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記事 4件
  • 週刊『夏野総研』vol.116【“真の海外展開”に必要不可欠な「プラットフォーム力」の正体】

    2014-12-26 08:00  
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    【“真の海外展開”に必要不可欠な「プラットフォーム力」の正体】 [第一回]  今、ニューヨークで「ある日本食」が大き なブームになっている。その正体は寿司でも天ぷらでもなく、ラーメン。多くのラーメン店が出店し、連日長蛇の列ができている。しかも、約20ドルと値が張 るにもかかわらず、だ。この空前のラーメンブームのきっかけは、現地で提供されるラーメンの味が飛躍的に向上したからに他ならない。

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  • 週刊『夏野総研』vol.115【「Apple SIM」&「Apple Pay」に隠された“他産業侵食型”への暗示】

    2014-12-19 08:00  
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    【虎視眈々と狙う“世界市場”、「Apple SIM」の恐るべき破壊力】 [第四回]  VISAの『Visa SmartTouch』、MasterCardの『PayPass』が日の目を見ることはなかった理由、それは「ユーザーにとってメリットがないから」というシンプルなものにほかならない。

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  • 週刊『夏野総研』vol.114【“脱”ユーザー価値ファースト!?「Apple SIM」はビジネス大転換の兆しか】

    2014-12-12 08:00  
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    【虎視眈々と狙う“世界市場”、「Apple SIM」の恐るべき破壊力】 [第三回]  しかし、Appleが手放しで喜 べない現実もある。 Apple SIM は、iPhoneやiPadあってこそのサービスゆえ、端末自体の魅力がなくなると価値はなくなっていくからだ。先日発売されたiPhone6 Plusを見ていても、一抹の不安は拭えない。以前ほどの圧倒的な優位性がなくなっているからだ。とはいえ、逆に今から手を打っておけば、Apple製品 とAndroid端末の差がなくなったとき、Apple SIMがiTunesやiCloudと同じように、一つの差別化要素になることも十分考えられる。

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  • 週刊『夏野総研』vol.113【通信キャリアにトドメの一撃!? Appleが“採算度外視”で仕掛ける大逆襲】

    2014-12-05 08:00  
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    【虎視眈々と狙う“世界市場”、「Apple SIM」の恐るべき破壊力】 [第二回]  そしてAppleがこの分野で持 つ最大の強みは、グローバル展開ができる点だろう。 Apple SIMの仕組みを使えば、「国際最適ローミング」が可能になる。つまり、各国ごとに最適なローミング(契約しているキャリアのサービスを、キャリアのサー ビス範囲外でも、提携先キャリアの設備を利用し使えるようにすること)ができるということ。例えば、今までは、日本からシンガポールに行った際に現地でモ バイルデータ通信を行うには日本のキャリアの海外プランを利用するか、現地キャリアのSIMを購入する必要があった。利便性を求めるなら日本国内のキャリ アが提供する海外プラン、安さを求めるなら現地キャリアのSIMを選んでいる人が多いと思うが、Apple SIMはこの2つのいいとこ取りが可能になる。

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