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2023年11月の記事 28件

最近のウクライナ情勢①戦場、南部で伊位なの意図する奪回ならず、東部で押され気味②ウクライナでゼレンスキーと軍との見解の違い露呈 ③米国のウクライナ支援、下院の混乱の中追加支援が決定できない④世界の関心ガザへ、支援弱体化、⑤欧州に支援疲れ

ウクライナ、反攻の成果乏しく 今冬は厳しい防戦に(日経)2023年11月20日 17:14 [会員限定記事]【ウィーン】ウクライナ軍の領土奪回に向けた反攻が厳しさを増している。最重視した南部ではアゾフ海沿いまで奪回する目標を達成できず、東部では人海戦術を展開するロシア軍の攻勢に押され始めている。戦闘継続の頼みの綱である欧米の支援を巡っても不安が広がり、今冬は現在の戦線を維持するための防戦を強いられそうだ。ウクライナ軍は6月から始めた反攻の目標にロシア本土とクリミア半島の間にあるアゾフ海沿い.のザポロージェ州など南部領土の奪回を掲げた。ウクライナ軍は前進したが、要塞化したロシア軍の防御ラインに阻まれ、アゾフ海から約100キロMno地点にしか到達できなかった。現在は同州で活発な攻勢はみられていない。U軍のザルジニー総司令官は戦局が「膠着した状態にある」との認識を示した。ゼレンスキー大統領は「今

孫崎享のつぶやき

元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。

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孫崎享

孫崎享(元外務省・国際情報局長)元外務官僚で、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を経て2009年まで防衛大学校教授。『戦後史の正体』は8刷20万部の売れ行き。ほかに『日本の国境問題-尖閣・竹島・北方領土』(ちくま新書)、『日米開戦の正体』『日米開戦へのスパイ達』『日本国の正体』『朝鮮戦争の正体』などがある。ツイッターのフォロワーは13万人を超えた。

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