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記事 6件
  • 「衆院選:腹立つ4項目と民主党の課題」小林よしのりライジング Vol.114

    2014-12-23 17:50  
    150pt
     最近、朝日新聞は小林よしのりを重宝してくれるようで、結構何度もインタビューの依頼があり、紙面で安倍政権批判をする機会を得ている。
     自称保守連中が親の仇みたいに朝日新聞バッシングに血道をあげてる時に、平然と朝日の紙面に登場するのは快感である。
     12月18日付の紙面では、 「私が問う 衆院選振り返る」 という企画で、わしは 「腹立たしいこと4項目」 として 「制度」「国民」「首相」「報道」 を挙げ、その理由を説明した。
     記事は論点を凝縮してうまくまとめていたが、何しろ2時間も話したので、紙面に入りきらなかったことも多かった。
     そこで今回は記事にならなかったことも含めてもう一度衆院選の「腹が立つこと4項目」をまとめておこう。
    ①制度
     まず腹立たしいことは、「地滑り効果」をもたらす 小選挙区制 という制度だ。
     小選挙区制では、たとえ1票差でも2位だったら落選し、膨大な死票が発生してしまう。
     そもそも今回の衆院選の得票率を見ると、2013年参院選(自民圧勝・ねじれ国会解消)と比較したとき、 自民党 が 1846万 から 1766万 に減っている。 公明党 も 757万 から 731万 に減っている。
      民主党 は 713万 から 978万 に増えていて、 共産党 も 515万 から 606万 に増えている。
      投票率が最低レベルという事実も踏まえ、自民党への懐疑と批判票は増えているのだ。
     有権者の6人に1人しか入れてない自民党が、70%超の議席を占める小選挙区制の異常さの中で、勝った政党が、国民の「白紙委任」を受けたかのように振る舞う小選挙区制は、「議論」を重要視し、「少数派」の意見も検討するのが原則である「民主主義」を形骸化させる。
      少数派の意見が議席に極めて反映されにくい小選挙区制には問題があるのだ。
     さらにもう1点、小選挙区制では大政党の公認のない候補が当選することが非常に難しい。そのため立候補予定者は、候補者を決定する党執行部の意向には一切逆らえない。
     小泉純一郎の「郵政解散」の際、執行部の方針に反対して郵政民営化に反対を唱えた議員は「抵抗勢力」として公認を外され、代わりに公認を取り付けた「刺客」候補まで立てられ、その多くが落選した。議員たちには、その恐怖の記憶は今なお生々しい。
     もともと自民党は多様な価値観を持つ議員が集まっていた政党であり、今でもリベラルな議員はいる。しかし小選挙区制では執行部の方針と異なる議員は発言力も権力もない。一人一人の議員の考えは圧殺され、議員が単なる「駒」になってしまうのだ。
     自民党内に他の選択肢があるという意識は国民にもなくなってしまい、自民党はタカ派一色という様相になっている。小選挙区制は、多様な価値観が認められず、独裁が行われる危険性が高いのだ。
     また、選挙ではその時その時の「風」次第で一方が大勝し、大量の「チルドレン」政治家が誕生する。経験も知識もない素人でも議員になってしまうが、必要なのは「頭数」だけだから、「採決要員」でよくなってしまう。これでは有能な政治家は育ちようがない。
     小選挙区制は民主主義を破壊する制度であり、まずはこれに一番腹が立つ。
    ②国民
     次に腹が立つのが「国民」だ。
     世論調査では「 与野党伯仲が望ましい 」という意見の方が多数である。それならば自民党の補完勢力ではない野党に投票すればいいのに、「 魅力的な野党がない 」と言って投票にも行かなかった国民は、ただ口を開けて「魅力的な野党」ができるのを待っているだけなのか?
