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記事 5件
  • 週刊『夏野総研』vol.355【美味しくても潰れる飲食店、マズくても生き残る飲食店】

    2019-10-29 08:00  
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    【「儲かる飲食店」の始め方】 〈その2〉  フードトラックの最大のメリットは、「固定費」を大いに削減できることだ。  一般的な飲食店において固定費は永遠の課題だ。一般的に食材費は原価の20~30%であると言われているが、言い換えれば70~80%が固定費ということになる。

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  • 週刊『夏野総研』vol.354【「儲かる飲食店」の始め方】

    2019-10-22 08:00  
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    【「儲かる飲食店」の始め方】 〈その1〉  ニューヨークなど、欧米の大都市に行くと、必ずと言っていいほど「フードトラック」や「フードカート」を目にする。特にオフィス街やミュージアムなど人が集まるところには、決まって出店している。

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  • 週刊『夏野総研』vol.353【ZOZOを買収しても「PayPay」は流行らない】

    2019-10-15 08:00  
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    【ZOZO買収の落とし穴】 〈その4〉  では、ヤフーとZOZOがタッグを組むことで、これから何が起きるか。  会見を見ていると、前澤さんは「ものすごくシナジーの効いた提携になるのではと、自信を持って進めてきた。お互いの弱点を補い、強いところを伸ばし合える、結婚のような提携になる」と語っている。そしてヤフーの川邊健太郎社長は「我々にしか作れない、インターネットの未来を作っていく」と語っている。

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  • 週刊『夏野総研』vol.352【ヤフー新規事業の「成功と失敗」の法則】

    2019-10-08 08:00  
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    【ZOZO買収の落とし穴】 〈その3〉  ということで、「革命」を起こそうとしたYahoo!ショッピングだったが、今のところ不発のまま。起死回生の策を取ったものの思うようにいかず、Amazonや楽天に差をつけられているヤフーとしては、かなり厳しい状況だ。そうなると「新しいビジネスの創出」などを考えるものだが、ヤフーは新規事業を得意としていない。むしろ、苦手としているくらいだ。

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  • 週刊『夏野総研』vol.351【ZOZOにもすがるYahoo!ショッピングの惨状】

    2019-10-01 08:00  
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    【ZOZO買収の落とし穴】 〈その2〉  肝入りのプライベートブランドもZOZOSUITも不発に終わり、株価は低迷。事業よりも他のことに関心が移ったと思われる前澤さん。  このような背景から売りに出されたと予想されるZOZO。ここで手を上げたのがヤフーだった。いや、ヤフーが手を上げたのは自然な流れだったと言っても過言ではない。

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