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▼第657号
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                     2026/02/03

夏野剛メールマガジン 週刊『夏野総研』
                    vol.657
【Amazonの“無人化”断念でわかるAI時代に「生き残る仕事」】
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《目次》
01.今週の関心事
02.時事ネタPICKUP15
03.フカボリ
04.Q&A
05.ありか、なしか!
06.時事ネタ キュレーション
07.編集後記

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【01.今週の関心事】
社会問題からプライベートな話題、訪れたレストランまで、「今週気になったこと」をベースに、夏野剛の頭の中やプライベートを覗いていくコーナーです。
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◆2026/01/26-2026/02/01
【排外主義が支持を集める「違和感」の正体】

 日本に住む外国人を「排除すべき存在」と公然と語る政党が現れ、一定の支持を集めている。多くの人が、どこかおかしいと感じつつも、その違和感をうまく言葉にできないまま、やり過ごしているのではないだろうか。

 排外的な主張自体は、決して新しいものではない。
 世界のどの国でも、社会が不安定になり、将来が見えにくくなる局面で、似た言葉が繰り返されてきた。日本もまた、そうした段階に差しかかっている、というだけの話かもしれない。

 だが、だからこそ一度立ち止まり、この主張が何を意味し、何をもたらすのかを冷静に考えておく必要がある。
 
▼第656号
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                     2026/01/27

夏野剛メールマガジン 週刊『夏野総研』
                    vol.656
    【AIが9科目満点を取る時代に、人はどう生きるか】
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《目次》
01.今週の関心事
02.時事ネタPICKUP15
03.フカボリ
04.Q&A
05.ありか、なしか!
06.時事ネタ キュレーション
07.編集後記

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【01.今週の関心事】
社会問題からプライベートな話題、訪れたレストランまで、「今週気になったこと」をベースに、夏野剛の頭の中やプライベートを覗いていくコーナーです。
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◆2026/01/19-2026/01/25

「努力すれば報われる」──そう信じていた日本社会が、いま大きく揺らいでいる。

 非正規雇用の増加、上がらない給料、将来への不安。こうした状況が積み重なり、多くの人が「頑張っても報われない」と感じるようになった。問題は、この不満がこれまで政治的な動きとして表に出てこなかったことだ。
 だが最近、その流れが変わり始めている。

 従来、こうした不満の受け皿は立憲民主党やれいわ新選組といったリベラル政党だった。「格差是正」「弱者保護」を掲げ、現状に不満を持つ層の声を代弁してきた。
 しかし、ここに大きな問題があった。 
▼第655号
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                     2026/01/20

夏野剛メールマガジン 週刊『夏野総研』
                    vol.655
【迷走する日本のタクシー。行き先はUberの配下か消滅か】
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《目次》
01.今週の関心事
02.時事ネタPICKUP15
03.フカボリ
04.Q&A
05.ありか、なしか!
06.時事ネタ キュレーション
07.編集後記

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【01.今週の関心事】
社会問題からプライベートな話題、訪れたレストランまで、「今週気になったこと」をベースに、夏野剛の頭の中やプライベートを覗いていくコーナーです。
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◆2026/01/12-2026/01/18

 今週は少し重いテーマだが、避けては通れない国際秩序の変化について触れてみたいと思う。

 世界の秩序は、ある出来事を境に一気に変わることがある。
 先日のアメリカによるベネズエラへの軍事介入は、その転換点の一つだった。

 これまで国際社会は、少なくとも建前としては国際法や既存政権の承認を尊重し、軍事力は「最後の手段」と位置づけてきた。
 しかし、軍事力によって国家権力を直接排除する行為が現実に行われた以上、世界は再び「力」を前提に動く段階へと足を踏み入れたと考えるべきだろう。
 
週刊『夏野総研』

i-modeを生み出しNTTドコモに一兆円を超える利益もたらすだけでなく、絶対に無理と言われた『ニコニコ動画』を黒字化させた男、夏野剛。そんな男の“頭の中”を唯一覗けるのが、週刊『夏野総研』。ニュースキュレーションに始まり、既存ビジネスの解説や、読者からの質問への回答。最近飲んだワインに至るまで、夏野剛の全てを凝縮してお届けします!  講演に参加しないと聴くことのできない、ニュース&ビジネス情報が4回読めて月額525円。スキルアップを目論むビジネスマンにとって欠かせない存在です! 【発行周期】月4回、毎週金曜日発行予定(各月第5金曜日/GW/盆・年末年始を除く)。臨時号外あり。

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夏野剛

’65年生まれ。NTTドコモ在籍時に’99年に「iモード」、その後「iアプリ」「デコメ」「キッズケータイ」「おサイフケータイ」などの多くのサービスを立ち上げる。 ’05年執行役員、’08年にドコモ退社。現在は慶應大学 政策・メディア研究科の特別招聘教授を務める傍ら、ドワンゴ、セガサミーホールディングス、ぴあ、トランスコスモス、グリー、DLEなどの取締役を兼任。ダボス会議で知られるWorld Economic Forum の“Global Agenda Council”メンバー。 ’09年から’13年までHTMLの標準化機関であるW3Cのアドバイザリーボードメンバーを務める。

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