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2019年12月の記事 31件

民主党大統領候補選サンダース二位に復帰し堅調。一時進歩系はエリザベス・ウォーレンに・彼女が攻撃をうけ支持下降。サンダース、四分の一がオンライン。175,000 人が毎月一定額を供与で潤沢な資金。コルテス(ツイッター600万フォロアーが支援に回り勢い回復。

A-1:現時点での世論調査等 (1)  全国平均 バイデン28.1%、サンダース18.8%、ウォーレン15.2%、      ブーテジェッジ8.4% (2)  初期投票州アイオワ州 ブーテジェッジ22.0%、サンダース20.0、バイデン18.8、ウォーレン16.0 ニューハンプシャー州:サンダース19.0、ブーテジェッジ17.7、サンダー、バイデン14.3、ウォーレン13.3 (3)  賭けバイデン33.2%、サンダース21.5%、ウォーレン18.9%、 ブーテジェッジ13.3% A:2 記事「何故サンダースをやっとけるのが難しいか」 投票開始まで、六週間を切った。サンダースに対する選挙民の忠誠心は彼を2020年大統領選の手ごわい候補者にしている。10月の心臓発作にもかかわらず、彼を民主党の全体で二位にし、知名度と潤沢な資金を背景に、アイオワなどでトップないしトップ近くにおいている。 (注

日中自動車の自動運転に見る技術格差。日本で実施の自動運転研究と中国で実施の自動運転は似て非なるもの。中国は道路周辺に5Gシステムを配備しこのデータ送信で人間が行う様にAIが自動運転。日本の研究所は電車の様に線を埋め込みそれをなぞって走る。

先般TVで、日本は現在10か所ばかりに車の自動運転を研究しているといって、そのシステムの一例を紹介していたが、それは道路に電線を埋め込み、それをなぞって動く、要は今日の電車や地下鉄のシステムを地上の道路で行うもので、19世紀の技術の延長線上にある。  他方、5G時代の自動車の自動運転は、ちょうど個人が運転していると同じように、周りの情報が張り巡らされた5G関連情報発信設備から出され、その情報をもとに人工頭脳が指令を出し運転するものである。このシステムは中国ですでに公道で実験段階に入っている。研究を進めている地域の公道では5G情報発信設備が張り巡らされている。  今日中の技術格差はとんでもない大きさを見せようとしている。 5Gの特許数は圧倒的に中国が大きい。日本は皆無に近い状況であるし、米国企業もはるかに下である。  この中で、5Gを軸として進展する、自動車、医療、建築等様々な分野で新たな技

琉球新報社説:そもそもギャンブルで負けた人の不幸を踏み台にして利益を上げるのがカジノ。益よりも害の方が大。利権を生むカジノの危うさが露呈。毎日社説:カジノ取り巻く不透明な資金の流れと利権の存在。朝日:17年首相訪米中朝食会にカジノ企業代表が同席

A1-事実関係1:秋元・元副大臣を逮捕 カジノマネーの闇解明を(抜粋) ・秋元司衆院議員収賄容疑で東京地検特捜部逮捕。カジノを含むIR事業を巡り、参入を図る中国企業側から現金等受理の疑い。・国会議員の逮捕は10年ぶり。・現金授受があったとされる当時、秋元議員は副内閣相と副国土交通相を兼任し、IRを担当。在任中にIR実施法が成立。・秋元議員は国内でのカジノ解禁を目指す議員連盟のメンバー。・副内閣相就任後も中国の本社を訪問。カジノ誘致計画への投資先として浮上した北海道留寿都村も訪問。 ・カジノが生む大きな利益を狙い、外国の業者が参入目指す。今回の事件は、カジノを取り巻く不透明な資金の流れと利権の存在を浮き彫りに。闇の解明に向け、徹底した捜査が求められる。 ・IRは最大で3カ所、政府は2021年に自治体の申請を受け付ける予定。横浜市や大阪が名乗り。一方で、住民の反対運動。反社会的勢力の関与や

毎日社説 辺野古工事に10年以上 最早非現実的な計画、防衛省は7万7千本もの砂の杭打ち込む工法を検討、海面から最深部90メートル軟弱地盤の施工例ない。琉球新報社説:辺野古埋め立て 血税の浪費直ちにやめよ、県の試算総工費は最大2兆6500億円

