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2023年1月の記事 26件

春―夏にウクライナ東南部で激しい戦闘がおこるであろう。これに合わせ、米国はじめNATO諸国は従来防御主体の兵器を提供してきたが、戦車レオパル2(独等)エイブラムス(米)と攻撃型の兵器の供与決定。春―夏の戦闘に間に合えば情勢一段と緊迫。

A-1日経:戦車を軸に領土奪回へ、ウクライナ、戦車を軸に領土奪回へ、配備は春以降に ロシア、支配地拡大急ぐ欧米諸国からの主力戦車を受け取るウクライナ軍は、同国東部や南部で戦車を軸に領土奪還をめざす。りゅう弾砲やロケット砲で遠方から攻撃したうえで、戦車や機動力の高い装甲車や歩兵戦闘車などを組み合わせて前進する作戦を展開する方針だ。一方、ロシア軍はウクライナ東部で戦力増強を急いでおり、春以降の戦闘激化が予想される。欧米諸国からの主力戦車を受け取るウクライナ軍は、同国東部や南部で戦車を軸に領土奪還をめざす。りゅう弾砲やロケット砲で遠方から攻撃したうえで、戦車や機動力の高い装甲車や歩兵戦闘車などを組み合わせて前進する作戦を展開する方針だ。 ウクライナへの主な武器供与・地対空ミサイルシステム:パトリオット(米、独、オランダ)NASAMS(ワシントンの防衛に使用、最大射程     25キロメートル米、

ウクライナ、共和党下院支配の中、本年後半から米国軍事支援縮小は必至。露軍排除には本年前半。NATO総力挙げ支援の方向(露国内攻撃は除く)、独慎重姿勢。米国、NATOの多くは独が軍事支援を大々的に行う様圧力。独戦車提供がその象徴、独躊躇→独屈服

ウクライナ情勢は今年、大きな返還店を迎える可能性がある。 ウクライナへの最大の支援は米国である。だが下院で共和党が多数を占め、彼らが青天井へのウクライナ支援を躊躇している中で、米国の武器支援は本年後半は減少するとみられる。 したがって、ウクライナ側がロシアを追い出すには本年8月頃までである。 こうした中、欧州諸国はウクライナへの軍事支援の態勢を強めている。  A-1ウクライナ戦争はヨーロッパの指導者を意思の戦いに据える(ウォール・ストリート・ジャーナル)、キエフに対する米国の支持が後退するのではないかという恐怖が、より大胆な行動を求める圧力をヨーロッパに高めている(1月22日)ヨーロッパはロシアとのエネルギー戦争に勝利している。この地域の経済と政治は、ロシアとの対決で、指導者たちが当初恐れていたよりも安定している.今、彼らが直面している問題は、彼らがウクライナに銃撃戦に勝利してほしいかどう

孫崎享のつぶやき

元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。

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孫崎享

孫崎享(元外務省・国際情報局長)元外務官僚で、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を経て2009年まで防衛大学校教授。『戦後史の正体』は8刷20万部の売れ行き。ほかに『日本の国境問題-尖閣・竹島・北方領土』(ちくま新書)、『日米開戦の正体』『日米開戦へのスパイ達』『日本国の正体』『朝鮮戦争の正体』などがある。ツイッターのフォロワーは13万人を超えた。

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