      有効に民主主義を機能させるために、自分が野党をつくり、育てようという気もない。 投票したい党がないからと選挙に行かないか、あるいはしょうがないから自民党に入れるというような怠惰なことをやっている国民は、レベルが低すぎると言うしかない。
     この怠惰の結果が史上最低の投票率であり、自民党への「白紙委任」である。
     小選挙区制にはこういう罠があることを踏まえて、自分の一票に重要な意味があるということを考えなければならないのに、何もしようとしない国民は実にふざけている。
    ③首相
     3番目は安倍首相だ。
     衆議院の解散は天皇の国事行為であるにも関わらず、政権の長期化という私利私欲の解散総選挙を行なうのは、天皇陛下を愚弄する行為であるということはライジングVol.110で詳述した。
     来年になったらアベノミクスの失敗が顕わになってくるから、今のうちにやっておこう、そして政権を延命して、何が何でも憲法改正をして、歴史に名を残そうというのが、安倍首相の本音である。
      本当は
  • 「総選挙に勝ったのは“いい人”か“悪い人”か?」小林よしのりライジング Vol.113

    2014-12-16 16:00  
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     第45回ゴー宣道場は12月14日、衆議院総選挙投票日に開催された。
     テーマは 「道徳教育は可能なのか?」 で、当日は小中学校の教師も多く参加し、現場の声を聞かせてくれた。
     ゲストは『僕らの新しい道徳』という著書がある評論家の 岡田斗司夫氏 。同書は岡田氏と7人の論客の対談集で、その相手の1人としてわしも呼ばれて対談し、『市民―"庶民"が"大衆"になり果てるとき』というタイトルで収録されている。
     わしや師範方の誰とも異なる感性を持つ岡田氏が参加した道場は、実に刺激的なものとなった。
     岡田氏は「道徳」と「政治」や「経済」の問題が無縁だと思っているが、わしの考えではそれは間違っている。
    「衣食足りて礼節を知る」 というが、現在子供の6人に1人が貧困状態にあり、カロリーの摂取が学校給食に頼るのみという深刻なケースもある学校で、「道徳」を教えて何になろう?
    「礼節よりもまず食べさせる」それが国家、あるいは大人の「道徳」であって、「食わせず秩序感覚だけを教え込め」というのは、北朝鮮の独裁者の考えである。
      そもそも「道徳」は、「知育」・「体育」と共に、「教育」の一つであって、国家が国民を育てる意図の下に行われる。
     国家が世界市民のような普遍的な人間を育てるためのものではない。「国民形成」の手段でもあるのだ。
     道徳教育は権力者の政治的意図が大きく関わるものなのだ。政治と経済ぬきの「道徳」はあり得ない。
     しかも「 道徳の教科化 」という文科省の要請は、安倍政権の要請であって、わしは「新しい歴史教科書をつくる会」の会合に来ていた安倍晋三とは、左翼偏向教科書の問題点を話し合っていたのだ。
     自民党の憲法草案には、表現・結社の自由に「公益や公の秩序に反しない限り」という制限がつけられているが、これについて自民党の憲法改正推進本部本部長代行を務める船田元衆院議員は、「公の秩序」を重視し、いきすぎた自由を制限する旨の発言をしている。
     また、草案には憲法の本旨である「国民の国家権力に対する命令」に加え、国民に対する義務規定や道徳規制などが含まれており、船田は「 道徳的側面は現在の日本人の規範意識が薄れてきている実情を考えるとどうしても書き込まざるを得なかった 」と言っている。
      日本社会の秩序が乱れてきたから、憲法にも「道徳」を書き込み、「道徳教育」も強化しようというのが、自民党が重要視する「道徳」の原点なのだ。
     これから新自由主義の政策がさらに加速され、貧困層が膨大に増えていく。そこで権力や政治に対する不満が爆発すると、政権が覆されるかもしれない。
     だから子供のうちから「秩序」を教え込み、権力に反抗できないような精神を植え付けてしまおうという魂胆の「道徳教育」という側面もあると警戒しておくのが大人である。
