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記事 4件
  • 週刊『夏野総研』vol.112【虎視眈々と狙う“世界市場”、「Apple SIM」の恐るべき破壊力】

    2014-11-28 08:00  
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    【虎視眈々と狙う“世界市場”、「Apple SIM」の恐るべき破壊力】 [第一回]  Appleが先日発表した新サービス、『Apple SIM』。私はこのApple SIMこそ、Appleに莫大な利益をもたらす可能性の高いビジネスになると予想している。

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  • 週刊『夏野総研』vol.111【「最強ファンド」で地方企業と地方“起業“を活性化せよ!】

    2014-11-21 08:00  
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    【疲弊した地方経済が大復活!? 今、「地方創生ファンド」が必要なワケ】 [第三回]  また今後は、ベンチャー投資が活 性化し、イグジット(創業者やファンドが株式を売却し、利益を手にすること)に成功する例も増えたことで、起業は促進されていくだろう。そして、それに よってイノベーションや新たな産業が生まれ、経済が活性化する好循環を生むきっかけになっていく。つまり、官民ファンドが“一つのきっかけ”を作ったこと で、他の投資家や企業に大きな波及効果が出ることが、この5年間ほどで東京のベンチャー企業を中心に証明されたのだ。であれば次は、これを地方創生の場面 で応用するべきではないだろうか。

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  • 週刊『夏野総研』vol.110【国内ベンチャーの育成を“阻むもの”は何か?】

    2014-11-14 08:00  
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    【疲弊した地方経済が大復活!? 今、「地方創生ファンド」が必要なワケ】 [第二回]  政府と民間が資金を出し合い融資 を行う官民ファンドには「民業圧迫」という批判も多いが、私はそうは思わない。なぜなら、日本のベンチャーキャピタル(ハイリスク・ハイリターンな投資を 行うファンド)があまりに貧弱であり、「民業圧迫」と言っている余裕もないからだ。ちなみに、『ベンチャーエンタープライズセンター』の発表によると、 2012年度における日本国内の年間投資額は約1026億円。一方のアメリカは約2兆7400億円であり、その差は26倍以上。日本とアメリカでは経済規 模が約6倍近く違うとは言え、あまりにも投資額の格差が広がりすぎている。

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  • 週刊『夏野総研』vol.109【疲弊した地方経済が大復活!? 今、「地方創生ファンド」が必要なワケ】

    2014-11-07 08:00  
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    【疲弊した地方経済が大復活!? 今、「地方創生ファンド」が必要なワケ】 [第一回]  安倍首相肝いりの政策である“地方創生”が注目を集めている。その具体的な政策の中身が徐々に明らかにされているが、私としては複雑な気持ちだ。その理由に触れる前に、政策の概要を簡単に説明しておこうと思う。

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