A-1:事実関係1:毎日社説 辺野古工事に10年以上 もはや非現実的な計画だ  軍普天間飛行場の辺野古移設計画が大幅に長期化するのが確実となった。埋め立て予定区域の軟弱地盤改良工事などに、10年以上かかるとの見通しを防衛省が近く示す。政府はこれまで、移設の実現時期を2022年度以降としていた。埋め立て完了後の施設整備に3年はかかることから、移設が実現するとしても30年代以降に大きく遠のく。  地盤改良工事について防衛省は7万7000本もの砂の杭を打ち込む工法を検討しているが、全体の工期の見積もりは示していなかった。今後、土木工学などの専門家による「技術検討会」に諮ってお墨付きを得たうえで、沖縄県に辺野古埋め立て工事の設計変更を申請する方針だ。 しかし、海面から最深部まで90メートルに及ぶ軟弱地盤の施工例はなく、完成後の地盤沈下対策を含め本当に実現可能なのか疑問視されている。  仮に技術

異変!安倍首相の応援団の産経新聞や、日経新聞が安倍首相に否定的報道始めた。日経「次の首相」トップに石破氏20%安倍首相は15%、産経は石破氏18・5%、首相安倍首相(18・2%)。菅官房長官、萩生田氏、下村氏、世耕氏ら安倍首相支えた人、自らが苦境。

A-1:日経新聞「ポスト安倍、石破氏が20%でトップ 日経世論調査」2019/12/22 2 日本経済新聞社の世論調査で、次の政権の首相にふさわしいと思う人物を聞いたところ、1位は自民党の石破茂元幹事長で20%だった。5位までの順位は前回11月の調査から変わらず、2位は小泉進次郎環境相の17%、3位は安倍晋三首相の15%で、9%の河野太郎防衛相、6%の立憲民主党の枝野幸男代表が続いた。 6位以下は菅義偉氏と岸田文雄氏が5%、茂木敏充、小渕優子、加藤勝信各氏が1%だった。 A-2:【産経・FNN合同世論調査】石破氏、敵失で1位か 首相を僅差で上回る 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査で、次の首相にふさわしい政治家を尋ねたところ、自民党の石破茂元幹事長が安倍晋三首相を僅差で上回った。9月の調査では首相が石破氏を抑えていた。「桜を見る会」をめぐる疑惑が首相を直撃する中、

北朝鮮が核兵器開発を止めることは当面ないであろう。その中、米国で再度武力行使派台頭。外交問題評議会会長リチャード・ハースは以前北朝鮮が核兵器開発をしてもそれを管理する道があるとの「北朝鮮の核開発プログラムからの10の教訓」発表。今日でも正論。

A1:事実関係1米国防長官、北朝鮮に「勝つ準備できてる」NNN24 2019/12/21 06:17 アメリカのエスパー国防長官は20日、挑発的な姿勢を強める北朝鮮について、「もし必要なら戦い、勝つ準備はできている」と述べ、けん制した。エスパー国防長官「必要とあらば今夜戦い、勝つための高い水準の準備があるという自信がある」エスパー長官は、北朝鮮をけん制したうえで、「政治的解決が最善だ」とも改めて強調。「外交にとどまれることを望んでいる」と述べた。 一方、アメリカの北朝鮮研究機関は、東倉里のミサイル発射基地の最新の衛星写真を公開。エンジン実験台から一度引き離されていた白い覆いが再び実験台に取り付けられるなど、「新たな動きが見られる」としている。ただ、発射台の周りでは、延焼防止のため発射前に伐採されるはずの植物が手つかずになっていることなどから、「衛星発射の兆候は確認できない」としている。 A

孫崎享のつぶやき

元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。

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孫崎享

孫崎享(元外務省・国際情報局長)元外務官僚で、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を経て2009年まで防衛大学校教授。『戦後史の正体』は8刷20万部の売れ行き。ほかに『日本の国境問題-尖閣・竹島・北方領土』(ちくま新書)、『日米開戦の正体』『日米開戦へのスパイ達』『日本国の正体』『朝鮮戦争の正体』などがある。ツイッターのフォロワーは13万人を超えた。

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