     岡田氏の言う「道徳」と「政治・経済」は関係ないという考えは、実にナイーブなもので、わし自身の今までの政治的行動も、大いに関係しているのである。
      権力に従順な国民を育てる装置として「道徳教育」が利用されうることは、中国を見れば明らかである。
      中国の道徳教育は「社会科」と合科になっており、徹底した「愛国教育」を行なっている。
     この愛国教育では日本の「侵略」を撃退した中国共産党の「功績」を徹底的に称賛することが行われる。
     実際に日本軍と戦っていたのはほとんどが国民党軍であり、共産党軍はその間戦力を温存して「漁夫の利」を得ただけなんてことは、絶対に教えられない。
     こうして「中国共産党を正統と認めよ」という教育が行われ、中国人は子供の頃から中国共産党への忠誠心を刷り込まれるのである。
  • 「衆院解散になぜ大義が必要なのか?」小林よしのりライジング Vol.110

    2014-11-25 20:35  
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     わしもブログに書いたし、多くの識者も指摘していることだが、今回の衆議院解散・総選挙の理由は、安倍晋三首相が「 今なら勝てそう 」と踏んだからだ。
     来年になったらもっと状況が厳しくなるから、まだ支持率が高く、野党の足並みが揃わないうちに解散総選挙に打って出ようとした。それだけである。
     そもそも内閣改造からたった2ヵ月半で解散というのもデタラメだ。文庫化された『天皇論』を読んでほしい。
      新内閣が発足する際には、天皇陛下は首相から人事についての説明を受けた上で、首相、大臣、副大臣ら40枚以上にもなる官記一枚一枚に署名押印するという大仕事をなさるのである。
     しかし安倍はご高齢の天皇陛下に負担をかけることなど何とも思っていない。改造内閣で噴出した政治とカネの問題を、とにかく早くリセットしたいだけだ。 安倍政権の唯一の目標は、政権自身の延命。それしかないのだ。
      よく「解散は総理の専権事項」と言うが、実はこれに憲法上の根拠はない。
     衆議院解散を定める憲法の規定は、7条と69条の二つだけである。
      第7条は、衆議院の解散を「天皇の国事行為」と規定しており、天皇陛下の「解散の詔書」がなければ解散はできないことになっている。
     もちろん国事行為は内閣の「助言と承認」が必要だと第3条に規定されているので、実際に解散を決定するのは内閣総理大臣である。
      では何故、憲法上、内閣総理大臣“単独”の専権事項とされないのか。
     高森明勅氏は以下のように解説している。
    国権の最高機関たるべき国会の衆議院の任期満了前に、
    全議員の資格を奪う解散は、国家にとって重大な意味を持つ。
    よって、それがその時々の首相の私利私欲、党利党略など、
    恣意的な理由によってなされてはならないからだ。
    歴史に担保された「公」の究極の体現者で、
    国民統合の象徴たる天皇の尊厳と神聖を汚すような振る舞いは、
    決してしてはならないという規範意識を、
    政治指導者が普通に備えていれば、天皇の国事行為への
    「助言と承認」にあたり、道を踏み外すことはないはず―
    との前提に基づく仕組みと言えよう。
    従って、この仕組みが有効に機能するか否かは、
    専ら首相の「公共の利益に奉仕する者」としての、
    プライドと嗜みにかかっている。
     それでは、どういう時に首相は衆議院を解散できるのか。
      憲法69条は、衆議院で内閣不信任案が可決されるか、あるいは信任案が否決された場合に、内閣は衆議院を解散して民意を問うか、もしくは総辞職しなければならないと定めている。
     憲法に明文化されている解散の条件はこれだけだ。
     内閣が不信任を突き付けられた場合に行なう解散を「 対抗的解散 」という。
     これに対して、首相が自分の都合のいい時に勝手に解散することを「 裁量的解散 」というが、これを行なう根拠は憲法上にはない。
      ただし、中には「第7条」が根拠だとする意見もある。
