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記事 5件
  • 週刊『夏野総研』vol.276【今だから言える「オリンピック公式マスコット選考」の裏側】

    2018-03-30 08:00  
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    【なぜ「オリンピック公式マスコット」の選考を小学生に任せたのか】 [第3回]  2020東京五輪の公式マスコットを決める小学生投票。裏話といえばもう一つある。  実は、投票の結果発表は本来1月28日に行う予定だった。2017年の12月11日から投票がスタートするので、1か月もあればスケジュール的にも十分余裕があると思っていたからだ。しかし、IOCから平昌オリンピック前にエンブレムを発表することは避けてほしいという要請があり、平昌オリンピックと平昌パラリンピックの間のタイミングで発表を行うこととなった。これが結果的に功を奏した。なぜなら、平昌オリンピックで多くの日本人選手がメダルを取り、メダル授与式であの白い虎のマスコットの人形を持っている姿が数多く報道され人気を博していたのだ。発表の延期は想定外の出来事であったが、結果的に東京オリンピックのマスコットの発表にも注目が集まる形となった。その証拠に「ア案」が決まったと速報が流れたほどだ。

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  • 週刊『夏野総研』vol.275【オリンピックマスコットの小学生選考でわかった「ニッポンの底力」】

    2018-03-23 08:00  
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    【なぜ「オリンピック公式マスコット」の選考を小学生に任せたのか】 [第2回]  オリンピックの組織委員会には文部科学省から出向している人が多くいるが、彼らも「できないことはない」という前向きな意見だった。

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  • 週刊『夏野総研』vol.274【なぜ「オリンピック公式マスコット」の選考を小学生に任せたのか】

    2018-03-16 08:00  
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    【なぜ「オリンピック公式マスコット」の選考を小学生に任せたのか】 [第1回]  2月28日、2020年東京オリンピック・パラリンピックの公式マスコットが正式に決定した。テレビなどでも速報が打たれ、大きな話題になっていたのでご存知の方も多いだろう。ここまで大きな話題になった理由の一つには、マスコットを小学生たちの投票によって決定したことが挙げられる。計1万6769校、20万5755クラスが参加して決まったわけだが、マスコット審査会メンバーとして見ていて、この取り組みにはおもしろい学びが数多くあった。そこで、今回はマスコット決定までのプロセスを振り返りながら、新たに得た気付きについて触れてみようと思う。

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  • 週刊『夏野総研』vol.273【本格的な「自動運転時代」を前にバス会社がすべきこと】

    2018-03-09 08:00  
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    【バス会社が知らない「"超高級”深夜バス」のニーズ】 [第2回]  前回お伝えしたJR高速バスが運行する「ドリームルリエ号」。このバスには「プレシャスクラス」というグレードが用意されており、これまでの高速バスの常識を覆すような設備になっている。

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  • 週刊『夏野総研』vol.272【バス会社が知らない「"超高級”深夜バス」のニーズ】

    2018-03-02 08:00  
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    【バス会社が知らない「"超高級”深夜バス」のニーズ】 [第1回]  深夜バスといえば、「時間がかかる代わりに安く移動できる」というイメージが強い。事実、あまりお金のない学生など移動にお金をかけたくないと思っている人のニーズがメインだ。また、安さの代わりに快適性を諦めることも多く、言うなれば道路を走る LCC のようなものだ。

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