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2016年7月の記事 43件

沖縄、沖縄県議会は21日、高江集落周辺の米軍北部訓練場のヘリパッド建設の中止を求める意見書を可決。政府は建設工事を再開のため本土から500人の機動隊員を送り込む。愛知県警機動隊道路封鎖。県職員も通さずの異常事態。

 海兵隊の訓練施設であるヘリパッド(オスプレイヘリパッド)建設の再開を政府は決定したが、これに対して、沖縄県警は建設中止を求める意見書を可決。政府側、沖縄外の機動隊500名を派遣し、道路封鎖。調査に向かう県職員の立ち入りも認めない異常事態が発生している。何のため。米軍のため。地元県議会の決定を無視するどころか、沖縄外の機動隊員で実力行使はあまりに以上でないか。 A事実関係 1:22日琉球新報「高江着陸帯建設中止求め意見書 沖縄県議会」 沖縄県議会は6月定例会最終日の21日、東村高江集落周辺の米軍北部訓練場のヘリパッド建設の中止を求める意見書を賛成26、反対15、退席6の賛成多数で可決した。県議会で高江のヘリパッド建設に関する意見書が可決されるのは初めて。野党の自民は「(建設中止で)北部訓練場の過半の返還実現が不透明になる」として反対した。中立会派の公明、維新の議員は退席した

孫崎享のつぶやき

元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。

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孫崎享

孫崎享(元外務省・国際情報局長)元外務官僚で、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を経て2009年まで防衛大学校教授。『戦後史の正体』は8刷20万部の売れ行き。ほかに『日本の国境問題-尖閣・竹島・北方領土』(ちくま新書)、『日米開戦の正体』『日米開戦へのスパイ達』『日本国の正体』『朝鮮戦争の正体』などがある。ツイッターのフォロワーは13万人を超えた。

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