「元航空幕僚長の田母神氏が出馬へ」の記事を見て最初の印象は「漫画か」である、
しかし、日本は今、お笑い芸人が知事になる時代である。他の人に“漫画的”に思われれば思われるほど、知事の椅子が近くなるのかもしれない。
私は昔英国陸軍学校で勉強した。
その時に「貴方達は力があるからクーデターでもして、首相の座を奪うことを考えないのですか」と問うた。
英国の同級生は「こいつは馬鹿か」という顔をして、「国家の運営は社会や、経済に目配りしなければならない。軍人が優れている訳、ないだろう」
でも、元航空幕僚長の田母神氏は「自分が東京都知事にもっとも相応しい」と思っていられるようだ。
何故こんな馬鹿な誤解が生まれたのだろう。
日本は今極端な右傾化が始まった。
首相が中国韓国を敵視し、断固国土を守ると述べ拍手喝采される。「中国韓国を敵視し、断固国土を守る」と述べて人気が出るなら、首相の適正なら、元空幕長
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都知事候補となると様々な絡みや切り口があって、われわれ一般人は名前は識っていてもそのウラは読めません。民主主義の基本が出来ている英国では、軍人は専らの軍事専門家と自他共に割り切っているとのこと。新潟県のように気骨ある知事も居られますが…。途上の日本は確かにお笑いが居たり、「青春俳優」などが平気で知事をやっていますが、結局は官僚の虜。選挙民の有する権利はぶらさがりマスコミの煽動的報道で蹂躙され、今回は軍人の登場ですか。まさに戦前の東条英機陸軍大臣・首相の再来という感ですね。
バランス感覚を失った有権者が右傾化の後押しをするんですね。煽られて右傾化してしまう国民なら、戦前は忘れた頃に何度でもやってくるんでしょうね。支持者がいなければ立候補も当選もない。民主主義で右傾化してるって最悪ですね。自分たちを苦しめる戦争を自ら選択してるんだから。
気がつきませんでしたが、田母神は石川県護国神社において、池口恵観と共に「神官仏僧合同大東亜聖戦祭」を開催しているのですね。またしても田布施コネクションですか。何かおかしいですね。実際はどういうことなんでしょうか?
まったくナンセンスだ!