     7条によって天皇の国事行為として解散され、その解散は「承認と助言」という形で首相が決めるのだから、事実上、首相が勝手に解散を決められることになっているというのだ。
     そしてこの議論においては、裁量的解散は「7条解散」、対抗的解散は「69条解散」と呼ばれる。
      だが、この「7条解散」という考え方はあまりにも牽強付会であるばかりでなく、実に不敬である。
     上に紹介した、天皇の国事行為とされていることの意味を全く理解せず、天皇は首相の決定にただ「めくら判」を押してるだけで、その存在はオミットしてよいと言っているに等しいのだから。
     現行憲法下で今回23回を数える解散のうち、内閣不信任による対抗的解散は4回しかなく、残る19回は首相の専権事項として発動された裁量的解散である。
      裁量的解散は本来違憲行為であるだけでなく、行政権(内閣)が一方的に立法権(国会)を侵害するものであり、三権分立の原則にも反する。
     ところが司法権(最高裁)が昭和35年(1960)、その合憲性を争った裁判の判決で「 衆議院解散の効力は、訴訟の前提問題としても、裁判所の審査権限の外にある 」として判断から逃げ、そのまま今日に至っているのだ。
      首相が自分に有利な時を狙って自在に行える解散は、対等な競争条件が確保されるべき選挙にふさわしくなく、ここまでフリーハンドで解散権が行使できる国は他にあまり例がない。
      あえてこれを是認するとすれば、解散するにふさわしい明らかな理由があり、総選挙で国民の審判を仰ぐべきだという「大義」が存在するということが絶対的な条件となる。
     今回の解散に当たって「大義がない」という非難が相次いだのも、安倍が必死に「何のための解散か」の理由づけをしていたのも、そのためである。
      ところが安倍シンパには「大義がない」という批判に対して「大義なんか必要ない」と居直る者までいる。
  • 「AKB48の『本気(マジ)』を崩壊させたもの」小林よしのりライジング Vol.41

    2013-06-11 22:40  
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     わしは 指原莉乃 のアンチを自認している。  だがなかなか信じてもらえなくて、中森明夫はわしのアンチを「 饅頭こわい 」だと言う。  秘書から聞いたが、小林よしのりは本当は指原が好きなんだと、一部ネット住民も言ってるらしい。  フジテレビの特番で、指原に「ばかやろー」発言をしても、まだ指原との絡みが微笑ましいと言ってる者がいる。  その一方で、アイドルに「ばかやろー」とは何ごとだと怒ってる指原のヲタもいるという。  笑ったのは「 地上波で女の子に暴言を吐いたからもう小林は終わりだ 」とか、「 他局の番組名を出すほど、頭に血が上っていたのか 」などと非難してるネット住民もいるらしい。   申し訳ないが、わしは「テレビの世間」や「新聞の世間」や「ネットの世間」を気にして発言するようなへタレではない!  普段、テレビを目の敵にして、ネットこそが規制のかからない真のメディアだと言っているネット住民が、「 テレビの世間・空気を読めない小林よしのりは終わった 」と非難してるのは滑稽だ。   わしはテレビだろうが、ネットだろうが、本音を言う!   世間の非難など気にしないし、悪人上等である!  フジテレビの特番のコメントのために、会場に居残りさせられている間、小さなモニターでテレビの様子を見ると、どうやらスタジオでは 総選挙の会場に漂う白けた空気を無視して、「 これはお祭りですからね 」という合意形成が行われ、「 おめでとう 」を連発している様子が伝わってきた。  やっと司会者から、会場でぼけ~~~~っと待たされているAKB評論家の面々(わしってそんな変な肩書じゃないけど)に声がかかり、各人が建て前の祝福コメントの態度を崩さず、テレビの世間体に合わせて発言している。  そんなおためごかしを、ぶち壊してやりたくなるのが、わしの性分なのだ。  そして実際に、指原莉乃の謙虚ぶる態度の中にも、嘘が潜んでいることをわしは見抜いていた。  だからわしの不満表明に対して、指原の「 1位は1位なんですいません 」の本音の反論が出現したのだ。  「 1位は1位なんですいません 」という言葉に、どんな本音が隠されているのか?
