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記事 4件
  • 週刊『夏野総研』vol.075【VAIO=救世主!? ソニーが見落とすPC事業のポテンシャル】

    2014-02-28 09:00  
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    【VAIO=救世主!? ソニーが見落とすPC事業のポテンシャル】 〈第一回〉  2014年2月6日、ソニーは投資ファンド日本産業パートナーズに『VAIO』事業及びブランドの売却を行うことを発表した。この売却に対する世間の評価は概ね好意的だ。例えば、『ソニーから学ぶ 事業撤退の「引き際」』(http://goo.gl/YgjoNw)という記事では、公認会計士の方が会計的な側面から、VAIOの売却を分析されていたりもする。記事の要点をまとめると、「Lenovoなどの低価格のPCが台頭し、価格競争がし烈になっている状況で、製品コストを下げることもできず、売上も落ちてきている。今後の成長率や、売れ行きの推移を見ても、『VAIO』の強いブランドイメージがある今の段階で、売却を行うという判断は“英断”である」という高評価。他にも、売却額から考えれば、「もっと早くに売却をしていればよかった」という声も多い。

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  • 週刊『夏野総研』vol.074【「マニア向けビジネスに未来がない」という言葉の盲点】

    2014-02-21 09:00  
    131pt
    【平均目指す“底上げ型”に潜む、マーケティングの落とし穴】 〈第三回〉 [「マニア向けビジネスに未来がない」という言葉の盲点]  プラットフォームを、一部のプレイヤーがリスクを取ることによって大きなリターンや利益を得る状況にすれば、残りのプレイヤーも競うように乗り出してくる。

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  • 週刊『夏野総研』vol.073【囚人のジレンマとコンテンツプロバイダー】

    2014-02-14 09:00  
    131pt
    【平均目指す“底上げ型”に潜む、マーケティングの落とし穴】 〈第二回〉 [囚人のジレンマとコンテンツプロバイダー]  ひいては日本の国力増強やビジネスチャンスへとつながる「個を伸ばすシステム」。いままでこのシステムはあまり取り入れられてはいなかった。

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  • 週刊『夏野総研』vol.072【平均目指す“底上げ型”に潜む、マーケティングの落とし穴】

    2014-02-07 09:00  
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    【平均目指す“底上げ型”に潜む、マーケティングの落とし穴】 〈第一回〉 『マンチェスターユナイテッド』の香川真司、 『インテル』の長友佑都、そして『ACミラン』の本田圭佑と、今や日本のサッカー選手が当たり前のように世界のトップクラブで活躍している。この3人以外 にも最高峰のヨーロッパリーグで活躍する選手は多数存在する。その状況を見るだけで日本サッカーの個人レベルは非常に高いと言えるだろう。

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