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記事 4件
  • 週刊『夏野総研』vol.173【敵は身内にあり!? 国内家電メーカーの「復活」を妨げる病巣の正体】

    2016-02-26 08:00  
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    【シャープの技術力を未来に残す、たった1つの方法】 [第三回]  シャープが発表した2015年度上期の売上実績を見ると、上期の売上高の合計1兆2796億円の内訳は以下のようになっている。

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  • 週刊『夏野総研』vol.172【シャープを没落させた「ゼロイノベーション経営」の実態】

    2016-02-19 08:00  
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    【シャープの技術力を未来に残す、たった1つの方法】 [第二回]  国内総合家電メーカーの大躍進を支えたアンブレラ経営や「年功序列・新卒一括採用・終身雇用」が通用していたのは20世紀まで。この「20世紀モデル」は21世紀になり完全に通用しなくなった。

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  • 週刊『夏野総研』vol.171【シャープの技術力を未来に残す、たった1つの方法】

    2016-02-12 08:00  
    131pt
    【シャープの技術力を未来に残す、たった1つの方法】 [第一回]  経営再建中のシャープが大きな注目を浴びている。事の 始まりは昨年の10月頃のこと。官民ファンドである『産業革新機構』がシャープに対する出資を検討し始めた。その後、台湾の大手電子機器メーカー『ホンハ イ』も出資を提案。ホンハイは産業革新機構を上回る出資提案まで行っていたものの、産業革新機構の出資を受け入れる路線が濃厚となっていた。ところが、2 月4日に事態は一変。ホンハイの郭台銘会長が「シャープから出資の優先交渉権を獲得した」と発表し、「シャープはホンハイの傘下に入る」といったニュース が大々的に報道された。ホンハイが提示した現経営陣の続投や40才以下の社員の雇用維持などが決め手になったという報道もあるが、この交渉がスムーズに進 めばシャープはホンハイからの出資を受け入れることになる。ただし、郭会長の発言をシャープ側は即座に否定しており、交渉次第では決裂することもあり得る という状況だ。

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  • 週刊『夏野総研』vol.170【「iPhoneのヘッドホン端子」が占う、Appleの未来】

    2016-02-05 08:00  
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    【「iPhoneのヘッドホン端子」が占う、Appleの未来】  Appleの主力商品であり、その勢いは留まることを知らないiPhone。そんなiPhoneに関して、注目すべき2つのニュースがあった。今回はそのニュースをメインにしながら、Macが好調をキープする理由や日米の買収戦略の違いなどを解説していきたい。

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