  • 「いよいよ投票開始!AKB48選抜総選挙☆ゴーマン予想☆」小林よしのりライジング号外

    2013-05-21 09:30  
     現在発売中の 「AKB48総選挙 公式ガイドブック2013」 に、わしの予想表が掲載されているが、残念ながら上位陣のコメントしか載ってない。  33位以下のコメントは載ってなかったので、ここに全コメントを公表することにした。  そろそろNMB・SKE・HKTなどの支店が、本店AKBを脅かす時代が来るべきであり、 渡辺美優紀 と 山本彩 は、3位・4位まで上がって来るべきである。  大阪の人間はケチっぽいから、全国のファンが頑張って入れてほしい。   市川美織 が15位まで上がることはなかろうが、疑似恋愛の対象ばかりに投票するようでは、モテない男の性欲クサさが鼻について、つまらん。  周囲の空気に対して独特の違和感を発散する みおりん が、実は絶え間なく努力を積み重ね、滑舌も良くなって、演技力も増してきて、成長しているということを評価せねばならない。   宮脇咲良 は去年、圏内に入ったが、今年は 兒玉遥 を絶対に入れるべきであり、二人とも飛躍的に伸ばしてやるべきなのだ。  福岡・九州方面のファンはカネ持ってなさそうで心配だ。全国のファンが大量に投票してやってほしい。  それでは全予想順位と、コメントを発表する。
    1位   渡辺麻友  劇場で見て、慈愛に満ちた笑顔の美しさに圧倒され、センターに相応しい実力を持ってることを確信。全メンバーで最も華やかであり、子供の人気も凄い。ヲタ限定ではなく、お茶の間に入り込むメジャー感がある。 2位   大島優子  まゆゆか優子かの葛藤は苦しすぎる。まゆゆに希望を持たせるために優子を2位にしたが、優子センターで再度「ヘビーローテーション」級のヒットを見たいという思いもあるのだ。 3位   渡辺美優紀  「南天のど飴ちゃんやで」の大衆に愛されるキャラと、内面に燃える闘争心、地頭の良さがある。人懐っこい笑顔は人々の警戒心を解き、毛羽立った心を癒してくれる。 4位   山本彩  少しハスキーな声質の良さが大好きだ。目力のある美人、優子にも似た男っぽいダンスと、内面のナイーブさのギャップが萌える。ソロCDを出したら絶対買いたいシンガータイプの子だ! 5位   松井珠理奈  大物の風格があり、美人度も飛躍的に増した。頭の良さも好きだ。このパワフルさは目が離せない。 6位   篠田麻里子  卒業させたくない!AKBのブランドを高めるカッコいい女。 7位   高橋みなみ  責任感の重圧に耐える、けなげな女が萌える。ソロデビュー曲も最高に良かった!毎日繰り返し聞いている。 8位   宮澤佐江  人格の素晴らしさ、明るさ、イケメン、ステキな女性だ。実はわしが佐江ちゃんを好きになった理由は、今描いている『AKB48論』で明らかになる。 9位   小嶋陽菜  卒業させたくない!AKBの誇りである超美人。これで馬鹿だから可愛い。 10位   横山由依  媚びを売るのがヘタで、誠実さやデリカシーを感じる努力家。嫁さんにしたい女だ。 11位   板野友美  わしがAKBに入門できたのは、ともちんの可愛さのおかげでもある。テンション抑え気味のクールさも、声質もいい。 12位   柏木由紀  清純派を卒業して、色っぽさで勝負できる雰囲気になった。ソロの楽曲ももう少し背伸びしたものが聞きたい。ただし、とろろを食う動画はダメ! 13位   松井玲奈  日本的美人の典型。ギンガムチェックみたいなものではなく、美しい幽霊を見たい。わしは写真集も買ったのだから、当然期待している。 14位   梅田彩佳  都会的なカッコイイ美人で、ダンスもカッコイイ。彼女にしてデートしたら楽しいだろう。 15位   市川美織  保護本能を掻き立てるピュアさは№1だ。「千本桜」の演技も良かった。ダンスも入り込んで踊っているし、存在がいつも特殊で、コメディエンヌの素質がある。メロンパンばっかり食ってる生真面目さが泣けてくる。守ってあげたい! 16位   指原莉乃  もうスキャンダルの反省など一切していない。ネタとしか思ってない。HKTの成功で益々調子に乗って危なっかしい。最大の危険人物だ。選抜に入れてやったことを有り難く思え!
  • 安倍晋三がやるべき7つのこと

    2012-12-15 17:00  
    http://live.nicovideo.jp/watch/lv11802207112月16日21時、総選挙当日の生放送! もう開票速報も見飽きたなあというところで、小林よしのりが新政権に対してモノ申す! 作家・泉美木蘭さんをパートナーに、よしりんが「選択肢ゼロ」の選挙を総括! 脱原発あり、脱線ありの硬軟とりまぜトーク!今回は総選挙投票終了後、大勢がほぼ決しただろうというタイミングで生放送をぶつけます!公約を、選挙期間中だけの言いっ放しには決してさせません!言ったことは、責任を持ってやってもらいます!あなたが言ったことは、決して忘れていませんよ!勝利の美酒に酔っている最中であろう新総理確実の男に、よしりんが釘を刺しまくる!!お楽しみに!!