビジネスの正体】 [第二回]  さて、ここからは応用編の話題に移ろう。痩せたい、見た 目を変えたいという願望は、「何かを改善したい欲求」と言い換えることができる。欲望と言ってもいいかもしれない。つまり、その欲求や欲望を満たし、短期 的に効果が出やすいものであれば、ライザップ型のビジネスモデルがかなり有効的に機能することになる。

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  • 週刊『夏野総研』vol.064【リスクが魅力に見える成果保障型ビジネスの正体】

    2013-12-06 09:00  
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    【リスクが魅力に見える成果保障型ビジネスの正体】 [第一回]  今回のビジネスモデル分析は、語学や習い事などのスクール型ビジネスに興味のある人は熟読してほしい。そして、ジムや何らかの講座に通うユーザーの立場であっても、読んで損のない分析となっていると思う。

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