• このエントリーをはてなブックマークに追加

2021年11月の記事 30件

WHO[「オミクロン株は、これまで例のないほど多くのスパイクの変異がみられ、その一部はパンデミックにつながる潜在的影響に関連する」。「新型は感染力がより強く、体の免疫、ワクチンをすり抜ける可能性がある。ニ三週間の内に状況把握できるであろう(NYT)

A;日本政府の対応事実関係1「政府、全世界からの外国人入国停止 オミクロン株で水際厳格化―30日から1カ月」(時事通信) 政府は29日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染が各国に広がっていることを受け、全世界からの外国人の入国を原則停止することを決めた。30日午前0時から当面年末まで実施。日本人帰国者らの行動制限も改めて強化。 岸田首相は首相官邸で記者団に、今回の対応について「緊急避難的な予防措置として、外国人の入国は全世界を対象に禁止する。オミクロン株の情報がある程度明らかになるまでの念のための措置だ」「(厳格との)批判は私が全て負う覚悟だ」。 政府は経済社会活動の拡大を目指しており、8日から、外国人ビジネス関係者や留学生、技能実習生の入国を条件付きで解禁した。しかし、オミクロン株の確認を受け、28日に南アフリカなど9カ国を対象にこの措置を停止。さらに30日から対象を

孫崎享のつぶやき

元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。

著者イメージ

孫崎享

孫崎享(元外務省・国際情報局長)元外務官僚で、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を経て2009年まで防衛大学校教授。『戦後史の正体』は8刷20万部の売れ行き。ほかに『日本の国境問題-尖閣・竹島・北方領土』(ちくま新書)、『日米開戦の正体』『日米開戦へのスパイ達』『日本国の正体』『朝鮮戦争の正体』などがある。ツイッターのフォロワーは13万人を超えた。

https://twitter.com/magosaki_ukeru
メール配信:あり更新頻度:不定期※メール配信はチャンネルの月額会員限定です

月別アーカイブ


タグ